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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 施設案内・組織案内 > 宮古保健所各班の業務内容 > インフルエンザについて(宮古保健所)

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更新日:2019年1月25日

インフルエンザについて(宮古保健所)

1.インフルエンザの流行状況について

宮古管内の感染症情報はこちら

※警報発令基準値:30人、注意報発令基準値:10人、終息基準値10人

沖縄県内の状況

インフルエンザ関連情報(沖縄県感染症情報センター)

沖縄県感染症情報センター

 

2.県民の皆さまへのお願い

県内では、救急医療体制を確保するため、インフルエンザ様症状(急な発熱や咳など)があれば、まず平日の日中の時間帯にかかりつけ医を受診するよう御理解と御協力をお願いします。

小児救急電話相談

8000-7

子ども医療でんわ相談事業☎(♯8000)(外部サイトへリンク)

 

また、治癒証明書等は意義がありません

インフルエンザ等の出席停止の期間の基準(学校保健安全法施行規則)より、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」とされております。

インフルエンザの場合、再登校させる際に、医療機関を受診させ治癒証明書を求めることは意義がありません。

症状がないにもかかわらず、インフルエンザにかかっていないことの証明書を取得させることについても意義がありません。

インフルエンザ罹患に伴う治癒証明書を求めることについて(沖縄県地域保健課)

 

3.インフルエンザの感染予防策

  1. 食事の前や帰宅後には、必ず手洗いをしましょう。
  2. バランスのいい食事摂取に努めましょう。
  3. 休養を心がけて、睡眠時間を確保するようにしましょう。
  4. インフルエンザの予防接種はは早めに受けましょう。
  5. インフルエンザが流行しだしたら、不要不急の外出を避けましょう。
  6. 「咳エチケット」を知り、実行しましょう。

 

coughing-etiquette

「咳エチケット」とは、風邪などで咳やくしゃみが出るときに、周りの人に感染させないためのエチケットのことです。咳やくしゃみによって出されるしぶきの飛距離は、約1~2mといわれています。風邪やインフルエンザにかかって咳などの症状がある人は、特に周りの人にうつさないために、次の①~③の咳エチケットを徹底しましょう。

①咳、くしゃみの際はティッシュなどで口や鼻を押さえ、使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、その後は手をよく洗う。

②ティッシュがない場合は、手のひらではなく、二の腕で押さえる。咳やくしゃみのしぶきが手のひらについた場合、ウイルスを広げてしまうことがあります。

③マスクは、口と鼻を覆い、しっかり装着する。

 

4.インフルエンザにかかってしまったら

  1. かかりつけ医にまず相談、受診しましょう(救急医療をつぶさない)。
  2. 感染を広げないために、会社や学校を休み、安静にしましょう。
  3. マスクを着用し、咳やくしゃみをする時は「咳エチケット」を守りましょう。

 

5.普及啓発資料

沖縄県作成 予防啓発リーフレット

厚生労働省作成ポスター(外部サイトへリンク)

 

6.関係資料

インフルエンザQ&A(外部サイトへリンク)

インフルエンザ施設内感染予防の手引き(PDF:257KB)

 

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お問い合わせ

保健医療部宮古保健所健康推進班

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-73-5074

FAX番号:0980-72-8446

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