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更新日:2016年1月8日

公衆浴場法関係



浴場・サウナ風呂(岩盤浴を含む)・温泉等、公衆を入浴させる業を行う際は、都道府県知事の許可が必要になります!!

 
公衆浴場法でいう許可対象施設は一般に次のようなものが挙げられます。
1. 温湯等を使用し、同時に多数人を入浴させるものであって、保養又は休養の施設を有するもの(ヘルスセンター等)
2. 温湯等を使用し、同時に多数人を入浴させるものであって、スポーツ施設に付帯するもの(ゴルフ場等の風呂等)
3. 蒸気等を使用し、同時に多数人を入浴させるもの(サウナ風呂・岩盤浴等)
4. 蒸気等を使用し、個室を設けるもの

 
 ※詳細については、生活環境班までご相談下さい。

業を行いたい者は、下記の書類を揃え、生活環境班まで申請して下さい。
(1)公衆浴場法営業許可申請書
(2)営業施設の見取り図
(3)営業施設の平面図
(4)申請者が法人である場合は、定款又は寄附行為の写し
(5)建築基準法による建築確認通知書の写し
(6)検査手数料 22,000円

 ※詳細については、生活環境班までご相談下さい。

 様式等ダウンロード

 第1号様式(公衆浴場営業許可申請書)(RTF:17KB)

 第4号様式(公衆浴場営業開始届書)(RTF:8KB)

 第9号様式(公衆浴場営業許可申請・承継届書記載事項変更届出書)(RTF:10KB)

 第10号様式(公衆浴場停止・廃止届書)(RTF:13KB)

 また、許可を受ける場合は、法令等で規定されている基準を満たしていることが条件です。
 施設基準については、営業の種類によって変わりますので、生活環境班までご相談下さい。

レジオネラ症発生防止に向けて!!

レジオネラ感染症対策を盛り込んだ公衆浴場法及び旅館業法施行条例が平成18年4月1日から前面施行されました。
レジオネラ症は死亡者が発生する感染症です。

主な症状

  • レジオネラ肺炎

    主な症状
    高熱・呼吸困難・筋肉痛・吐き気・下痢・意識障害

    特徴
    急激に重症になり死亡することもある

 

  • ポンテイアック熱

    主な症状
    発熱・寒気・筋肉痛

    特徴
    一般に軽症で数日で治ることが多い

 

営業者へ

  • ちょっとした手抜き、油断がレジオネラ属菌の繁殖につながります。衛生管理のまずさから事故を起こすと、これまでの信用は失われます。利用してくださる方々に、快適と安心を届けられるよう従業員全員で努力しましょう。
  • 入浴施設においてレジオネラ症と疑われる患者が発生した場合、さらにレジオネラ症患者が発生することがないように対処する必要があります。
    入浴施設の使用停止や原因追求に協力しなければなりません。

 

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お問い合わせ

保健医療部宮古保健所生活環境班

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-72-3501

FAX番号:0980-72-8446

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