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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 施設案内・組織案内 > 健康推進班の業務について > 「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ

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更新日:2022年5月25日

「新型コロナウイルス感染症」と診断された方へ(5月23日までに連絡が来た方)

中部保健所では、新型コロナウイルス感染症と診断された方へSMSにてメッセージを送付し、本ページへご案内しています。心当たりのない方は、悪しからずご了承くださいますようお願いします。

※原則、電話での連絡は行っておりません。

就業制限について(法第18条)

 新型コロナウイルス感染症の患者と診断された方は、感染症法に基づき「就業制限」という法律的な制限がかかります。

 就業制限とは、「飲食業、接客業、その他多数の者に接触する業務には従事しないでください」というものです。
 お仕事や学校等はお休みし、自宅療養を行ってください。

 制限が解除される際は保健所からショートメールもしくは電話で連絡がありますので、それまでは周囲に感染を拡げることがないよう、療養生活を続けてください。

入院勧告について(法第19・20条)

 病状が思わしくなかった場合は、入院治療を行っていただくことになります。

 入院勧告とは、「十分な治療を受け周囲に感染を拡げないためにも入院してください」というものです。

 新型コロナウイルス感染症にかかる検査代や治療等に係る医療費は申請していただいた場合、公費負担になります。申請に必要な書類は退院の際に、説明します。

疫学調査について(法第15条)

 中部保健所では、陽性者に対してお電話による聞き取り調査を実施していましたが、陽性者数の増大に伴い各陽性者に電話連絡することで膨大な時間を要し、結果的に各陽性者への連絡が遅滞してしまう事態が生じました。この事態を鑑み、現在は疫学調査を原則行っておりません。必要時、発症日の確認のためにお電話することがあります。

健康観察について

 自宅で療養している陽性者に対して、お電話、または、ネットでの入力にて毎日健康観察を実施します。

 療養中の健康状態の把握のため、または、就業制限の解除について判断するため必ず健康観察にご対応くださいますようご協力お願いいたします。長期間健康観察が確認できない、連絡がとれない場合は安否確認のためご自宅を訪問したり、警察に相談したりすることがあります。

濃厚接触者について

濃厚接触者の特定・行動制限等について、陽性者との接触場所によって対応が分かれています。下記よりご確認ください。

※上記に示されている場所以外における濃厚接触者については、下記の対応をお願いします。

 

 濃厚接触者とは: 陽性者の感染可能期間中(*1)に以下の接触があった方です。 

  • 陽性者と同居している
  • 手で触れることのできる距離(目安として1m)で、必要な感染予防策(*2)なしで、
    陽性者と15分以上の接触があった者
  • 陽性者の唾やくしゃみ、それらが付着した者等に直接触れた可能性が高い者 (手指消毒等をした場合を除く)

 (*1)感染可能期間とは

陽性と判明した検査を受ける時点の症状の有無によって期間が異なります。

  • 検査時点で症状がある場合 → 最初に症状が出た日の2日前から
  • 検査時点で症状がない場合 → 陽性が判明した検査を受けた日の2日前から

 (*2)必要な感染予防策とは

  • お互いにマスクを着用している(どちらか一方のみではNG) 陽性者がマスクをしていない場合は、マスクとフェイスシールドを着用していればOK
  • ただし、換気の悪い狭い空間(窓を閉めきった車内等)は、お互いにマスクをし
    ている場合でも濃厚接触者に該当します。 

濃厚接触者の方へのお願いについて

濃厚接触者の方々に対して陽性者を通して、下記の対応をお願いしています。保健所からの連絡はありません。
 

感染拡大防止を目的に、濃厚接触者の方に3つのお願いがあります。

1.7日間の外出自粛及び健康観察

陽性者と最終接触日(濃厚接触があった日)の翌日から7日間は外出の自粛と健康観察を行ってください。

例) 4月1日に同じテーブルで一緒に食事をとった友人が陽性になった。

最終接触日 4月1日 ⇒ 健康観察期間 4月8日まで

<参考>濃厚接触者の健康観察期間の考え方について
 

※入院医療機関、高齢者・障害児者入所施設等を除く事業所で感染者が出た場合

事業所等において陽性者と接触があった方は高齢者等との接触や感染リスクの高い行動を控えることができれば、必ずしも出勤を含む外出を制限する必要はありません。ただし、疑わしい症状が出た場合は、出勤・登校等は自粛し、受診・受検をお願いします。
 

2.家庭内の感染対策

同居家族がいる場合は、日常生活を送る上で可能な範囲で、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の感染対策を行ってください。

隔離等を行うことができなくても、上記の感染予防対策を開始した日を最終接触日とします。

ただし、待機期間が終了した後も、当該検査陽性者の療養が終了するまでは、当該濃厚接触者においても検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、マスクを着用すること等の感染対策を続けてください。

また、自粛中に別の同居家族が陽性になった場合や、当初無症状だった陽性者が後に発症した場合は、その日を0日目として7日間の自粛をお願いします。

3.PCR検査の受検

濃厚接触者の方はPCR検査を受けていただくようお願いします。

検査結果が『陰性』だった場合でも、その後発症する可能性もありますので、7日間の外出自粛と健康観察については継続してください。ご協力よろしくお願いします。

沖縄県接触者PCR検査センターにてPCR検査を受けられます。受検する際には事前予約が必要です。

また、中部地区医師会の問診サイトをご利用の上、検査を受けることも可能です。

以下の民間検査場も現在無料で検査が受けられます。

特に思い当たる陽性者との接触はないが、希望により自費で検査を受けたい場合は、下記をご参照ください。

陽性者の自宅療養について

 感染性がなくなるまで、外出せずに療養してください

 同居の方への感染を防ぐためにも、療養中に守っていただきたいことがあります。

  • 外出せず、自宅で過ごしてください。
  • 鼻をかんだティッシュなど、ごみはゴミ袋をしっかり密閉して捨ててください。
  • 不要不急の訪問者は受け入れないようにしてください。配達員等とも接触しないようにしてください。

 同居の方がいる場合、可能な範囲で下記の対応をお願いします。

  • 同居の方と部屋は分けてください。陽性者は極力個室からでないようにしてください。
  • 食事は自分の部屋で一人でとってください。寝る場所も別室にしてください。
  • 部屋をでるときは手をアルコールで消毒し、マスクを着用してください。
  • お風呂に入る場合、順番は一番最後に入ってください。使用後は、浴室の窓を開けて換気を行ってください。
  • タオルや食器などの共用は避けてください。
  • 手で触れる共有部分(ドアの取っ手、ノブなど)は消毒してください。
  • 窓を開けて、部屋の中の換気を行ってください。(目安は30分に1回)

保健所への連絡先と体調悪化時について

  • 中部保健所 相談センター(8:30~17:15)
    TEL:098-938-9701
    FAX:098-938-9779
  • 自宅療養 健康管理センター(9:00 ~17:00)
    TEL:098-866-2107

 息苦しい、顔色が明らかに悪い、もうろうとしている等、緊急性が高い症状がある場合は、救急車(119番)を呼び、新型コロナウイルス感染症陽性であることを救急隊に伝えてください。

新型コロナウイルス感染症に関する質問について

中部保健所では、現在電話が大変つながりにくくなっております。
保健所へよくある問い合わせを下記のとおりまとめましたので、参考にしてください。

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