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更新日:2013年12月23日

施設利用・管理について

Q: 奥武山公園テニスコートのナイターの使用について、適正に管理してほしい。 

回答:文化観光スポーツ部 スポーツ振興課 平成26年4月28日

この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
 奥武山公園(奥武山総合運動場)テニスコートの管理につきましては、「沖縄県立奥武山総合運動場の管理運営に関する基本協定書」に基づき、県から指定管理者に委託し行っております。   
  ナイター予約の抽選は、より多くの県民に利用の機会を広げるという観点から、週1回の抽選を実施しています。
 1カ月に1回の抽選とする場合は、抽選に要する時間について、現在の約40分から2時間半以上となり、利用者の方の時間を拘束してしまうことが予想されます。また、1週間以内であれば2日まで予約できるという現在の予約条件について、月1回の抽選にした場合に県民への利用機会を妨げないような検討が必要です。以上のことから、受付方法の見直しや予約条件の検討が必要であるため、直ちに変更することは難しいと考えております。しかし、今後は状況等を勘案しながら、利用者の方の負担軽減ができるよう検討してまいりたいと思います。
 次に、奥武山総合運動場における同一チーム(団体)のコート利用につきましては、原則として1団体につき1コートとし、重複の申し込みは認めておりません。
 テニス教室につきましては、指定管理者(奥武山公園運営管理事務所)が主催し、現在4コートを約30名で使用しています。当教室は県民の健康維持や余暇活動の場として普及発展を目的として実施しております。
 今後とも、本県のスポーツ振興にご理解とご協力をお願い申し上げます。

  

Q:県庁前広場の多言語案内板の行方と、英語表記の間違い修正予定の有無ついて確認したい。

回答:文化観光スポーツ部 観光振興課 平成26年4月15日

 ご質問の「県庁前広場に設置した多言語案内板」については、御意見箱の文章のみで個体を特定できておりませんが、県庁前広場周辺で県観光振興課が管理する多言語の観光案内板を撤去、移設したことはありません。

「英語表記の間違いの修正の予定」については、施設名称変更による不整合やスペル間違いなどは、随時対応いたします。英語表記とローマ字表記の関係については、ルールに基づいて表記しておりますが、国交省において英語表記の統一化などの検討が進められておりますので、観光振興課が管理する観光案内板と連携する道路標識等の修正状況を踏まえて、適切に対応してまいります。 

Q:刺青を入れた方はビーチの平穏を乱す恐れがあるので、条例を整備して規制してほしい。

回答:公安委員会 生活保安課 平成26年3月28日

「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」2条(粗暴行為の禁止)では、「公衆の場(道路・公園・海水浴場等)において、犯罪の前歴若しくは暴力団の構成員であることをほのめかし又は物をける等公衆に不安を覚えさせるような暴力的性行を示して、うろつき、たむろし、すごみ、又は言いがかりをつけてはならない。」とされており
ます。同文中の「暴力的性行を示して」とは、行為者の暴力的性質行状を言語・動作で表すことをいい、あるいは指をつめた傷跡を見せたり、何をするかわからんぞなどと告げる。」こともこれに当たるとされております。よって、一般的な解釈としては、公衆の場において、わざと刺青をちらつかせる等の暴力的性行をしめした上、うろつき、たむろし、すごみ、又
はいいがかりをつけた場合には、本条例第2条の規制対象になり得るものと理解しております。

  

Q:県民広場(中央側)に毒を含むオキナワキョウチクトウがあるので注意するようにとのご指摘があった。

回答:土木建築部 道路管理課 平成26年3月19日

  貴重な御提言ありがとうございます。
 県民広場を確認したところ、オキナワキョウチクトウ及びキョウチクトウは確認されませんでした。
 県民広場にはオキナワキョウチクトウ等の実と類似した実がなる、「カニステル」という樹種が植えられており、それがオキナワキョウチクトウに見えたのかもしれません。カニステルには毒性は含まれておりません。
 植栽には各々名札を設置しているのですが、もっとわかりやすく大きく設置いたします。
 今後とも、安全・安心な植栽管理に努めて参りたいと考えていますので、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
しております。

 Q:駐車場整理票になぜ車両番号・氏名を記入しなければならないのか。

回答:総務部 管財課 平成26年2月14日

 外来者駐車場は多くの利用者がこれを利用できる様その利用を2時間までに限定しており、また本庁舎に用務のある場合にこの利用を認めております。駐車場整理票へ車両番号と氏名の記載がない場合、本庁舎に用務がなく、また長時間に渡り外来者駐車場を繰り返し利用する車両の判別が困難となります。駐車場整理票はこの様に外来者駐車場の管理を目的として発券しておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

 Q:米軍に所属する人たちは嘉手納マリーナを排他的に利用できるため、宜野湾港マリーナの利用を禁止してほしい。

回答:土木建築部 港湾課 平成25年12月16日

 宜野湾港マリーナは公共マリーナとして沖縄県が整備した港湾施設です。港湾法第46条第2項「一般公衆の利用に供する港湾施設」として整備をいたしました。港湾法第13条第2項(第34条の規定により準用する場合)では、「港湾管理者は、何人に対しても施設の利用その他港湾の管理運営に関し、 不平等な取扱をしてはならない。」と定められており、公共マリーナである以上、利用者を限定することはできません。利用者については、職業等の確認をしているわけではなく、施設の利用については平等に取り扱っているため、ご意見にあるように米軍に所属する人を特定し、施設の利用を禁止することはいたしておりません。

Q:県民や観光客が色々なニーズで利用できる、デザインも立派な図書館にしていただきたい。

回答:教育庁 生涯学習振興課 平成25年12月11日

 新県立図書館については、中央図書館としての機能と役割があることから、空港や港に近く、路線バス、モノレール等の結節点にあり、利用者がアクセスしやすく、かつ行政機能や観光・ビジネス機能が集結する旭町のバスターミナル敷地を最有力候補地としております。

  今後は、有識者で構成する「新県立図書館あり方検討委員会」において、県民の多様なニーズに応えられるよう、十分に検討していただく予定でございます。

 Q:那覇市第一牧志公設市場内エスカレーターの故障について

回答:農林水産部 流通政策課 平成25年11月19日

貴重なご意見ありがとうございます。
ご意見をいただきました、那覇市第一牧志公設市場内エスカレーターの故障について、市場を所管しております那覇市に問い合わせたところ下記のとおりとなっております。

那覇市の回答

ご指摘のあったみだしのことにつきましては、県民並びに観光客の皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしており、お詫び申し上げます。
第一牧志公設市場のエスカレーターにつきましては、現在エスカレーターを稼動させるための駆動装置が故障しているため、停止している状況となっております。
当該エスカレーターにつきましては、同型の駆動装置が沖縄県内にないため、県外にある代替の駆動装置を取り寄せて、修繕を予定しているところであり、駆動装置の到着後、取り替え作業を行い11月下旬には稼働させる予定となっております。
皆様には、いましばらく不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

本件の詳細につきましては、
那覇市経済観光部 なはまちなか振興課 市場管理グループ
電話: 098-863-1750 でお問い合わせいただけます。
メール:k-naha001@neo.city.naha.okinawa.jp

先頭へ

 Q:雨が降っているので窓が開けられないからなのか、県庁内が蒸し暑い。
個人的に扇風機を使っている人を多く見かけます。これでは節電になっていないないのでは?と思います。
気温ではなく不快指数に応じた対応をしてもらいたいです。
送風やドライなどを使うことはできませんか?

回答:総務部 管財課 平成25年11月5日

現在、県庁舎行政棟では、省エネルギー対策及び光熱水費の経費節減を図りながら、庁舎内の空調管理を行っています。
県庁舎行政棟においては、冷房運転期間を5月15日~10月15日としており、その期間は不快指数も考慮し、適正な空調管理の下、冷房運転を行っております。
冷房運転期間外は、窓やドアを開放し、換気を行い、室内を適温に保つ措置を取っております。
しかしながら、強風や強雨の場合には、窓やドアへの挟み込みや、バタつきによるガラスの破損、室内への雨水の浸入などを防止するため、やむを得ず窓やドアを閉め切りにすることがあります。
在庁者の皆様にはご迷惑をおかけすることもあると思いますが、今後とも、省エネ対策及び光熱水費節減を図りながら、適正な空調管理に努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

先頭へ

 Q:職員専用駐輪場を利用する二輪車が、歩行者専用であるタイル舗装面を通行し出入りしていた。また場内では本来駐輪すべきでない場所にまで車輌があり、他の二輪車の出入りを妨げている様に見受けられる。
沖縄県民の範たるべき県職員によるこのような行為は許されるものではないと思う。

回答:総務部 管財課 平成25年10月24日

県職員の駐輪場利用に関するご意見へ回答いたします。
ご指摘のありました件について管財課で確認いたしましたところ、職員専用駐輪場においてタイル舗装面への乗り上げ及び駐輪場内車路(車両通行路)への駐輪が行われておりました。
これを防止するためカラーコーン及び看板の設置を行うとともに掲示板等で県職員に対し、駐輪場はアスファルト舗装面から出入りすること、駐輪時は他車輌の入出場を妨げない様注意することを通知し、職員専用駐輪場の適正な利用について周知徹底を図っております。
沖縄県では今後とも安全、安心で快適な庁舎環境の形成に努めてまいります。
ご意見ありがとうございました。

先頭へ

 Q:県立博物館・美術館の講堂使用料に納得できない。
入場料が出るイベントでリハーサルや準備が必要な場合、当日借りると割高である。考慮願いたい。
また、ピアノ調律を行う際に会場使用料をとられるのは納得できない。
会場使用料を要求するのであれば、ピアノのメンテナンスを常にしておくことはできないか。

回答:文化観光スポーツ部 文化振興課 平成25年10月21日

この度は、貴重なご意見をいただきありがとうございます。
県立博物館・美術館の使用料については、受益者負担の原則と負担の公平性の観点から、施設維持にかかるコスト、人件費などを考慮し「沖縄県立博物館・美術館の設置および管理に関する条例」において定めております。
また、講堂における音楽演奏等としての使用は、昨年度の実績で年間9件程度(全貸出件数160件)となっておりますが、当館のピアノは年1回10万円程度の管理費用により基本的な維持管理を行っているところであり、常にメンテナンス(調律)を実施することは難しいと考えております。
さらに、施設借用者が調律を行う場合、講堂が実質的に占有されることとなるため、会場使用料をいただいているところですが、今後は他施設の状況等を勘案しながら、適切な料金設定となるよう検討してまいりたいと考えております。

先頭へ

 Q:本年度、山里カルスト登山道が開通したが、案内板の説明書きが乏しく、設置数もすくないです。道に迷って困っていた登山者も見かけました。
県から本部町役場に対して、指導、助言をお願いします。
本部町に対して意見を述べたのですが、改善がみられません。

回答:環境生活部 自然保護課 平成25年10月21日

本部山里カルストのふるさと歩道については、これまで沖縄県と本部町で整備してきました。
昨年度の工事により歩道を周遊できるようになりました。
しかし、案内板や順路標識等が整備不足のため利用者へご不便をかけている状況であります。
今年度末に案内板等を設置する予定ではありますが、以前から本部町役場より緊急を要するとの報告を受けており、検討した結果、仮設の案内板を設置することにしました。
仮設の案内板等は平成25年9月末に設置しており、本設の案内板については、年明けに設置する予定であります。
貴重なご意見ありがとうございました。

先頭へ

 Q:現在地からバスターミナルへ移転は残念である。現在地は周りの環境状況は最適であり、現在地での建て替えはできなかったのか。
また、利用者の声や意見は無視されたのか。地域の説明会が開催されていないのではないか。

