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ホーム > 報道提供資料 > 熱中症注意喚起

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更新日:2021年7月2日

熱中症注意喚起

 県内では、梅雨明けと同時に一気に夏本番を迎えます。
 梅雨明けの時期には、それまでの曇雨天による比較的冷涼な天候から、一気に高温多湿な天候に変化し、多くの人が十分に暑さに慣れていない状況のため、熱中症発生リスクが高くなります。

 総務省消防庁が行う「夏期における熱中症による救急搬送人員の調査」によると、令和3 年4 月26 日から6 月27 日までの間、県内で熱中症により救急搬送された方が214 名(うち、長期入院が必要な重傷者は10 名)となっています。
また、救急搬送された方のうち、高齢者が122 名(全体の57%)、発生場所別では、住居が86 名(全体の40%)と、最も高くなっています。

 新型コロナウイルスの感染拡大抑止のための外出自粛により、家の中で過ごす時間が増えていますが、エアコンを適切に使用し適宜換気を行う、のどが渇いていなくても水分補給の時間を意識して設けるなど、家の中でも熱中症対策に気を配ることが大切です。

 熱中症は誰でも起こりうるものですが、特に、体温調節機能が未発達な乳幼児や、暑さやのどの渇きを感じにくい高齢者は、重症化しやすい傾向にありますので、周りの人が気にかけて注意を促す必要があります。

 今年の夏は「こ・え・か・け」をキーワードに、「『こ』こまめな水分補給、『え』炎天下を避けよう、『か』風通しを良く、『け』健康管理」を意識し、お互いに声をかけ合い、みんなで熱中症を防いでいけたらと考えております。

 報道機関の皆様におかれましては、より多くの県民等に対し、熱中症予防対策や応急処置など、報道を通して広く周知を図られますよう、ご協力をお願いいたします。

〈熱中症に関する情報〉
沖縄県地域保健課HP
環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

資料

 

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お問い合わせ

保健医療部地域保健課疾病対策班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

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