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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 施設案内・組織案内 > 目的別に探す > 食品に関する営業を始めるには

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更新日:2016年1月8日

食品に関する営業を始めるには

食品に関する営業を始めるには、保健所の許可が必要です。

手続を始める前に

(1)食品営業の種類(一般営業施設で行う営業の場合、自動車で行う営業の場合、祭り等での営業を行う場合)によって、設備基準等 が定められています。工事着工前に設計図等を持参のうえ、事前に相談してください。調理場や製造施設が、基準に適合するかをあらかじめ相談のうえ確認しておかないと、建物の工事完成後に手直しが必要となる場合もあります。

食品営業の種類(一般営業施設「いわゆる固定店舗」で行う営業の場合)

飲食店営業、喫茶店営業、菓子製造業、あん類製造業、アイスクリーム類製造業、乳処理業、特別牛乳さく取処理業、乳製品製造業、集乳業、乳類販売業、食肉処理業、食肉販売業、食肉製品製造業、魚介類販売業、魚介類せり売営業、魚肉ねり製品製造業、食品の冷凍又は冷蔵業、食品の放射線照射業、清涼飲料水製造業、乳酸菌飲料製造業、氷雪製造業、氷雪販売業、食用油脂製造業、マーガリン又はショートニング製造業、みそ製造業、醤油製造業、ソース類製造業、酒類製造業、豆腐製造業、納豆製造業、めん類製造業、そうざい製造業、かん詰又はびん詰食品製造業、添加物製造業(計34業種)

食品営業の種類(自動車や祭り等での営業「自動車営業、簡易営業」を行う場合)

飲食店営業、喫茶店営業、菓子製造業、アイスクリーム類製造業、乳類販売業、食肉販売業、魚介類販売業、氷雪販売業、その他の営業(知事が認める食品等)(計9業種)

(2)各種製造業を行う場合は定められた内容の表示が義務づけられていますので、発注前に見本を作成して、必ず保健所の指導を受けて下さい。

(3)必要書類は、営業開始予定日の少なくとも1週間前までには提出するようにして下さい。

(4)他法令による規制等(農振法、都市計画法、建築基準法、浄化槽法等)の有無をご確認下さい。

申請書類の提出

(1)食品営業許可申請書


(2)営業設備の大要


(3)許可申請手数料(沖縄県収入証紙 ※営業の種類により異なります。)


(4)営業施設(申請場所)までの案内図


*法人にあっては、定款、寄付行為の写し又は登記事項証明書(窓口にて確認後返却します。)
*各種製造業にあっては、製品の製造工程表及び表示(例)を示したものを添付

更新申請の場合

営業許可期限満了後も引き続き営業される方は、期限満了前に許可更新の申請手続きをすることが必要です。許可満了日の約1か月前に宮古保健所までお問合せください。

施設完成の確認検査

申請書を受け付けた後、保健所の食品衛生担当が施設の検査にお伺いします。検査の際は、営業者が立ち会って下さい。なお、施設が基準に適合しない場合は、許可とはなりません(不適事項については、改善後に再検査を受けていただくことになります)。

許可証の交付

検査後、施設が基準に適合していることが確認されたら、保健所で許可証を作成します(作成までには数日を要します)。

※このページに記載されていること以外にも、手続きに必要な書類や届出などがあります。ご意見・お問い合わせは、下記へお願いします。

沖縄県宮古福祉保健所生活環境班(お問い合わせ先0980-72-3501)


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お問い合わせ

保健医療部宮古保健所生活環境班

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-72-3501

FAX番号:0980-72-8446

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