回答:教育庁 生涯学習振興課 平成25年10月15日

去る8月15日に、新県立図書館基本構想検討委員会から県教育長へ、現図書館の移転候補地として「那覇バスターミナル地区」を最有力候補地とする答申がありました。
候補地の抽出にあたっては、県立図書館の中央図書館としての機能と役割を考慮し、那覇南部や中北部も含めた12の候補地から、那覇市及び那覇市近郊の候補地に絞り、現有地を含む6候補地を選出したものです。
また、6候補地の評価につきましては、公共交通の利便性、離島市町村とのネットワーク、観光・雇用・就業・ビジネス支援の利便性などの視点から、評価しております。
県教育委員会としましては、空港や港に近く、路線バス、モノレール等の結節点にあり、利用者がアクセスしやすく、かつ、観光・ビジネス機能が集積していることなどから、「那覇バスターミナル地区」を最有力候補地として選定しております。
なお、9月には、有識者により構成する「新県立図書館あり方検討委員会」を設置して、県民からの意見集約も行いながら、新しい図書館の施設整備や利用・サービスの方向性の検討をはじめております。

【参考】
(県教育委員会ホームページの、「生涯学習・社会教育の施策・会議」に「新県立図書館基本構想【答申】」が掲載されています。)

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 Q:ダム建設時の施工状況が機器の故障により見られない。
エアコンが壊れているので修繕して欲しい。

回答:土木建築部 沖縄県ダム事務所 平成25年10月9日

金城ダムへの来所、ありがとうございました。
金城ダム建設時の施工ビデオについては、上映機器の老朽化により故障もたびたび発生しておりますが、その都度修繕しておりますので、しばらくお待ちください。
金城ダムは地表から見られない地中に技術的工夫が施されていますので、子供たちにも是非ビデオを見せて、土木の技術や安里川の氾濫防止の設備であることを学び、理解していただきたいと思います。
また、エアコンについてですが、経費削減の折、上窓の開閉で換気対応しております。
少し暑い時間帯もあると思いますが、ご理解をお願いいたします。
今回は貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:松尾公園内において、犬を放し飼いする飼い主がおり、当公園内に犬の糞も多く見られる。
また、子どもがポイ捨てすることなどもあり、子供のマナーも悪いので学校で勉強した方が良いと思う。

回答:土木建築部 都市計画・モノレール課
環境生活部 自然保護課、環境整備課
教育庁 義務教育課 平成25年10月10日

都市計画・モノレール課

この度は、貴重なご意見をお寄せいただきましてありがとうございます。
松尾公園については、那覇市営公園となっておりまして、那覇市公園管理課へ問い合わせたところ、下記の回答となっております。

  • 犬の散歩のマナー、モラルが悪いことについて
    公園内の犬の散歩につきましては、以前より看板(公園利用者へのお願い-2枚、犬の放し飼い禁止-1枚、ペットの糞の持ち帰り-2枚)等を設置し、飼い主に対しモラルの改善を促して対応しております。
    また、長い滑り台については、老朽化した公園施設の修繕計画の中で地域のニーズを参考にしながら設置を検討させていただきます。
  • ゴミのポイ捨てが多いことについて
    ゴミのポイ捨てについても、看板(公園利用者へのお願い-2枚、ゴミを持ち帰りましょう-1枚)等を設置して、公園の利用者に対して周知を行なって対応しております。

問い合わせについては下記のとおりです。
〒900-8585
那覇市泉崎1-1-1 那覇市公園管理課
電話番号 098-951-3239

自然保護課

「犬の放し飼い」については、狂犬病予防対策を含め動物の適正飼育の観点からも重要な課題であり、放し飼いをしている飼い主には、指導を行い、必要に応じて放し飼い犬の捕獲を行っております。
那覇市においても「那覇市飼い犬条例等」の規制があり、県と同様な対応を行っております。
また、犬の飼い主は、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があることから、糞尿や毛などで公共の場所を汚すような行為については、当該飼い主へ指導を行っております。
人と動物が社会の中で共に暮らしていくためには、まず、動物を飼っている方のモラルとマナーが重要であると考えていることから、県としましては、子供たちを対象とした動物ふれあい教室、犬の譲渡会における犬の適正飼養講習会、動物愛護に関する各事業等、様々な機会を通じて、県民に対しペットの適正飼養や狂犬病予防に関する知識の普及啓発に努めているところであります。
しかしながら、ご指摘のとおり、未だ犬の放し飼い等の不適正な飼育が見受けられるため、県としましては、関係機関と連携を強化し、飼い主のモラルの向上を図るため、ペットの適正飼養の普及啓発に努めてまいります。

環境整備課

沖縄県では、平成14年3月に「ちゅら島環境美化条例」(以下「条例」という。)を制定し、空き缶等のごみの散乱を防止し環境美化に取り組んでおります。
しかし、今回のように、依然として道路をはじめ公園、観光地等において空き缶の散乱が見受けられ、街の美観を損ねていますので、県においては、今後ともモラルの向上や、環境美化に関する啓発に取り組んでいきたいと考えております。

義務教育課

ご意見ありがとうございます。
公園の正しい使い方、ペットを飼う時のマナー等については、社会生活上のきまりや基本的なモラルとして大切なことです。
各学校においては、公徳心を育む指導、公共物や公共の場所とかかわり等について、道徳の時間はもとより学校教育活動全体を通して、継続して指導してまいります。併せて、家庭・地域と連携した取組を推進します。
また、このことについて所管する那覇市教育委員会へ情報提供を行い、近隣校へ周知します。

先頭へ

 Q:県立図書館と那覇市立図書館が隣接しているのは不可解である。同じような蔵書で、同じような時間帯での運営というのは税金の無駄遣いではないか。誰のため、何のための図書館なのか。
佐賀県では、TSUTAYAに管理運営を委託し、非常に好評であると聞いている。沖縄県でも検討する必要があるのではないか。

回答:教育庁 生涯学習振興課 平成25年8月8日

平素より、県立図書館をご利用いただき大変感謝いたします。
県立図書館と市町村立図書館にはそれぞれの役割について、「図書館の設置及び運営上の望ましい基準」(平成24年12月19日文部科学省告示第172号)の中で、次のように位置づけられています。

<都道府県立図書館>は、住民の需要を広域的かつ総合的に把握して、資料及び情報を体系的に収集、整理、保存及び提供すること等を通じて、市町村立図書館に対する円滑な図書館運営の確保のための援助に努めるとともに、当該都道府県内の図書館間の連絡調整等の推進に努めるものとする。

<市町村立図書館>は、知識基盤社会における知識・情報の重要性を踏まえ、資料(電磁的記録を含む)や情報の提供等の利用者及び住民に対する直接的サービスの実施や、読書活動の振興を担う機関として、また、地域の情報拠点として、利用者及び住民の要望や社会の要請に応え、地域の実情に即した運営に努めるものとする。

上記を基本とし、沖縄県立図書館では、主に次のような役割を担っております。

(1)遠隔利用サービスの充実を図る広域型図書館

すべての県民が等しく当館の資料や情報サービスを利用できる環境をつくる。
(離島読書支援、遠隔地サービス、図書館ポータル等)

(2)郷土資料の充実を図る琉球・沖縄関係資料の中核的図書館

蔵書の核として、郷土資料の充実維持を図り、文化の創造に貢献する。

このように、県立図書館は県全域を対象とし、幅広いサービスを行うとともに、市町村立図書館の支援や県内の図書館間の連絡調整及び図書館未設置町村に対する支援等に努めております。
さらに、県立図書館にある書籍や資料、情報等には市町村立図書館にはない多くの郷土資料、貴重資料や専門的な資料が保存・整理されており、市町村立図書館とは異なる役割を担っております。
那覇市立中央図書館とは隣接しておりますが、扱う資料、提供するサービスについて、それぞれの役割を踏まえながら取り組んでおります。
また、佐賀県武雄市立図書館のTSUTAYAとの提携につきましては、住民への直接的なサービスを中心とする市立図書館の運営の一例として注目しておりますが、文化の促進、継承の拠点としての中核的な図書館である県立図書館の役割を考慮すると、馴染まないのではないかと考えております。
何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

先頭へ

 Q:本庁舎でペットボトルのキャップを収集してほしい。
また、収集ボックスを設置してくれないか。

回答:総務部 管財課 平成25年8月1日

沖縄県本庁舎では現在ペットボトルキャップを分別収集しております。
そのため、収集ボックスを設置しての回収は行っておりませんが、収集後のキャップを提供することは可能です。

先頭へ

 Q:奥武山公園の利用者以外が公園の駐車場を利用している。対策を考えて欲しい。

回答:土木建築部 都市計画・モノレール課 平成25年7月19日

この度は、貴重なご意見をお寄せいただきましてありがとうございます。
奥武山公園で公園の利用者以外が公園の駐車場を利用しているということにつきましては、当課としても苦慮しております。
現在の対策としては、「通勤・通学での駐車はできません」と記載された看板の設置や、状況に応じて、朝(7時00分~9時30分頃迄)に職員を配置し、通勤・通学による駐車場利用者と思われる人に対し、公園利用者のための駐車場であることを伝えるなど、対応を行っています。
今後も、更なる対応を検討していきたいと思います。
今後とも、県民の皆様が快適に公園を利用できるよう努めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いします。

先頭へ

 Q:本庁舎14階の喫茶室を利用したところ、タバコの臭いがひどくて困った。
お昼時間は「喫煙可」と店舗スタッフが応えていた。
公共の場はどこでも禁煙が当然だと考えている。
たばこを吸う方には屋外や個室を準備してもらいたい。

回答:総務部 管財課 平成25年6月28日

この度は沖縄県本庁舎の利用に際して不快な思いを抱かせ、お詫び申し上げます。
本庁舎におきましては平成20年4月1日からの庁舎内全面禁煙となっており、当時、関係者へ通知文書により周知を図っております。
今回のご指摘を受けて14階喫茶室に確認したところ、喫茶室スタッフの思い違いが原因であることが判りました。
ご指摘のありました翌日には喫茶室の方で灰皿等を撤去し、禁煙の徹底を図っております。
庁舎内全面禁煙について、さらなる周知を図ってまいります。
沖縄県では今後とも安全、安心で快適な庁舎環境の形成に努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

先頭へ

 Q:県営住宅の駐車場は1戸1台とされていることから、車を所有していなくても空いた駐車場を使用契約して来客等が駐車できるようにしてもらいたい。

回答:土木建築部 住宅課 平成25年5月27日

県営住宅の敷地内駐車場は、団地の入居者を対象に1戸1区画の使用を基本とし、整備を進めております。しかし、一部市街地の団地においては、全戸数分の確保ができない状況にもあります。
敷地内駐車場の契約は、原則、車を所有している入居者を対象に行っておりますが、車を所有していない方でも介護等でその関係者が駐車場で日常的に使用する等特別な理由がある場合には使用契約を行っております。
必要数の契約をした上で敷地内駐車場に空きがでた場合は、入居者の希望があることから、車2台を使用している方に、条件を付して使用契約を行っております。
しかし、来客用の駐車場については、不特定の車両が駐車した場合にその管理が難しく、不要なトラブルを防止するため設置しておりません。
なお、介護サービス車両等の業務用駐車については、団地内敷地で車両の移動や通行に支障がない場所に、当該団地自治会等の判断で一時使用を認めております。

