• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ここから本文です。

更新日:2020年6月12日

歯科保健について

歯と口腔の健康について

  • 歯と口腔の状態が良くないと、おいしい食事をとることができず、うまく栄養を摂取することができません。 健康な人生を送るには、歯と口腔の管理を年齢に合わせて続けていくことが大切です。虫歯や歯周病を予防してできるだけ多くの歯を残し、高齢になっても自分の歯で食事ができるようにしましょう。
県民みんなで実行しよう
  • 子どもの頃から虫歯になりにくい習慣を身につけましょう。

  (歯みがきや規則的なおやつ、フッ化物の利用)

  • お口の3点セット歯みがき、フッ素洗口(塗布)、フロスを実践しましょう。
  • 大人になっても定期的に歯科検診を受信しましょう。
  • 6024、8020の達成を目指し、生涯自分の歯でおいしく食べましょう。

 

フッ素(フッ化物)の利用について

フッ素(フッ化物)とは

フッ素は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素は、むし歯予防に効果的なだけでなく、歯や骨を丈夫にする大切な役割を持っています。

フッ素のむし歯予防効果

1. 歯質の強化

歯質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

2. 再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

3. 細菌の酸の産生を抑制

歯みがきで落としきれなかった歯垢の中に潜んでいるむし歯病原菌の働きを弱め酸が作られるのを抑えます。

 

沖縄県フッ化物応用ロゴマーク             bukubuku(PDF:1,453KB)(JPG:281KB)

歯周病と糖尿病の関係

歯周病と糖尿病は共に代表的な生活習慣病で、生活習慣要因として食生活や喫煙に関与します。糖尿病は喫煙と並んで歯周病の二大危険因子であり、一方、歯周病は三大合併症といわれる腎症、網膜症、神経病に次いで第6番目の糖尿病合併症でもあり、両者は密接な相互関係にあります。しかし、慢性炎症としての歯周炎をコントロールすることで、糖尿病のコントロール状態が改善する可能性が示唆されています。

 

 tounyoubyou(PDF:1,149KB) tounyoubyou1(PDF:924KB)

 

障がい者歯科地域協力医院一覧(宮古地区)

syougaisika

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ戻る

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部宮古保健所(代表)

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-72-2420

FAX番号:0980-72-8446

保健医療部宮古保健所健康推進班

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-73-5074

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?