• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 県政情報 > 広報業務 > 県政トピック > 県政トピック(平成27年9月) > 「海から豚がやってきた」寄付金贈呈式(9月1日)

ここから本文です。

更新日:2015年9月2日

「海から豚がやってきた」寄付金贈呈式(9月1日)

(左から)新垣実行委員長、米須清行さん、佐喜眞宜野湾

(左から)新垣実行委員長、米須清行さん、佐喜眞宜野湾市長

「海から豚がやってきた」記念碑建立実行委員会では、「海から豚がやってきた」の史実と意義を後世に継承していくことを目的に、記念碑を建立するため募金活動を行っています。

平成27年9月1日(火曜日)、ハワイから来た豚を譲り受け繁殖に成功した、宜野湾市在住の米須清行(こめすせいこう)さん、トミさん夫妻から15万円の寄付の希望があり、宜野湾市役所で贈呈式を行いました。
米須さんは、「戦後の沖縄は全体的にうつむき加減だったが、『芋と豚の脂があれば大丈夫』という気持ちでやってきた。つらい時期にハワイの皆さんから豚を送って頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と述べ、当時の様子を振り返りました。

当時の様子を写真を見ながら説明する米須さん

当時の様子を写真を見ながら説明する米須さん

お問い合わせ

知事公室広報課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2020

FAX番号:098-866-2467

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?