先頭へ

 Q:県の受動喫煙対策がひどく、職員及び来庁者の健康が懸念される。
喫煙所の前を通る庁舎利用者は苦痛を感じているので、空気清浄機を備えた喫煙室を設けてほしい。

回答:総務部 管財課 平成25年5月15日

県の受動喫煙対策に関するご意見に回答いたします。
沖縄県本庁舎での喫煙対策につきましては、これまでベランダでの喫煙や喫煙コーナー等の設置など様々な取り組みを経て、平成20年4月1日からは庁舎内を全面禁煙とした上で屋外に喫煙所を設置しております。また、煙吸引装置を備えた屋内での喫煙施設については過去に設置されていたものの、完全に煙を隔離することができない等の問題が生じ最終的に撤去された経緯があります。
現在の屋外喫煙所(4ヶ所)については、来庁舎や職員の通行する歩道から離れた場所に設けられ、受動喫煙防止のため指定喫煙所以外では喫煙しないよう利用者に注意喚起を行っています。
しかしながら、最近は喫煙者の増加や指定された区画から離れて喫煙を行うなどの行為により出入口から庁舎内に副流煙が進入する等、受動喫煙対策が徹底されているとは言えない状況です。今後は喫煙可能場所の表示の明確化、及び指定箇所での喫煙を徹底する様、なお一層の周知を図ってまいりますので、ご協力をお願いします。
沖縄県では今後とも安全、安心で快適な庁舎環境の形成に努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:泊ふ頭契約駐車場を契約しているが、ハーリー練習が始まると無断駐車が増え駐車出来ない。
練習場所を変更するか契約者以外の駐車は全面禁止にして欲しい。

回答:土木建築部 港湾課 平成25年5月15日

那覇港につきましては、那覇港管理組合において管理しておりますが、上記ご意見を照会したところ、下記のとおり回答を受けております。
『この度は、泊ふ頭契約駐車場の利用に際して不快な思いを抱かせるに至り、深くお詫び申し上げます。
那覇港管理組合は、今年の4月16日付けで、ハーリー練習の実施者である那覇爬竜船振興会に対し、ハーリー練習者の車両を泊ふ頭契約駐車場への駐車させないよう文書での依頼を行いましたが抜本的解決に至りませんでした。
今回のご指摘を受けて、5月10日に那覇港管理組合と那覇ハーリーの主催者である那覇市観光課、那覇市観光協会、那覇爬竜船振興会との間でハーリー練習時における泊ふ頭契約駐車への違法駐車対策について協議を行い、次回大会からは次のとおり対策を講じていくこととしております。

  • 那覇ハーリー練習時には、泊ふ頭契約駐車場への練習者の車両の乗入れを禁止する看板を設置する。
  • ハーリー参加申し込時及びハーリー練習の申し込みにおいて文書で乗り入れ禁止を告知する。
  • 違反者に対しては、ハーリー出場停止もありうる旨指導していく。

※ 練習会場の変更は爬竜船の移動手段や係留場所、保管の問題から困難であるとの回答がありました。

那覇港管理組合におきましても、次年度は主催者側と連携の上違法駐車対策を強化し、適正な駐車場の利用が図れるよう取り組んでまいりますので、今後ともご協力をお願い致します。』

先頭へ

 Q:県の社会教育施設におけるキャンプ場の利用についてですがHPによると10名以上からでないと利用できないと書かれてあります。団体でも10名集めるのはとても大変な状況です。
「利用したい日に、別の団体が入っての合計が10名以上でもよい」と、いうような特例をつくっていただくことはできないでしょうか。

回答:教育庁 生涯学習振興課 平成25年4月24日

この度は、県の社会教育施設におけるキャンプ場の利用についての貴重なご意見・ご提案ありがとうございました。
キャンプ場利用についても宿泊施設利用と同様に、10名以上からお願いしております。10名未満でのご利用になりますと、食堂で働く職員等の配置にかかるコストの問題が生じるからです。食品衛生上の面から、キャンプ場利用に関しても食材の持込はできませんので、宿泊施設利用と同様に食堂を開けることになるため、大人数と同じ職員配置で対応することになります。
また、「別の団体が入っての合計が10名以上でもよい」という提案ですが、団体が別々になりますと、それぞれの団体の研修内容と計画に応じて行動や時間等も異なりますので、職員の対応や配置が難しくなり、利用者の安全管理が行き届かないことが懸念されることから、現時点では認めておりません。
以上のような理由で、「10人以上」という規定を設けておりますので、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
これからも、県民の皆様のご意見に耳を傾け、県民のニーズに対応した社会教育施設を目指してまいります。
ありがとうございました。

先頭へ

 Q:県庁1階県民ホールのトイレ表示が色あせて分かりにくい。
特に「身障者用トイレ(オストメイト対応)」の表示が県民ホールから見える位置にないので分かり易いトイレ表示をしていただきたい。

回答:総務部 管財課 平成25年3月15日

この度は本庁舎行政棟の利用に際し、不快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
1階県民ホールのトイレ表示を再確認したところ、経年劣化による色あせが発生しているほか、「身障者用トイレ(オストメイト対応)」の表示がホール側から確認できないことがわかり、案内表示の追加・修正作業を実施する予定です。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:漫湖公園の舗装されていない、土の箇所が雨が降ると滑りやすく大変危険である。ゴム舗装はできないか。

回答:土木建築部 都市計画・モノレール課 平成25年2月16日

漫湖公園は、那覇市所管の都市公園となっておりますので、ご意見につきましては、
「那覇市役所 公園管理課 TEL:951-3239」
へ申し伝えます。

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 Q:9時からの会議で5分前の鍵の貸し出しでは準備もできない。使用者側の立場に立って貸し出してほしい。手続きが四角四面であり改善を求める。

回答:環境生活部 平和・男女共同参画課 平成24年12月13日

男女共同参画センターは、公の施設であることから、使用時間や料金、手続き等については、条例や規則で定められており、施設の使用は、条例により午前9時からとなっています。
また、施設の使用料は条例により1時間単位で定められていることから、1時間単位で使用許可申請を受け付けており、前後の使用と重ならない様にするため、準備時間についても許可を受けていただくことになります。
公平・公正な運営を実施するための取り扱いですので、ご理解、ご協力をお願いします。

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 Q:一般利用者が県庁に飲食物を持ち込んで飲食をすることはできないか。県民ホールでは飲食ができない。

回答:総務部 管財課 平成24年11月21日

沖縄県行政へのご理解とご協力をいただきありがとうございます。
県民ホールは、展示物等により利用者の皆様へゆとりの空間を提供する場として位置づけており、来庁される方皆様が共通に親しみを持てる場として飲食等の行為は制限をしております。ご理解とご協力をお願いします。
沖縄県では、皆様の安全かつ快適な庁舎利用のため今後も努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:本庁舎南側入口(県警口)にて歩きタバコをする県職員とおぼしき者がいた。大変に不快であり注意すべきである。

回答:総務部 管財課 平成24年11月21日

この度は、本庁舎の利用に際して不快な思いを抱かせるに至り、深くお詫び申し上げます。
管財課は現在、労働安全衛生委員会により通知された「職場における喫煙対策に関する指針について」に沿って施設内禁煙および分煙の処置を行っており、本庁舎においては平成20年4月1日から屋外に4箇所の喫煙箇所を設け、施設内全面禁煙を実施しているところです。
管財課としては、喫煙者に対する周知および注意、非喫煙者への配慮徹底をより厳格化することなどにより徹底を図っていきたいと考えています。
沖縄県では、皆様の安全かつ快適な庁舎利用のため今後も努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

先頭へ

 Q:大泊ビーチを今年も訪問したが、以前と状況はさほど変わりなく、ビーチを利用するなら使用料払えという、違法な放送で観光客を不快にさせる状態が続いている。素早い解決策を願う。

回答:土木建築部 海岸防災課 平成24年9月4日

ご意見をいただきありがとうございます。
本件については、昨年度改善に向けて、沖縄県海岸防災課、中部土木事務所、うるま市、うるま警察署の4者にて、会議、現場確認を行った上で、大泊ビーチ開設者と面談を行い、口頭や文書により条例遵守の指導を行いました。
今回のご指摘を受けて、早速、大泊ビーチや伊計自治区長を訪問して調査を行うとともに、大泊ビーチ開設者に「海浜を自由に使用するための条例」第3条「何人も公共の福祉に反しない限り、自由に海浜に立ち入り、これを利用することができる」を遵守するようにと、改めて説明したところです。
今後とも海岸管理者として、海岸の巡視と情報収集を行いたいと思います。

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 Q:1.庁舎内は禁煙であり、たばこの自動販売機を設置する必要性を感じない。また、喫煙を推奨するようにも受け止められるので、撤去すべし。
2.意見箱の横に筆記用具がないのは不便である。

回答:総務部 管財課、知事公室 広報課 平成24年9月3日

1(管財課)

この度のたばこの自動販売機に関するご意見に回答いたします。
喫煙対策については喫煙者と非喫煙者の双方の立場を尊重する必要があります。
自動販売機の設置については利用する来庁者および執務者の利便性を考慮したものであり、本庁舎内に設置されている当該自動販売機を撤去することは現在考えておりません。
また、本庁舎の自動販売機コーナーにそれぞれ設置された当該自動販売機については、喫煙が喫煙者の健康を害する可能性があることを周知する取り組みが行われております。
沖縄県では、県民の皆様の快適な庁舎利用のため、引き続き所要の取り組みに努めてまいりますのでご協力お願いします。貴重なご意見ありがとうございました。

2(広報課)

ご意見箱の付近には、記入用鉛筆を常備しているところですが、今後ともご意見提出に不便のないよう、適切に管理してまいります。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:受動喫煙防止の取り組みとして、会計口の閉鎖という形ではなく会計口外側喫煙所を閉鎖し、利用者に影響の少ない他の喫煙所と統合してほしい。

回答:総務部 管財課 平成24年8月24日

この度の会計口外側喫煙所の廃止等に関するご意見に回答いたします。
ご指摘を受けて改めて検討した結果、本庁舎会計口については、今後、簡易閉鎖を行わないこととしました。
本庁舎においては、受動喫煙を防止することで職員及び来庁者(お客様)の健康に可能な限り配慮することと、喫煙所利用者の立場の双方を考慮して、平成20年4月から庁舎内全面禁煙を実施するとともに本庁舎会計口を含め4カ所の必要最小限の喫煙所を設置しているところであります。
しかしながら、ご指摘のように本庁舎会計口等から副流煙等が入り込み、受動喫煙となる場合がありますので、改めて全職員に受動喫煙防止への理解を喚起する通知を行うとともに、会計口においては、これを通過する利用者に対して迂回を促す掲示物をもって受動喫煙防止に向けた周知を行うことといたしました。
沖縄県では、県民の皆様の快適な庁舎利用のため、引き続き所要の取り組みに努めてまいります。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:会議室等へプロジェクターを設置していただくか、貸し出し用を用意して欲しい。できればWindows7以降に対応したものをお願いしたい。

回答:環境生活部 平和・男女共同参画課 平成24年8月8日

会議室1、研修室1については、平成24年3月まで、それまでの指定管理者が、利用者へのサービスの一環としてプロジェクターを設置していましたが、4月から指定管理者が不在となったことに伴い、現在、プロジェクターは撤去されております。
県では平成24年12月から再び指定管理者の導入を予定しており、新しい指定管理者が決まった後、プロジェクターの設置について決めていく予定です。
どうぞご了承ください。

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 Q:本庁舎14F展望室に設置された椅子、ソファが不衛生で非常に汚い。改善せよ。

回答:総務部 管財課 平成24年6月26日

この度、本庁舎の利用に際して不快な思いを抱かせるに至りましたことをお詫び申し上げます。
14F展望室に備え付けられた椅子についてこの現況を管財課で確認した結果、これらについてはクリーニング等の措置を取ることといたしました。
沖縄県では、皆様の安全かつ快適な庁舎利用のため今後も努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:男女共同参画センターの子どもの部屋を一般開放して欲しい。西町には、震災で避難してきている子もいるが、安心して過ごせるスペースが不足している。

