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ホーム > 暮らし・環境 > ペット・動物 > ハブについての誤解や迷信

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更新日:2014年1月20日

ハブについての誤解や迷信

◯ 何年間もハブを見ない地域でも,草むらや林が近いと,ハブがいることが多いです.夜行性であまり動かないハブは目立ちません.
◯ 沖縄ではいろいろな種類のヘビを「ハブ」と呼ぶ人もいますが,学問的には「ヘビ」です.
◯ ハブがいない島は,ハブが住めないとはかぎりません.その島の砂をまいても,ハブよけになりませんが,ハブを見つけやすくします.
◯ 琉球列島では,ヘビは冬眠しません.冬でも暖かい日にはハブが出ます.
◯ 生まれた時,少ないながらすでに毒を持っています.
◯ 音が聞こえないハブは,口笛に引き寄せられません.
◯ 全長の2/3の長さが最大の攻撃距離で,ジャンプはしません.大きめのハブでも1.5 mも離れていれば安全です.
◯ 一度でも車にひかれたハブは死にます.たたいて大けがさせたハブも,同じです.死ぬまでに時間がかかり,見失うことがありますが,どこかで死にます.ただし,死ぬまでは危険です.
◯ 牙を取ったハブも安全ではありません.牙は年に数回生えかわります.
◯ ハブは,人に気づいても逃げない場合が多いようですが,人を追いかけることはありません.
◯ 咬まれた傷口から毒を吸うとき,虫歯があっても大丈夫です.毒は,飲み込んでも大丈夫です.あわてて刃物で切らないでください.
◯ 咬まれてから血清注射までの時間制限はありません.血清は,総合病院・診療所・外科医院にあります.素人は注射はできません.
◯ ハブはイオウやホウセンカを嫌いません.
◯ ハブ捕り器や飼育している予備のネズミは,遠くにいるハブまでおびきよせません.
◯ アカマタのいるところにはハブもいます.
◯ マングースはハブを減らしません.

いおう   アカマタハブ

     イオウ粉を敷いた隠れ場所も嫌わずに利用    アカマタが多いとハブも多い(ハブ捕り器の捕獲数)

 

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お問い合わせ

保健医療部中部保健所(代表)

〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-28

電話番号:098-938-9886

FAX番号:098-938-9779

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