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ホーム > 就業制限解除後のPCR検査について

ここから本文です。

更新日:2021年9月15日

就業制限解除後のPCR検査について

 

  最近、新型コロナウイルス感染症に感染した方が、保健所から就業制限解除の連絡を受けた後、自身が陰性であるこ

とを確認するために、再度民間検査機関にてPCR検査を受検する事例が増えております。 

 PCR検査は、ウイルスの遺伝子を見る検査方法であり、回復しても体内に残っている不活化した(感染性のない)

ウイルスの遺伝子を拾ってしまうことから、就業制限解除後数週間から数か月は「陽性」と出ることがあります。 

しかし、就業制限解除後は「陽性」がでたとしても、他人に感染を拡げることは、ほとんどありません。

 

 (図:ウイルス量とPCR検査、抗原定性検査の感度 (提供元:県立中部病院高山先生)

 sensitivityofpcrtest

 

職場復帰にあたり、陰性証明を求めている企業があるかと思いますが、厚生労働省も

「新型コロナウイルス感染症患者については、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、入院・宿泊療養・自宅療

を終えるものであるため、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はない」

としております。(※下記リンク参照)

 陰性確認のための検査は、症状が長期にわたって遷延(せんえん)する場合など、限られた臨床状態において医師の

判断で実施するものです。

通常は、陰性証明のための検査には意味がないだけでなく、感染者に過剰な制限を加えることにもなりかねません。

経営者の皆様におかれましては、陰性証明等の取得を指示することがないようお願いいたします。

また、県民のみなさまにおかれましても、確認の意味で検査をうけることがないようお願いします。 

 ただし、行動制限解除後に再度「体調がすぐれない」などとなった場合は、県コールセンターに医療機関を紹介してもらう

 か、かかりつけ医に相談してください。  

 

リンク:厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け) 

<検査結果の証明について>
問7 労働者を就業させる上で、労働者が新型コロナウイルス感染症に感染しているかどうか確認することはできますか。(外部サイトへリンク)

 

沖縄県新型コロナウイルス感染症相談コールセンター

098-866-2129

 

お問い合わせ

保健医療部ワクチン接種等戦略課

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(講堂)

電話番号:098-894-5122

FAX番号:098-861-2888

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