回答:環境生活部 平和・男女共同参画課 平成24年6月26日

男女共同参画センターでは、男女共同参画社会の実現に向けて、様々な研修・講演会等が実施されます。お子様連れの方が参加しやすいように、保育サービス付きの研修・講演会等の開催に対応するため、「キッズルーム」が設置されています。
「キッズルーム」は研修・講演会等の主催者が保育者を配置し、安全管理等を主催者の責任において行うことを条件に、主催者に対して利用を認めています。
「キッズルーム」は、上記の様に、研修・講演会等を介して、女性の社会参加に寄与することを目的に設置されており、一般開放するための安全管理体制が取られておりません。どうぞご理解ください。

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 Q:会計口外側の喫煙所は、扉の開閉に伴って副流煙が1階ロビーまで吹き込んでくる。また庁舎利用者が会計口を通行する際、ここで確実に受動喫煙をしてしまう。当該喫煙所を適切な場所へ移設せよ。

回答:総務部 管財課 平成24年6月26日

この度は、本庁舎の利用に際して大変不快な思いを抱かせるに至り、深くお詫び申し上げます。
管財課は現在、労働安全衛生委員会により通知された「職場における喫煙対策に関する指針について」に沿って施設内禁煙及び分煙の処置を行っており、本庁舎においては平成20年4月1日から屋外に4箇所の喫煙箇所を設け、施設内全面禁煙を実施しているところです。
管財課としては、施設敷地の制約などから喫煙所を移設することが厳しい状況にあり、当面は現状の下で喫煙者に対する注意や非喫煙者への配慮徹底を喚起することなどにより受動喫煙防止を図っていきたいと考えています。
沖縄県では、皆様の安全かつ快適な庁舎利用のため今後も努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:部署名が正しく表示されていない。

回答:総務部 管財課 平成24年6月26日

この度は本庁舎行政棟の利用に際し、不快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
ご指摘を受け庁舎内の部署名表示を再確認したところ、誤った表示があることがわかり、現在修正作業を実施しております。
また、今回のご指摘を真摯に受け止め、誤った表示がないか日常点検等を通じて改善に努めてまいります。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:本庁舎屋内でタバコを吸う者がいた。庁舎内禁煙を徹底すべし。

回答:総務部 管財課 平成24年5月21日

この度は、本庁舎の利用に際して大変不快な思いを抱かせるに至り、深くお詫び申し上げます。
沖縄県本庁舎(建物)屋内は禁煙であり、庁舎の利用者及び職員に対してもこれを徹底すべく取り組みを重ねてきたところであります。
しかしながら現時点ではこれが十分行われているとはいえない状況であるため、県職員に対しては「庁内CORAL掲示板」を、また職員を含めた一般利用者については「ポスター等の掲示物」を利用し、庁舎(建物)内禁煙及び敷地内分煙の厳格化と周知徹底を図ってまいります。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:放射性物質で汚染された地域から、土や肥料が流入している。環境保全課でベクレル測定器を購入し、放射能測定を実施して欲しい。

回答:環境生活部 環境保全課 平成24年5月10日

当課においては、平成23年3月11日に発生した東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故に伴い、文部科学省からの指示により環境放射能調査を強化しています。調査は、(1)空間放射線量率(モニタリングポストによる連続測定)と(2)環境試料中放射能濃度(降下物、上水)の測定を実施しており、結果については県のホームページで公表しております。これまでの調査結果では、健康や環境に影響を与えるような放射能汚染は確認されておりません。
今回ご指摘の注意書きは、その時に掲示したものであります。台風通過後に全て撤去したつもりでしたが、一部で残っていたようです。今回のご指摘を受けて、全て撤去しました。
また、放射性物質に汚染された物品等の流通問題については、国等において出荷制限等の安全対策が実施されているものと承知しておりますが、万一、県内において、これらの物品等の使用等が判明した場合は、使用者や施設管理者等の関係機関と連携して放射能測定等の適切な対応を行うこととしております。
なお、当課では、昨年の放射線セシウムを含む腐葉土に係る対応を踏まえ、教育関係施設や福祉関係施設等の公共施設において、放射線セシウムを含む腐葉土等の使用や使用の疑い等が判明した場合は、当該施設管理者からの依頼に基づき、放射能調査を実施しております。
当該調査では、国による「年間追加被ばく線量」の考え方等を踏まえ、放射線の直接的な被ばく(外部被ばく)の有無を確認するため、最初にガンマ線サーベイメータによる測定を行い、測定の結果、高濃度の汚染が疑われる場合は、対象物をサンプリングし、県衛生環境研究所においてゲルマニウム半導体検出器による精密測定を実施しております。
当課においては、以上の考え方等に基づき、今後とも環境放射能調査の実施等に努めてまいりたいと考えておりますので、意見提出者におかれましてもご理解賜りますようお願いします。

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 Q:モノレール首里駅から首里城への案内板等を工夫してもっとわかりやすくできないか。

回答:文化観光スポーツ部 観光振興課 平成24年5月14日

案内板などにつきましては、これまでに県や那覇市をはじめとする公共機関、海洋博覧会記念公園管理財団、NPO法人及び民間による取り組みなどが行われておりますが、ご指摘のように情報不足や不備な点も見られる状況です。
首里城周辺の来訪者への案内・誘導などについては、平成22年度に「首里駅から首里城への適切な誘導を図るための実証実験」、平成23年度に「首里城から周辺地区への回遊の促進を図るための実証実験」などの取り組みも行われており、今後は、実証実験の結果を踏まえた具体的な方策の実施が関係機関により検討される予定です。
旅行者の方々には、今後もより快適な旅を楽しんでいただくため、関係者との協力を続けていきたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:1.開南幼稚園の放射性物質の分析について
2.学校施設(公立)における花壇の肥料に含まれる放射性物質について
3.学校施設(私立)における花壇の肥料に含まれる放射性物質について

回答:教育庁 保健体育課、総務部 総務私学課 平成24年5月11日

1(保健体育課)

4月26日(木曜日)10時00分~11時00分の時間帯で、依頼者立会いのもと県環境生活部環境保全課による放射線測定を実施いたしました。
県環境生活部環境保全課によりますと、4月27日現在、当該測定結果については、県衛生環境研究所で取りまとめ中であり、後日、那覇市教育委員会へ報告することになっているとのことです。

2(保健体育課)

県教育委員会は平成23年度に「高濃度の放射性セシウムが含まれる可能性のある堆肥等の施用・生産・流通の自粛」について各学校・各市町村教育委員会及び各教育事務所、県立学校長へ注意喚起を呼びかけるとともに、腐葉土、堆肥、培養土等を使用する場合は、製造元や原材料等の入手先を確認するなどの適切な対応等について周知しております。

3(総務私学課)

平成23年度に県内で販売された県外産腐葉土より高濃度の放射性物質が検出された際、県内私立学校に対し、当該腐葉土の使用・保有について調査をいたしましたところ、使用・保有している学校はありませんでした。
沖縄県ではこの件について注意を喚起したほか、文部科学省から提供される放射性物質に係る学校の対応についての文書・資料の配布や情報提供を随時行い、周知を図っております。

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 Q:民間業者による海浜での休憩施設の設置、遊具レンタル及び飲食販売がされている。休憩施設等を撤去し、以前のように地元住民が楽しめる海岸にしてほしい。

回答:農林水産部 農村整備課 平成24年4月26日

宮古島市城辺新城海岸の業者占拠については、平成24年3月26日にありました地域住民からのご意見を受け、沖縄県及び宮古島市のそれぞれで、文書勧告を行ったところでございます。
なお、この度のご意見にある休憩施設等の土地の大半が宮古島市(旧城辺町)所有地となっておりますことから、地権者である宮古島市に今回のご意見情報を提供し、トラブル等の対策について市と連携し解決に努めてまいります。
これからも、海岸利用者として、ご協力をお願いいたします。

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 Q:本庁舎入口に設けられているタバコ喫煙所については、1.喫煙所付近を通行する人間が確実に煙を吸い込む、2.喫煙所から庁舎内部に煙が入り込むという問題があり、来庁するたびに体調を崩している。喫煙所を移動してほしい。

回答:総務部管財課 平成24年4月25日

この度は、本庁舎の利用に際して大変不快な思いを抱かせるに至り、深くお詫び申し上げます。
沖縄県本庁舎におきましては、分煙化に係る取り組みをこれまで以上に確実なものとすべく現在も協議を重ねているところでありますが、今回頂きましたご意見をもとに、庁舎内への副流煙流入及び庁舎利用者の間接喫煙を防止するための対策を検討してまいります。
沖縄県では、皆様の安全かつ快適な庁舎利用のため今後も努めてまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:東通用口の男子トイレに、窓を絶対に開けないようにとの注意書きがあるが、においがこもり気分が悪くなることがある。

回答:総務部管財課 平成24年2月28日

県庁舎のトイレは、強風時(特に台風時)に窓を開けると、窓ガラスが割れることがあります。そのため、強風時には窓を開けないように周知しているところですが、平成23年の台風時に、開いていた窓ガラスが割れるという事態が発生しました。
今回ご指摘の注意書きは、その時に掲示したものであります。台風通過後に全て撤去したつもりでしたが、一部で残っていたようです。今回のご指摘を受けて、全て撤去しました。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:建設当初は白かった外壁が汚れ見苦しい。適切な管理をお願いしたい。

回答:文化観光スポーツ部 博物館・美術館 平成24年2月17日

貴重なご意見を頂き、有り難うございます。
ご指摘のとおり、当館の外壁は、平成19年度の新館完成時に比べて黒ずみが目立ってきています。外壁は琉球石灰岩とコンクリートを混合した素材で、黒ずみの原因はカビ等によるものと考えられます。
飲食物や油汚れ等の日常的に発生する汚れについては、当館指定管理者により随時対処してるところですが、黒ずんできた壁を元の白い壁に戻すためには、高圧洗浄機で汚れを落とした後、防かび剤を塗布し、黒ずみの発生を防ぐための特殊なコーティングを行う必要があります。
平成21年度に約1週間かけ、同作業を実施したところですが、コーティングの効果は1年程度しか持たず、再び黒ずみが発生してきております。この黒ずみについても随時対処したいところではありますが、高圧洗浄機の頻繁な使用は外壁を痛める恐れがあること等から、当館指定管理者では、より効果的な管理方法を調べており、現在、実験的に外壁の一部を使って、別のコーティング方法の有効性調査等を実施しているところであります。今後の対応方については、こうした調査結果を踏まえ検討していく予定ですので、どうぞご了承下さい。

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 Q:県庁1階工芸口のドアについて、半年以上大きな異音がして不快な思いをしている。早急な改善とともに、適切な設備維持が可能な体制整備を要望する。

回答:総務部管財課 平成23年12月22日

県庁舎の利用に際して、不快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
当該ドアについては、ご指摘のとおり異音が発生していることから設備業者とともに改修の見積調整を行っていたところであり、早急に改善を図ることとしております。
また、今回のご指摘を真摯に受け止め、適切な設備維持が図れるよう日常点検はもとより補修整備の迅速化に努めて参ります。
貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q:南部合同庁舎の無料駐車場として旭橋会館の駐車場を案内されたが、狭くてとめられず有料駐車場にとめている。

