• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ここから本文です。

更新日:2018年10月16日

風しんについて

風しんの届け出数の増加に伴う注意喚起について     

例年と比較し、関東地方(特に、東京、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県)で風しんの届出数が大幅に増加しているため、国から風しんの届出数増加に伴う注意喚起について通知がありました。 沖縄県でも2名の発生がありました。(H30 10.11現在)

★風しん患者の発生についてプレスリリース(平成30年10月10日付)(沖縄県感染症情報センター)

★沖縄県感染症情報センターホームページ

医療機関の方へ

風しんの届出数の増加に伴う対策について(協力依頼) (平成30年10月2日付健健発1002第3号_健感発1002第4号 厚生労働省健康局_健康課長・結核感染症課長名)

風しんの届出数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼) (平成30年8月14日付健感発0814第3号 厚生労働省健康局結核感染症課長名)

風しんに関する特定感染症予防指針(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

★医療機関における風しん対策ガイドライン(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

 「風しん」は全数報告対象(5類感染症)であり、診断した医師は直ちに最寄りの保健所に電話及びFAXにて届け出が必要です。 必要様式についてダウンロードしご利用ください。

届出基準(外部サイトへリンク)

発生届出票(外部サイトへリンク)

★行政検査を実施する場合(発生届提出後等)感染症検査票(病原体)検査様式

一般の方へ(特に妊婦やその家族、30~50代の男性)

※風しんにかかったどうか、ワクチン接種歴が不明の場合は、抗体検査を受けましょう。

ワクチン接種歴は親子健康手帳(母子手帳)で確認しましょう。

風しんQ&A(2018年1月改定)(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

★小児救急電話相談(#8000または098-888-5230)(沖縄県)(夜間・休日、受診を迷った際の相談窓口)

★風しんの抗体検査について(南部保健所ホームページ)

★予防接種に関する情報(予防接種実施医療機関一覧)

 事業者の方へ 

 ★職場における風しん対策ガイドライン(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

学校・保育所関係者の方へ

★学校において予防すべき感染症の解説(2018年3月発行)(外部サイトへリンク)

★保育所における感染症対策ガイドライン( 2018年改訂)(外部サイトへリンク)

 

風しんとは
⇒風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
 
感染経路
⇒飛沫感染
 
潜伏期間
⇒14日~21日(平均16日から18日)
 
症状
⇒不顕性感染から、重篤な合併症併発まで幅広く、特に成人で発症した場合、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。また、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあることから、決して軽視はできない疾患です。また、風しんに感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、出生児が先天性風しん症候群を発症する可能性があります。
 
予防

⇒予防接種が有効です。妊婦の感染を防止するために①30代~50代の男性、②妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族、③10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている者を除いた者に対して、任意で風しんの予防接種を受けることについてご検討ください。

 

あたなは何年生まれですか?ワクチン接種状況をチェック

・昭和37年4月1日以前生まれの男女
定期接種制度が行われていませんでしたが、大半の人が自然に風しんに感染することで免疫があります。
・昭和37年4月2日~昭和54年4月1日以前生まれの男性
中学生の時に女性のみを対象として、学校で集団接種が行われていたため、自然に風しんに感染する機会が減少しましたが、男性は定期接種制度が行われていないので、風しんの免疫がない人が多い世代です。
・昭和54年4月2日~昭和62年10月1日生まれの男女
男女とも中学生の時に予防接種を受ける対象になっていましたが、中学生のときに個別に医療機関で予防接種を受ける制度であったため、接種率が低く、風しんの免疫がない人が多い世代です。
・昭和62年10月2日~平成2年4月1日生まれの男女
男女とも幼児のときに予防接種を受ける対象となり接種率は比較的高いのですが、自然に風しんに感染する機会がさらに減少したため、接種を受けていない人には風しんの免疫がない人が比較的多い世代です。
【出典:政府広報オンライン(外部サイトへリンク)
 
学校保健安全法における取り扱い
風しんは第2種の学校感染症に定められており、発しんが消失するまで出席停止とされている。ただし、病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めたときは、この限りでない。
 
 関連リンク

沖縄県感染症センター「届出基準・国からの通知等」ページ「麻しん・風しん関連

最新発生報告数(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

風しんに関する情報(国立感染症研究所)(外部サイトへリンク)

風しんについて(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 

リーフレット(厚生労働省作成)

体調不良の時はムリしないで(平成30年10月)(外部サイトへリンク)

●妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ(平成30年10月)(外部サイトへリンク)

●職場は風しん予防対策をしてますか(平成30年10月)(外部サイトへリンク)

●抗体を忘れずに(平成30年1月)(外部サイトへリンク)

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部南部保健所健康推進班

〒901-1104 沖縄県南風原町字宮平212

電話番号:098-889-6591

FAX番号:098-888-1348

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?