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ホーム > 健康・医療・福祉 > 福祉 > 施設案内・組織案内 > 通院患者リハビリテーション事業(職親制度)

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更新日:2013年7月1日

通院患者リハビリテーション事業(職親制度)

通院患者リハビリテーション事業(職親制度)について

事業の目的

精神障害者が、協力事業所(職親)に通い、病気のために低下した仕事に対する集中力や持久力、職場の同僚や上司との人間関係、職場でのストレスに耐える力や解消の仕方などを作業を通して取り戻し、社会的自立の促進、社会復帰を図ることを目的としています。

対象者

以下の条件をすべて満たした精神障害者の方が対象です。

  1. 労働者として働ける程には作業能力や意欲が回復していないが、回復途上にある。
  2. 通院治療中で、症状が安定している。
  3. 主治医が訓練を受けることを了解している。

訓練期間及び時間

訓練期間は6ヶ月毎に更新し、最長2年まで利用できます。
訓練時間は特に規定を設けていません。訓練生の能力や体調に応じて調整します。(1ヶ月20日以内)

作業報酬

訓練に伴う交通費や食費などの実費として、1日450円の訓練手当が支給されます。

協力事業所

精神障害者に理解があり、精神障害者の社会復帰のために仕事の場を提供できる事業所が知事に申請し適当と認められた場合、協力事業所となります。協力事業所は県と委託契約を結び、訓練生1人に対し1日1,600円の委託料が県より支払われます。

申込期間

毎年、前期(4月~9月)は1月頃から、後期(10月~3月)は7月頃から約1ヶ月間。

事業利用の流れ

  • 申し込みは、期間内に下記の「申込先」までお申し込み下さい。
  • 申し込みの際は、申請書及び「主治医の意見書」の提出が必要となります。
  • 事業利用にあたっては、本事業の訓練生となることを知事に申請し、知事が本事業の効果が期待されると認められた者に限ります。

お問い合わせ

保健医療部宮古保健所地域保健班

〒906-0007 沖縄県宮古島市平良東仲宗根476

電話番号:0980-72-8447

FAX番号:0980-72-8446

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