回答:総務部管財課 平成23年12月1日

南部合同庁舎が入居しているカフーナ旭橋C街区は、モノレール旭橋駅やバスターミナルと近接しており、交通の便が良いことから基本的に外来のお客様には公共交通機関を利用していただき、自家用車のお客様には隣接の有料駐車場(163台収用可能)をご利用していただくこととなっており、自家用車をご利用のお客様にはご不便をおかけしております。
そのため、県では来庁者の皆様の負担をできるかぎり軽減するために近隣の県有施設である旭町会館の外来駐車場(38台収容可能)を南部合同庁舎の外来駐車場としても利用いただいております。
しかし、収容台数の少ない同駐車場は常時混み合っており、駐車場を利用する皆様にはご迷惑をおかけしております。
今後、駐車場の状況を改善する方法がないか検討していきます。
貴重なご意見をいただきありがとうございました。

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 Q:県庁4階講堂のクーラーについて、クーラー停止期間に多数の人が集まる行事では空気がよどんで風も通らないため、設備運転の改善をお願いしたい。

回答:総務部管財課 平成23年12月1日

県庁舎行政棟では、省エネルギー対策の推進及び光熱水費の経費節減を図るため、冷房設備の運転期間を5月15日~10月15日までとしております。
また、冷房設備は、地下2階に設置された大型冷凍機3台で大量の水を冷却し、その冷水を警察庁舎や議会棟も含め各階各室へ送水、熱交換することで効率の高い冷房を行うシステムとなっております。
以上のように大型冷凍機数台で運用している状況ですので、家庭用エアコンの様に手軽に稼働させることが困難で、稼働させてから通常運転に安定するまでに数十分を要するほか、一番小さな冷凍機のみを使用したとしても、冷房能力が大きく絞り運転にも限界があるため、クーラー停止期間に4階講堂のみを冷房運転することは難しい状況です。
当課としては、表彰式などで多数の来場がある場合は4階ベランダの開放や講堂内の吸排気量を調整する等の措置を既に行っているところですが、外気取り入れ量を増加させるなど、換気設備の運転方法で改善の余地がないか検討していきたいと考えております。

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 Q:エレベーターホールをはじめとして様々な場所に会議案内があるが、既に終了した会議の案内まで残っており、見づらく、外観上も好ましくないため、終了した会議案内については撤去をお願いしたい。

回答:総務部管財課 平成23年10月14日

ご指摘の通りエレベーターホール等様々な場所に掲示されている会議案内の中には、既に終了した会議案内も残っているため、これから行われる会議の案内が分かりづらく、外観上も好ましくない状況となっております。
当該会議案内につきましては、会議を開催する各課等が独自に掲示しております。各課等へ案内を掲示した場合には、会議終了後速やかに撤去するように周知するとともに、守衛の庁舎内巡回の際、終了した会議の案内については撤去するように致します。
県民の皆様が、快適に庁舎をご利用できるように、庁舎管理に努めて参りたいと思っております。貴重なご意見、ありがとうございました。

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 Q:県庁地下駐車場の車止めの高さが高いため、車の下をこすっている。標準の車止めに改良をお願いしたい。

回答:総務部管財課 平成23年8月11日

県庁地下駐車場のご利用に際し、不快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
県庁地下駐車場の車止めについて現状を確認したところ、現在主流となっている車止め(高さ12cm)と比較して高い状況であることが分かりました。
現状の車止めは、地下に設置された重要機器等の保護のための必要十分な高さを設定しているものですが、県庁舎建設当時と比較して現在は車両の地上最低高が低くなってきたことから、車止めに干渉してしまう事例が見られるようになったものと思われます。
当該車止めの改良については、地下駐車場を共用しながらの工事となること、対象数が多いことなどから多少時間を要しますが、比較的高い車止めを中心に計画的に実施していくこととしております。
貴重なご意見、ありがとうございました。

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 Q:県民広場地下駐車場の定期駐車の契約更新手続きの改善
1.契約手続き(申請書への記載)においては、初回及び解約時のみとする。
2.駐車料金の支払い方法は、銀行振り込みや引き落としても可能とする。

回答:土木建築部住宅課 平成23年7月20日

貴重なご意見ありがとうございます。
ご意見のありました、県民広場地下駐車場の契約手続きの改善、支払い方法については、今後、管理している指定管理者と協議の上、前向きに改善を検討していきたいと思います。
これからも県民広場地下駐車場につきましては、利用者の利便性の向上に努めていきたいと思います。

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 Q:近傍同種家賃を見直してほしい

回答:土木建築部住宅課 平成23年4月12日

県営住宅の毎月の家賃は、毎年度入居者からの収入の申告に基づき、決定されます。
そのため、入居者においては「沖縄県営住宅の設置及び管理に関する条例」第15条により、毎年度、沖縄県知事に対し収入を申告することが義務付けられております。
その際に世帯の状況に変動があることが確認できる入居者については、県営住宅の指定管理者から入居者に対して適正な手続きを済ませるよう連絡をしておりますが、手続きがなされない場合は沖縄県営住宅の設置及び管理に関する条例16条に基づき、近傍同種の家賃(近隣民間住宅と同等の家賃)を適用することとなります。
県営住宅では、国の通達に基づき、名義人が死亡した場合または名義人が離婚した場合には、名義人の同居者である配偶者及び高齢者、障害者等について名義変更を認めています。
ただし、国の法令等により、3月以上滞納している場合等は名義変更はできないことになっております。
相談者におかれましては、名義変更手続きを行っていないため、近傍同種家賃が適用されたケースだと思われます。

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 Q:港川漁港第2防波堤工事の積算について、経費工種及び捨石、被覆石の投入、均しの積算について教えていただきたい。

回答:農林水産部漁港漁場課 平成23年4月11日

経費工種については漁港漁場工事の構造物工事で積算をしております。
次に、捨石、被覆石の施工については、現場が陸上から離れているため捨石投入は、台船の使用で海上から施工し、基礎部が立ち上がったところでバックホウ併用により陸上均しで積算しています。
また、捨石、被覆石均しは基準に基づき水中と陸上で分けて積算しています。

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 Q:本庁舎南側の喫煙所(県警への通路に近い方)にて、喫煙場所が守られていない。自動扉が開くたびに煙が入ってくるのを改善してほしい。

回答:総務部管財課 平成23年4月7日

沖縄県本庁舎では、快適な庁舎環境の形成と庁舎内に勤務する職員の健康増進を目的に、平成20年4月1日より庁舎内完全禁煙とし、屋外に喫煙所を設置致しました。屋外喫煙所は計4箇所で、指定の喫煙所以外で喫煙しないよう、周知を図ってきたところです。
南側喫煙所の自動扉から煙が入ってくることへの対応としましては、庁舎内の職員に対しては掲示板等を使い喫煙区域を遵守するよう周知し、来庁者を含めた喫煙者には喫煙所付近に喫煙区域遵守を呼びかける看板を設置し、喫煙者の利用マナー向上に努めてきました。
今回のご意見を受け、再度職員への周知を徹底するとともに、喫煙所付近の看板を増やし喫煙者に対する呼びかけも強化しました。今後も喫煙者の利用マナー向上を図ってまいります。
貴重なご意見、ありがとうございました。

先頭へ

 Q:名護湾・東江護岸工事に関する自然保護課としての意見について

回答:自然保護課 平成23年3月28日

沖縄県のサンゴ礁は、豊かな自然環境の基盤であり、生物多様性の保全、漁業・観光資源として重要な価値を有しております。
例えば、生物多様性を保つ、災害を防ぐ(天然の防波堤)、産業(漁業や観光業など)における資源など、多様な機能を備えております。
東江海岸のハマサンゴにつきましては、新聞等のマスコミにより報道されておりますとおり、長い間、さまざまな撹乱をくぐり抜けてきた貴重なものであると認識しております。
自然保護行政を預かる立場としては、サンゴ礁を含めた世界に誇る豊かな自然環境を劣化させることなく次世代に引き継いでいく取り組みが急務であり、また重要であると考えております。
海岸護岸など公共事業に特化したサンゴ礁の保全については、各事業の事業特性や地域特性を勘案し、各事業者において自然環境への影響を極力少なくするための配慮がなされるものと考えております。
最後に、沖縄県の豊かな自然環境に関心を持っていただき、また、貴重な御意見を賜りありがとうございます。
今後とも、サンゴ礁を含めた豊かな自然環境に恵まれたやすらぎと潤いのある沖縄県を目指し、環境の保全に努めて参りたいと考えております。

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 Q:駐車場が込み合うので名刺くばりを禁止してほしい。

  • (回答1)・・・管財課長
  • (回答2)・・・広報課長 平成23年1月25日

回答1

駐車場の利用時間については、駐車場の混雑を防止するために原則2時間と定めており日頃から周知を図っていますが、再度周知を徹底し今後も適正な管理に努めていきたいと思います。

回答2

名刺配りについては、平成22年3月24日付け総務部管財課長により回答したとおり円滑な業務運営に支障をきたすことがないよう、各所属部署の判断により名刺受け箱を設置しております。

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 Q:東江海岸の護岸工事の必要性について

回答: 海岸防災課 平成22年12月15日

沖縄県は台風の常襲地帯であり、毎年の様に大きな台風が襲来する地域となっています。好天時には、穏やかにみえる海岸も台風による高波、水位上昇、吹き込み、大潮による異常潮位などに影響され、時折大きな災害を引き起こしている状況があります。
貴殿の問い合わせの東江海岸についても、台風による越波被害がたびたび発生していることより、地元から強く対策を求められ県により海岸保全事業を実施している箇所です。
整備に際して、当地区が市街地にあることにより、地元の意見も踏まえながら景観を損なう消波ブロックを使用せず、これに代わる人工リーフと砂浜の消波効果により護岸高さを低く押さえるとともに、護岸背後に海岸に自生する植物を配置するなど、景観や環境に配慮した整備を実施しております。
また、養浜砂には清浄な海砂を使用するとともに、定期的にモニタリング調査を行なうなど可能な限り環境への配慮も行うよう努力しております。
事業の中止につきましては、すでに多くの施設ができあがっていることまた、残された養浜の中止は、砂浜の持つ消波機能が無くなることにより、防護機能の低下の問題があるため困難な状況です。
近年の多様な社会的ニーズにより、防災事業といえども環境や景観・利用など、多様な要望をいかにバランスよく実現するかが、我々施設整備を行う者の課題となっているところです。本事業が地域の防災の観点から必要なものとして、強い要望のもと実施されていることを御推察していただき、ご理解いただけたら幸いと思います。
最後に、本海岸に意見をいただきありがとうございました。

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 Q:昨年度から今年にかけ班長各職員の方々に、漁港の法令、利用に再三の問い合わせに、役所の職員説明がありません。改善していただきたく回答のほどよろしくお願いします。

回答:農林水産部漁港漁場課 平成22年9月3日

漁港の管理に関する法令等の質問が電話であり、その折、お答えしたところでありますが、電話であったため、十分な理解をいただくまでに至らなかったことと思われます。

漁港は、県が管理する31漁港と市町村が管理する57漁港に分かれおり、漁港毎にある管理者は、それぞれの漁港管理条例を設置して、維持管理運営を行っております。

県管理漁港は、直接利用している漁協等に管理委託している状況であります。

漁港は、水産物を供給する漁船のための漁港整備を目的として、漁港漁場整備法に基づき整備しており、漁船以外の船舶の利用は、漁業活動に支障が生じるか否かを判断して、届け出を受理しています。

漁港施設の利用に際しては、県民からの問い合わせについて、今後十分な説明に努めて参りたいと思います。

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 Q:漁船以外の船舶の漁港係留利用について、沖縄県にある漁港が利用が出来ないのか、又、漁業組合関係者しか利用出来ないのか、ある一部の方々の権限で利用が出来ないというのは不思議なものであります。

回答:農林水産部中部農林土木事務所 平成22年8月27日

漁船以外の船舶の漁港係留利用において、ある一部の方々の権限で利用が出来ないということはありません。

県管理漁港については、各漁港毎、年度毎に「漁港維持運営計画」を作成し、維持管理を円滑に行うため、関係漁業協同組合等と漁港施設業務の一部を下記のとおり委託しております。

