• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 報道提供資料 > バックナンバー > 「令和元年度世界エイズデー」の実施について

ここから本文です。

更新日:2019年11月25日

「令和元年度世界エイズデー」の実施について

1.世界エイズデーについて

毎年12月1日は「世界エイズデー」です。この「世界エイズデー」は、エイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的に、1988年にWHO(世界保健機関)が提唱し、1996年からUNAIDS(国連合同エイズ計画)もこの活動を継承しています。国内においても、この趣旨に賛同した啓発活動が全国的に実施されています。

2.HIV検査時間の拡充等について

沖縄県では、12月1日を中心に、各種啓発活動の他、各保健所でHIV即日検査・休日検査等を拡充して実施します。検査は予約制で、無料・匿名で受検可能です。受付時間など詳しくは、各保健所へお問合せください。
全国的に患者増加が続いている梅毒やクラミジアについても、保健所で無料検査を実施しておりますので、HIV検査と同時に受検されることをお勧めします。

3.HIV/エイズ(AIDS)について

エイズは、「後天性免疫不全症候群」ともいい、HIV(エイズの原因ウイルス)に感染することによっておこる病気です。

感染経路は、①性行為、②血液を介しての感染(注射器具の共用など)、③母子感染の3つです。HIV感染の80%以上は性行為によるもので、コンドームを正しく使用することで予防できます。

HIVに感染すると、初期の段階ではほとんど症状はなく、その後数年~10年間くらいは何も症状はありませんが、体の中でHIVがひそかに広がっています。何も治療をしないでいるとさらに進行し、微熱や下痢が続いたり、リンパ節が腫れたり、肺炎などを起こします。このような状態になると「エイズを発症した」「エイズになった」といいます。

現在、治療薬の進歩により、エイズはコントロールできる病気になりました。検査の結果、たとえHIVに感染していても、早期に発見し適切な治療を始めれば、エイズの発症を回避することができます。

報道提供資料

  1. HIV/エイズ(AIDS)について
  2. 2018年 新規HIV感染者/エイズ患者報告数(上位10位の自治体)
  3. 2019年の県内HIV感染者/エイズ患者発生動向
  4. 令和元年度「世界エイズデー」に伴う検査拡充および通常時における各保健所のHIV抗体検査実施日時
  5. 梅毒について
  6. 2019年の梅毒の患者届出状況

保健所情報

HIV即日検査の他、感染症の予防等に関するご相談はお近くの保健所で受け付けております。連絡先は下記のとおりです。

各保健所連絡先一覧

保健所 連絡先
住所 電話 FAX
北部保健所 名護市大中2-13-1 0980-52-5219 0980-53-2505
中部保健所 沖縄市美原1-6-28 098-938-9701 098-938-9779
南部保健所 南風原町字宮平212 098-889-6591 098-888-1348

那覇市保健所(外部サイトへリンク)

那覇市与義1-3-21 098-853-7971 098-853-7967
宮古保健所 宮古島市平良字東仲宗根476 09807-3-5074 09807-2-8446
八重山保健所 石垣市字真栄里438 0980-82-3240 0980-83-0474

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健医療部地域保健課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?