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ホーム > 社会基盤 > 建築・開発 > 事業概要・制度概要 > 建設技術情報 > 技術情報等 > 紛らわしいケースでの判定目安表

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更新日:2013年6月14日

紛らわしいケースでの判定目安表

  ケース1 ケース2
ケース内容 主たる部分を行う一次下請負人が主たる部分の直営施工をしておらず(管理業務が主体二次下請負人以下が実質施工しているケース。 特定の一次下請負人が主たる部分の直営施工をしているが当該一次下請負人が工事全体の大部分を実施しているケース。
元請負の実質関与の状況(点検結果)*

casu1 case2
ア(全体実施)
総合的な企画・調整等全体を実施。

元請のみ実質関与。

1.×

一次下請の業務が不明確で介在が不適切と判定。

一次下請は専門工種部分の施行管理を実施(実質関与)。

2.○

専門工種が元発注工事のほとんどを占める場合は、3.と同様でないか注意して点検。

1.○

但し、特定の一次下請が工事の大部分を実施している場合は2.でないか注意して点検。

イ(部分実施)
総合的な企画・調整等を部分実施。
3.×


一次下請は元請負の補助もしくは代行業務を実施と判定。
2.×
一次下請が直営施工と元請負が行うべき管理業務を実施していると判定。
ウ(関与していない)総合的な企画・調整等を実施していない。
ケースに関わらず一括下請負の疑義有

 

ケース内容 ケース3 ケース4(下請の一括下請負)
工区割りされた同時期の隣接工事について同一会社が一次下請負人(元請と一次下請の場合も同様)として、主たる部分を実施しているケ-ス。 下請負人に直営施工がなく、再下請負人が実質的に施工をしているケース
元請負の実質関与
の状況(点検結果)*

casu3 casu4
ア(全体実施)
総合的な企画・調整
等全体を実施。

点検結果に関わらず要件に合致すれば・・

一括下請負の疑義有

 

1.主任技術者の専任が認められる。

1.-1○

専門工種の管理指導上の必要性が認められ、実質関与をしている。

1.-2×

専門工種の管理指導上の必要性が認められない、もしくは、実質関与をしていない。
2.主任技術者の専任が認められな
い。

2.×
イ(部分実施)
総合的な企画・調整
等を部分実施。

ウ(関与していない)

総合的な企画・調整
等を実施していない。

ケースに関わらず一括下請負の疑義有

元請けの実質関与に関する点検項目(ア、イ、ウの判定要素)
1.技術者専任

2.発注者との協議

3.住民への説明

4.官公庁等への届け出等
5.近隣工事との調整

6.施工計画

7.工程管理

8.出来型品質管理
9.完成検査

10.安全管理

11.下請けの施工調整及び指導監督

お問い合わせ

土木建築部技術・建設業課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟11階(北側)

電話番号:098-866-2374

FAX番号:098-866-2506

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