  • 漁港巡回・清掃業務
  • 漁港施設使用届とりまとめ業務

使用届とりまとめ業務において、係留が目的の場合は、係留スペースが空いておりかつ漁業活動に支障のない範囲ならば、漁業活動を目的としない場合も使用できる。となっており、一部の方々の権限で利用が出来ないということはありません。

係留施設が空いているかいないかについては、「漁船の諸元等」により、『けい船岸所要延長』を算定しております。

なお、県では現有延長が所要延長を大幅に上回っておれば【係留施設が空いている】との判断の目安としております。

けい船岸所要延長算定(平成20年港勢調査による)は宜野湾漁港での現有延長260.5mに対し所要延長362mで充足率が72.0%となっており、空いている状況ではありません。

先頭へ

 Q:県の財政が厳しいなかで今後どのように庁舎を維持管理していくのか。

回答:総務部管財課 平成22年8月17日

沖縄県庁においては、厳しい財政の中で維持管理費を節減するためESCO事業導入により、効率の良い設備機器に更新し、光熱水費等の経費削減を図っているところですが、更なる経費削減を図りながら維持管理をしていきたいと考えています。

また、県庁舎の維持管理に要する財源確保のための方策を検討しているところであります。

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 Q:自分の親族は、「平和の礎」への刻銘対象者となるか。

回答:文化環境部平和・男女共同参画課 平成22年8月2日

お問い合わせのあった「平和の礎」への刻銘について回答致します。

国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑「平和の礎」は、沖縄の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、悲惨な戦争体験の教訓を次世代に継承するとともに、世界の恒久平和を願うため、平成7年に建設されました。

県においては、平成8年以降、遺族の申告によって新たに判明した戦没者について、毎年追加刻銘を実施しております。

追加刻銘を希望する場合は、遺族による申告手続きが必要です。

申告には、所定の様式である「戦没者申告票」のご記入及び戦没者の「除籍謄本」等を提出して頂く必要があるほか、亡くなった当時の状況等についての詳細を証言して頂くこととなります。

追加刻銘の申告締切は、毎年12月末日となっております。

申告のあった追加刻銘の可否につきましては、毎年3月に実施される「平和の礎刻銘対象者認定審査会」において、刻銘対象基準に則って審査されることから、今回お問い合わせを頂いたご親族の刻銘可否についても、現時点では明確な回答は致しかねます。

今回頂いたメールの内容では、戦没者についての詳細及び経緯が不明ですので、今後追加刻銘申告の手続きをご希望される場合は、県平和・男女共同参画課に来課のうえ、ご相談ください。

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 Q:施設を毎日利用している利用者が、手続きなどのルールが守られていない。
障害者の利用料金は全額免除ではなく、半額免除でよいのではないか。
利用時間の制限を設けるべきではないか。
すべての人が無料で使用することはできないか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成22年7月9日

この度は、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。

ご指摘がありました特定の利用者について当課職員が調査しましたところ、該当すると思われる方はご利用の際には然るべき手続きを踏んでご利用頂いており、ご指摘のような不適切な利用の形態は確認できませんでした。

今後、ご指摘のような利用者がいらっしゃいましたら、適切な手続きを踏んでご利用頂くことを徹底していきたいと考えております。

また、障害者の利用料金については、身体障害者福祉法等の趣旨に則り、障害者の福祉の増進を目的として全額免除とする考えであります。

次に、利用時間については、様々な利用者の利用形態に対応し、より使いやすくご利用していただくため利用時間の制限は設けない考えであります。

なお、いずれの点についても今後、ご指摘と同様な世論等が上がった場合には、条例や規則の改正を検討していきたいと思います。

最後に、利用者の利用料金につきましては、より快適な施設として管理運営していくため、利用者の方々に一定のご負担をお願いするものであります。利用料金をご負担いただいているからこそ、施設を提供できるものでありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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 Q:県職員住宅の数や、現在、その入居状況について把握しているか。
北部地域では、空室となっている部屋が多く見受けられるように感じる。
空室となっている部屋があれば、居住確保に困っている県民へ開放してもよいのではないか。

回答:総務部職員厚生課 平成22年7月8日

1 県職員住宅の入居状況について

県職員住宅は、昭和49年(1974年)から昭和61年(1986年)の間に建築されており、東京・北部・宮古・八重山の4地区に313戸が設置されています。

入居率は、職員住宅全体で92.0%であり、空室は25戸となっています。

東京・宮古・八重山の3地区では、毎年、入居できない職員が多数いる状況であり入居率も100%ですが、北部地区の入居率が著しく低下しています。

特に名護団地において空室が目立つ状況であり、この団地のみで22戸が空室となっています。

2 提案の実現が難しい理由

  • ア 県職員住宅は、沖縄県公舎管理規則及び沖縄県職員住宅貸付規程により、職員住宅に入居することができるのは、県職員に限定されており県民への開放は困難であります。
  • イ 今後、名護団地については、集約化等による適正な管理に努めるとともに、縮小や廃止も含めて検討していきたいと考えています。

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 Q:雨天時に廊下に傘等が広げられているのが、とても見苦しい。

回答:総務部管財課 平成22年6月28日

ご指摘のとおり、雨天時に傘等が廊下に干されている状態は、歩行の障害となり、また美観上も好ましくありません。

そのようなことから、雨天時には職員に対して、適宜注意を促してきましたが、徹底していなかった面があると思います。

今後とも、雨天時には各執務室に傘を保管することを徹底するなど、職員へ注意喚起を強化していきたいと思います。

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 Q:バイク駐車場として決められたスペース以外にも駐車している車両があるので、きちんと管理してほしい。

回答:総務部管財課 平成22年5月18日

バイク通勤の職員につきましては、200台分のスペースを準備しており、職員からの申請による許可制を取っております。許可車両に対しては許可証を交付しており、それに基づき管理しております。

毎年度人事異動等に伴いスペースが空くため、まず年度当初に前年度の許可を受けた職員の異動状況を把握し、その後新規の申請に対して許可をだしており、どうしても許可車両を確定するのに時間がかかってしまいます。

今後は早急に許可車両を確定させ、適正に管理いたします。

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 Q:トイレに設置されているおむつ替えシートが汚れているのでキレイにしてほしい。

回答:総務部管財課 平成22年4月22日

トイレの清掃は、職員だけでなく来庁者にも不快な思いをさせることの無いよう全トイレ1日1回、床の掃き・拭き掃除、洗面台・便器の拭き掃除を、その後は巡回清掃を行っています。しかし、ご指摘によると一部清掃の状況が不十分な箇所があるとのことですので、今後同じようなご指摘を受けることの無いように、ご指摘の内容を委託業者へ連絡いたしましたので、ご理解いただきたいと思います。

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 Q:県総合運動公園室内プールにて利用者以外が出入りできる状況になっており、防犯上問題があるのではないか。
更衣室の清掃が不十分ではないか。
シャワーの湯の出を改善できないか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成22年4月13日

県総合運動公園をいつも御利用頂き、有難うございます。

御指摘を受けました県総合運動公園室内プールでは、現在、チケットの回収はプールサイドにて行っております。チケット売り場付近では警備員が待機しており、第三者の入場を監視・規制していたところではありますが、防犯上十分とは言い難い状況でありました。

今後、第三者の入場を防ぐなど防犯上の観点から、チケット売り場横にてチケットを回収するように運用を変更してまいります。

また、更衣室の清掃については毎日行っておりますが、特に利用者の多い日の遅い時間帯では、汚れが目立つ状況も見られますので、今後職員による巡回点検を実施し、チェック体制を整えたいと考えております。

シャワーの湯量については、これまで循環ポンプを整備するなど、開栓後すぐに湯が出るよう改善は行ってきておりますが、特に利用者の多い日などは許容量を超えて出が悪くなる状況にあります。改善策として、多数の利用者の同時使用に耐えられる貯湯槽の設置などを検討していきます。

可能な限り、快適に利用できるよう努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

貴重なご意見、どうも有難うございました。

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 Q:県民広場で鳩に餌を与えている人がいるが、将来、鳩の増加による糞害等が予想されるので、餌やりを禁止する立て看板の設置を検討して欲しい。

回答:南部土木事務所 平成22年3月19日

県民広場を調査しましたところ、特に鳩の糞害が深刻な状況ではないこと、また、同広場の清掃を行っている総務部管財課においても糞害があるという状況ではないとの認識が示されました。

また、当事務所には、まだ糞害に対する苦情はありません。

今後は、糞害の程度をみながら、管理者及び利用者の立場から、一定の受忍限度を超える場合が認められる場合は、鳩への餌やりを禁止するなどの対策を講じたいと考えております。

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 Q:本庁舎南側の喫煙所(県警への通路に近い方)にて、灰皿設置場所でない箇所でタバコを吸っている方が非常に多いので、改善してほしい。

回答:総務部管財課 平成22年3月17日

沖縄県本庁舎では、快適な庁舎環境の形成と庁舎内に勤務する職員の健康確保を目的に、平成20年4月1日より庁舎内完全禁煙とし、屋外に喫煙所を設置致しました。

屋外喫煙所は計4箇所で、指定の喫煙所以外で喫煙しないよう、周知を図ってきたところです。

今回のご意見を受け、庁舎内の職員に対しては、喫煙区域を遵守して利用するよう再度周知徹底するとともに、喫煙所付近に喫煙区域遵守を呼びかける看板設置を行い、来庁者を含めた喫煙者への周知を図りたいと思います。

ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

貴重なご意見、ありがとうございました。

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 Q:沖縄県庁にて「敷地内完全禁煙」を早急に実施にするようお願いします。

回答:総務部職員厚生課、管財課 平成22年1月27日

沖縄県庁における受動喫煙防止対策については、平成15年5月の健康増進法の施行に伴い、「職場における喫煙対策に関する指針」に基づき、受動喫煙による非喫煙者の健康への悪影響、不快感及びストレスをなくす等の労働衛生上講ずべき対策を推進しているところです。また、喫煙者に対し禁煙支援を行うことで、職場における職員の健康の保持増進や快適な職場環境の形成に努めているところであります。

沖縄県本庁舎では、平成20年4月1日より、快適な庁舎環境の形成と庁舎内に勤務する職員の健康確保を目的に「庁舎内完全禁煙」とし、屋外に喫煙所を設置致しました。

屋外喫煙所は4箇所設置しており、来庁者や職員の通行する歩道から離れた場所を選定しており、受動喫煙防止のため、指定の喫煙所以外で喫煙しないよう注意喚起しているところであります。

なお、「敷地内完全禁煙」については、今後の課題と考えております。

以上、喫煙に関する取組について、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

貴重な意見、ありがとうございました。

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 Q:中部合同庁舎内にも旅券センターがあると嬉しい。

回答:観光商工部交流推進課 平成21年12月17日

中部地域には旅券事務所が設置されていないため、中部地域在住の県民は、パスポートの申請・受取のため那覇まで2往復することになるなど、時間的・経済的負担が生じております。

こうした中部地域の県民の負担を軽減し、利便性の向上を図るためには、中部地域にも旅券事務所を設置することと、旅券発行の窓口を市町村にも設けることの二つの方法が考えられます。

沖縄県としては、中部地域の県民に限らず、全市町村の県民を対象として負担の軽減を図ることが可能となる後者、市町村に窓口を設ける方法が適切ではないかと考えております。

そのことにより、パスポートの申請・受取が身近な市町村でできることになります。また、パスポート発行に必要な戸籍謄(抄)本や身分証明書等は市町村で発行しておりますので、パスポート申請のためには、現在のところ、旅券事務所に加えて各市役所又は町村役場に行く必要がありますが、各市役所又は町村役場に行くだけで済むことになります。

沖縄県は、「地域に身近な行政は住民に最も近い市町村が担う」という地方分権の流れに沿って、パスポートの申請・受取が市町村でもできるよう市町村と協議を進めているところです。

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 Q:図書館に行ったら「勉強する場所ではないので」と言われ帰されました。図書館で勉強はしてはいけないのですか?

回答:教育庁生涯学習振興課 平成21年11月20日

県立図書館は、施設の制約により自習室を確保することが困難な状態となっております。

また、閲覧室は、利用者の皆様に図書館の資料を提供する場所として設置しているため、教科書や参考書を持ち込んでの利用は原則禁止とさせていただいております。

ただし、調べ物等のために、図書館資料とお手持ちの資料を比較する場合は、個人の資料の持ち込みが認められておりますので、その場合は図書館係員までお申し出ください。

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 Q:武道館アリーナの一般利用について九時前に電話で予約をしようとしても、九時になるまで電話をとらない。公平な予約のありかたなのか。また、武道館アリーナの一般利用について、電話で予約をできるのは4面中2面だけで、残りは電話で予約ができず、当日利用者用となっている。全面を電話予約できることが公平な予約ではないか。

回答:教育庁保健体育課 平成21年10月9日

奥武山総合運動場の指定管理者へ、ご指摘のあったことを報告し、現状を確認しました。
「概ねご指摘のとおり予約を受け付けることとして取り扱われています。しかし、施設利用や予約のあり方については、ご指摘の点の他様々な意見も寄せられています。」とのことでした。
多くの方々の意見を踏まえ、利用者にとって利用しやすい施設、より公平な施設予約のあり方となるよう、指定管理者と協力して検討していきます。

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 Q:ジムが県庁舎内にあるが、これは必要な施設でしょうか?また、どのように利用されているのでしょうか。

回答:総務部職員厚生課 平成21年7月6日

このジム(トレーニングルーム)は、地方公務員法第42条に基づき、沖縄県職員のための福利厚生施設として、現在の本庁舎(平成2年竣工)が建設された当時より設置されております。
ジムは、職員自らが心身の健康を保持増進するため、筋力及び持久力のトレーニングを実践する機会の提供を目的としております。
施設の利用に関しては、設置根拠、設置目的、利用時間、利用方法、機器利用上の注意を定めた「トレーニングルーム運営要領」に基づいています。

(1) 利用対象者

県職員のみ利用可能となっております。

(2) 利用方法及び利用時間

施設は自主管理方式とし、県職員である各利用者が互いに責任をもって管理を行うこととしています。
ジムの利用時間は、次のとおりです。

平日12時00分から12時50分まで
17時15分から21時00分まで
(※土日祝祭日及び県庁の閉庁日は、使用できない。)

同運営要領には、ジム(トレーニングルーム)に私物を保管してはならないと禁止していますが、運動靴(体育館シューズ)については、利用者の利便に役立つのであればと多少ゆるやかに解しております。
「荷物を置きっぱなしにしている方もいるようで、若干私有化されているように感じました。」とのご意見でございましたので、この点に関しては注意喚起して行きたいと考えています。

当該施設は、「職員の健康を保持増進するため福利厚生施設」として、必要な施設であると考えております。

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 Q:県庁ロビー(県民ホール)の天井、スポットライトへの電線に汚れやごみの付着が見られる。

回答:総務部管財課 平成21年6月10日

県本庁舎1階県民ホールは、多くの方々が訪れる場所であるため、清掃には特に気を配っているところでありますが、ご意見のありました箇所について確認いたしましたところ、ご意見のとおり細かな部分への心配りが行き届いておりませんでした。
スポットライトについては、早速拭き上げを実施いたしました。天井については、高所であるため少々時間を要しますが、清掃を実施いたします。
今後とも細やかな心配りを忘れることがないよう努めてまいります。
この度は、貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q:浦添大公園内の使用禁止となっている遊具は、いつ直すのか。利用できる遊具も老朽化が激しいが、安全性は確保されているか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成21年6月9日

この度は、貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。

浦添大公園内の使用禁止となっている遊具については、原則撤去し、設置から長時間経過した遊具については、遊具そのものの老朽化や材料の劣化のほかに、遊具の配置や利用者の動線、植栽などによる見通しなど安全性への配慮等、遊具の利用状況なども勘案した安全点検が必要であると考えており、現在、点検に向けての準備中であります。

子どもたちに親しまれている大型ローラタイプの滑り台については、早急に立て替えを行いたいと考えておりますが、大型ローラタイプの滑り台以外については、遊具の配置等を再検討したあとに設置したいと考えております。

「利用できるようになる日」については、具体的なスケジュールが固まり次第、公園内に明記させていただきたいと考えております。

公園利用者の皆様に対しては、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきたいと思います。

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 Q:比屋根口付近駐車場からかりゆし広場への園路舗装表面に施されているガラスがはがれており、転倒した子供が切り傷を負った。舗装に改善の余地があるならさらに素敵な公園になる。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成21年3月11日

県総合運動公園のご利用に際し、不快な思いをさせたことについて、深くお詫び申し上げます。
ご指摘を受け現地を調査しましたところ、舗装表面のガラス素材が剥がれているのを確認し、現在、公園管理事務所において天候を確認しながら、剥がれているガラス素材の撤去作業を早急に行なうこととしています。今回の作業終了後も、定期的に現場を確認し、必要に応じて撤去作業を行ないます。
今後、ご指摘の園路につきまして、全体的な舗装表面の傷みもあることから、詳細な調査を行ないまして、全面的な補修工事を検討していきたいと考えております。
貴重なご意見、どうもありがとうございます。
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 Q:平成20年11月30日までに何々金額の支払いを求める文書が届いた。
平成20年12月5日くらいに何々金額が出来ましたと電話をしたところ、お金は受け取ってもらえず、家を出ていく事になった。
県住宅課のほか、社会福祉協議会、行政オンブズマン、裁判所相談窓口等に毎日お願いに行ったが、県住宅課で(契約解除が)二回目だという事で駄目だという事だった。
平成20年4月分の家賃が、低所得者用の住宅であるにもかかわらず、提出したはずの書類がないとの理由で、高額の家賃が課されたことにも納得がいかない。
引っ越しの準備を12月からやっているが、家庭の様々な都合もあり、時間がかかかっている。引っ越しの期限を1月30日までお願いしたが、それも駄目で1月20日までと言われた。荷物もきちんと運び出しをして、今後の生活の計画を立てるために1月30日まで猶予をしてほしい。

回答:土木建築部住宅課 平成21年1月21日

県の方針

県営住宅の管理については「沖縄県営住宅の設置及び管理に関する条例(以下「条例」と記載)」に基づいており、条例第42条には、「家賃を3月以上滞納したとき」に明渡しを請求することができると定められています。県では、家賃滞納者に対して、事情の聞き取り、納付誓約の取り交わしを行い、それにも関わらず、家賃の滞納が解消されない者については、県議会の議決を得た上で、滞納家賃等の支払い及び明渡しを求めて提訴を行っております。
その手続きを進める際には、減免制度の案内、生活保護等福祉制度の相談窓口の紹介を行うなど入居者の家庭状況について考慮した上で、過去の滞納状況等も含めて検討し、県営住宅の適切な管理を行う為に必要とされる法的措置を実施しています。

今回の事例について

投書者については、過去に、家賃の滞納により、賃貸借契約の解除、訴訟に至った経歴があります。
最終催告書は、それまでの、再三にわたる滞納家賃の支払督促等の納付指導を経て、内容証明郵便で送付する最後の通告です。今回、平成20年10月27日に最終催告書が受理されていることから、それから20日後の同年11月16日が支払い期限であり、その期限内に支払いがなかったことから、同年11月30日をもって賃貸借契約を解除しました。以上のことは最終催告書に記載してあります。
支払いの申し出があったのは、同年12月10日であり、賃貸借契約の解除後であったことから、「現時点で支払いをしても、解除された契約が再開される訳ではありません。滞納家賃の支払いについては、明渡しをした後で、分納相談に応じるので、そのお金をとりあえず引っ越し費用に充てて、早急に明け渡しをしてください」と説明をしました。

平成20年4月分家賃について

県営住宅の家賃は、入居する世帯の収入によって異なり、入居者は、毎年、収入申告をすることが義務づけられています。投書者は、所得証明書を漏れなく郵送したと、主張していますが、受付をした沖縄県住宅供給公社では、同居人のうち1名分の所得証明書が不備との記録が記載されています。なお、書類不備のままだと、平成20年4月分からの家賃が、近隣の民間賃貸住宅の家賃に相当する近傍同種家賃が課されることは、平成20年2月に家賃決定通知書にて通知をしています。その通知に対して、3月中に書類提出が無く、4月になってから不備となっていた分の所得証明書の提出があったことから、4月分の家賃は、近傍同種家賃が課されることとなり、5月分からは所得に応じた家賃額になっています。

明渡しの期限について

投書者については、平成20年11月30日で賃貸借契約が解除されており、その翌日以降は、占有権限が無い状態となっています。従って、県住宅課の担当者から、「1日でも早く明け渡しをするように」と話をしました。
なお、平成21年1月7日、県住宅課でのやりとりでは、「1月30日まで明渡しを待って欲しい」との求めに対して、担当者は「1日でも早く明渡しをするように」と回答し、「では1月20日までになんとかします」との発言は、投書者から出たものです。それに対して担当者は、「では、退去に際して前もって10日前までに県営住宅明渡届を住宅供給公社に提出する必要があるので、直接、公社に行ってください」と話をしました。

その後の状況について

今回、投書があった後の平成21年1月13日、住宅課担当から投書者に電話をして、団地を退去した後の生活について、どうしても転居先の確保ができず、生活困窮の状態であるのならば、お住まいの地域の福祉事務所へ相談に行くことを勧めました。また、福祉事務所に相談に行く際に、そちらが希望するのであれば、県の担当として、一緒に同行をすることも提案しました。
県としては、以上のような指導を行いながら、県民全体の財産である県営住宅の公平かつ適正な管理運営に必要なものとして今回の措置を実施しています。
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 Q:休日に、銀行利用のため、一般車両が、駐車場を使用できないことは不公平である。

回答:総務部管財課 平成21年1月22日

ご意見ありがとうございました。
閉庁日(休日)については、県庁を利用される方も銀行を利用される方も、一般の方については、庁舎の管理に支障があることから、駐車場の使用を認めておりません。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
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 Q:白線内に駐輪せず、通路に駐輪している自転車があり、出し入れに支障を来している。ちゃんと、白線内に駐輪するようにしてほしい。

回答:総務部管財課 平成21年1月6日

指摘のありましたとおり、通路に駐輪している自転車が見受けられました。駐輪場を利用される皆様が気持ちよく利用できるように、下記の張り紙を駐輪場に掲示して周知いたしました。

自転車置き場の利用について

満車で、白線内に駐輪できない場合は、空いている場所に、他の自転車の出し入れに支障にならないよう、マナーを守って駐輪して下さい。自転車置き場のスペースに限りがあるため、皆様のご理解とご協力をお願いします。
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 Q:本庁舎3階の廊下に物品が置かれており、非常に歩きづらく見苦しい。防災の観点からも改善を希望する。防火シャッターも閉まらない。

回答:総務部管財課 平成20年12月17日

ご指摘のとおり、廊下に物品を置くことは、歩行の障害になるばかりでなく、防火シャッターが閉まらないなど防災面で不適切です。
ご意見をいただいた後、廊下に置かれた物品は関係課で早急に撤去しました。
県民の皆様が、快適かつ安全に庁舎をご利用できるように、今後も関係課に対し、注意を促したいと思います。
貴重なご意見、ありがとうございました。
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 Q:県総合運動公園内陸上競技場周辺の街灯は、日が落ちても点灯しない。故障しているのか。他の箇所でも点灯しないところがある。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成20年11月21日

県総合運動公園をご利用頂き、どうも有難うございます。
街灯が点灯しない件につきましては、利用者にご迷惑をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます。
ご指摘を受け早速調査したところ、県総合運動公園の街灯は一部が故障しており、現在、公園管理事務所において修理の作業に取りかかっているところです。11月中には修理が完了する予定となっておりますので、御理解と御協力のほど、よろしくお願いします。
なお、県総合運動公園の街灯はタイマーとセンサーの兼用した方式になっており、夏場では午後6時30分以降にセンサーが働き、暗くなったことを感知して点灯する仕組みとなっております。
貴重なご意見、どうも有難うございました。
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 Q:地下食堂の天井の空調が汚れて不衛生である。県はどのような指導を行っているのか。

回答:総務部管財課 平成20年10月27日

貴殿のご意見に対する所管課の回答は次のとおりです。
なお、当該食堂については、県中央保健所から指導を実施したとの報告を受けています。

管財課

ご意見のありました件につきまして、不愉快な思いをさせてしまいました事を心よりお詫びいたします。
ご指摘の状況について、管財課と職員厚生課が共同で店舗へ指導し清掃を行わせました。
今後、このようなことがないよう、使用許可条件[(8)使用者は、善良な管理者の注意をもって許可を受けた行政財産の管理の任にあたること。]を遵守するよう、使用許可団体へ、改めて指導いたします。
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 Q:県営住宅の空家待ち募集の抽選方法の改善を希望する。

回答:土木建築部住宅課 平成20年10月7日

平成15年度から平成19年度までの募集においては、一般の方には1つお渡しする抽選番号を優遇世帯の方には2つお渡しし、抽選を行っておりました。
しかし、抽選の機会が2回ありながらも、一般と優遇の入居率がさほど変わらないこと、また優遇世帯の入居がゼロという団地もあったこと等、必ずしも優遇措置と言えない結果になっていたため、抽選方法の見直しについて検討し、今年度の募集からは優遇世帯の方の入居率が一般の方の概ね2倍となるよう、別枠で戸数を割り当てる方法を採用したものです。
この方法ですと、例えば一般と優遇それぞれの応募者数が同数で、空家が3戸発生した場合、2戸は優遇世帯、1戸は一般世帯に割り当てることになります。

抽選器から出た順が、下記の場合(一般応募者=優遇応募者、空家3戸)

  1. 一般 029
  2. 一般 125
  3. 一般 435
  4. 優遇 511
  5. 優遇 544


抽選器から出てきた順

昨年度までの優遇方法だと、優遇の方が1人も入居できないことになります。

  • 入居(一般029/一般125/一般435)
  • 優遇の方は、抽選番号が2つあっても入居できない。

今年度の優遇方法だと、優遇の方が確実に2人入居できます。

  • 入居(優遇511/優遇544/一般029)
  • 優遇の方は、順位が4番5番であっても、空家が優遇世帯に割り当てられているため入居できる。

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 Q:県庁内の水飲み場が、いつも賃金職員に占領されているのを見ると腹立たしい。来庁者は水も飲めないのか。

回答:総務部管財課 平成20年9月10日

水飲み場の冷水器は、庁内職員の使用と来庁される皆様へのサービスの目的で設置しています。来庁者の方が待たされたことにつきましては、お詫びいたします。
今後は職員に対し、来庁者の方々への気配りと次に使用する方を長く待たせることがないように、注意を促したいと思います。
貴重なご意見、ありがとうございました。
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 Q:利用者の立場になって、利用時間の工夫はできないのか。せめて夏休み期間は閉門時間を遅くしたり、休園をしない等の改善はできないか。

回答:農林水産部森林緑地課 平成20年8月19日

  1. 県民の森の設置目的は、県民に自然との触れ合いを通して森林・林業の役割を正しく理解させるとともに、森林レクリエーションの場を通して次代を担う青少年の健全な育成と県民の健康増進を図るため設置しています。
  2. 閉門時間については、沖縄県県民の森の設置及び管理に関する条例第9条において、4月1日から8月31日までは午後6時30分、またそれ以外の期間は、午後5時30分となっており、夏休み期間を含め配慮しているところであります。
  3. 休園日についても、同条例第7条の3の規定により、指定管理者は公的行事等必要があると認めるときは、知事の承認を得て、休園日に開門することができるようになっております。
  4. 県民の森の利用にあたっては、利用者の安全や快適性を確保することはもとより、地域住民の騒音等迷惑になる行為等慎む必要があり、閉門時間等を定めております。
  5. また、県民の森の管理に関しては、指定管理者の指定を行い、地域住民等に対する住民サービスの効果及び効率を向上させ、森林・林業・緑化の普及啓発に努めているところであります。
    したがって、公の施設である県民の森の利用にあたっては、利用者各位が県民の森の設置目的を御理解のうえ、同条例を遵守し、利用者同志及び地域住民に配慮した利活用をお願いします。

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 Q:龍潭の案内板周辺のフェンスが低く子どもたちが転落する恐れがある。案内板周辺だけでもフェンスを高くできないか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成20年7月17日

貴重な御意見をお寄せいただきましてありがとうございます。
早速、龍潭周辺の案内板について現場を確認いたしましたところ、御指摘のとおり、子どもが池に転落する恐れがあると思われますので、早急に対策を講じたいと考えております。
現在、首里城公園の指定管理者である(財)海洋博覧会記念公園管理財団首里城公園管理センターと対策について検討しているところであります。具体的には、御提案のとおり案内板周辺のみフェンスを高くすると子どもたちがさらによじ登ることが想定され、また、周囲の景観を損ねるなどの問題点も発生することから、案内板自体を安全な場所に設置し直すことを考えております。
設置場所と設置時期等については、管理センターと協議中ですが、その間の応急処置として、注意喚起の看板も設置したいと考えております。
御理解の程よろしくお願いいたします。
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 Q:1県立博物館跡地利用の具体的な計画の有無について
2.跡地利用が未定であれば、保育園、子育て支援センターを計画することが可能か。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成20年7月15日

県立博物館跡地は首里城公園区域として昭和62年に都市計画決定されており、「首里城公園」の一部として県民の憩いの場にふさわしい歴史的な都市公園として整備する計画であります。
なお、当該区域はかつての「中城御殿」として歴史的にも重要な場所であることから、文化財発掘調査を実施し、その調査結果を踏まえて学識経験者を含む検討委員会を設置し、具体的な施設整備の計画を立てる予定であります。
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 Q.1パスポート申請時に順番を示す番号札を2枚発行し、1枚は自分で、1枚は提出する書類用ファイルに入れるようにしているが、そのとおり行う人は少なく、スムーズにいっていない。番号札は1枚にし、その番号を呼ばれたら書類を提出する方法がよいのではないか。
2受け取り時に添付する収入印紙と県証紙を旅券センター内に自動販売機を設置して販売したらどうか。

回答:観光商工部交流推進課 平成20年7月1日

  1. 申請者の順番待ちがスムーズに行われるよう番号札を発行する機械を導入していますが、その操作方法が申請者にうまく伝わらず、ご指摘のように申請書類の処理がスムーズに行われていないことがあります。この件については、申請された書類を審査・受理する係員以外にも、必要書類や書き方を知りたい方々への対応を行う係員を配置し、その係員が番号札を発行する機械の操作方法を説明することにより、大部改善されております。なお、ご提案の方法を含め、申請者が容易に操作できるような根本的な仕組みは引き続き検討してまいります。
  2. 現在の旅券センターがある県庁内では、収入印紙は郵便局で、県証紙は銀行と別々の場所で販売しており、お客様に不便をおかけしております。当旅券センターは、来年6月頃にはモノレール旭橋駅周辺の市街地再開発事業で建設される南部合同庁舎に移転することになっています。その庁舎には、収入印紙と県証紙を販売できる売店の設置を予定しています。なお、収入印紙と県証紙を販売する自動販売機の設置については、その売店と調整していきたいと思います。
    貴重なご意見ありがとうございました。

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 Q.体育館の利用予約のため電話したが、電話をなかなかとらないうえ、しかも予約が取れず当日順番待ちといわれた。那覇市民体育館のように予約が出来るようにし、電話の対応も改善してほしい。

回答:教育庁保健体育課 平成20年5月27日

沖縄県立奥武山総合運動場は、武道館の中にアリーナがあり、専用使用がない場合、バドミントン、卓球等の個人利用に対応しています。
個人予約のシステムとして、前日の朝9時から電話での予約を受け付けております。バドミントンについては、4面のうち2面が予約を受け付けており、残りの2面は当日の利用者のために空けております。
18時以降のバドミントンは特に利用者が多く、朝9時1分には予約が埋まっている状況となっており、ご意見のように予約が取れない場合が多数発生している状況であります。
また、9時からの予約受付としているため、公平を期すため9時以前には電話をとらないようにしていますので、電話をなかなかとらないというご意見になったものと思われます。
ご意見を組み入れ、9時以前の電話への対応として「電話での予約は9時からです」とのコール設定等について、検討していきたいと思います。
また、電話での対応が悪いという指摘については、真摯に受け止め、マナー向上について指導していきたいと思います。
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 Q.G8科学技術大臣会合残歴盤の電光掲示が明るすぎる。赤ではなく他の色にしてはどうか。

回答:企画部科学技術振興課(G8科学技術大臣会合支援本部事務局) 平成20年5月27日

残暦盤については、電光色の設定を変更する機能を持たない教育庁所管の既存備品を活用しております。G8科学技術大臣会合の開催まで1ヶ月をきっており、今回は電光色を変更するというような対応は難しい旨、ご理解を賜りたいと思います。貴重なご意見ありがとうござました。
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 Q.高齢者の居住安定確保に関する法律、第1章第1条及び第4章第48条に基づき高齢者賃貸住宅の建設を推進実行してほしい。

回答:企画部 平成20年5月28日

平素より、沖縄県の住宅行政へのご理解とご協力を賜り、お礼申し上げます。
頂きましたご意見についてお答え致します。
高齢者の居住の安定確保に関する法律は、民間主体による賃貸住宅の供給を基本として高齢者向けの優良な賃貸住宅の供給を行おうとするものであり、第48条では当該賃貸住宅が地域に不足している場合には地方公共団体がその整備及び管理に努めることとされております。
沖縄県においても、高齢者向けの優良な賃貸住宅が、民間活力を活用して供給されることが効果的であると考え民間補助事業を推進しております。
現在、民間事業者が沖縄県知事の認定を受けて整備及び家賃補助を行っている高齢者向け優良賃貸住宅が7棟191戸(平成20年3月末現在)あります。入居率は全体で66パーセントとなっており、入居希望に対して余裕がある状況です。各賃貸住宅の詳細については、県住宅課のホームページをご覧ください。
今後とも既存の高齢者向け優良賃貸住宅の有効活用を図るため、広報及び周知に努め、新規建設については民間事業者が地域の状況を捉えた適切な事業を行えるよう、指導及び啓発に取組んでまいります。
ご意見どうもありがとうございました。
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 Q.うるま市内の県有地を解体業者が無断使用している。

回答:土木建築部港湾課 平成20年5月2日

うるま市与那城屋慶名の自動車解体業者が臨海道路沿いの土地を占有しているとのご意見にお答えします。
問題の土地は、県が管理する臨港道路緑地帯とうるま市が管理する土地ですが、県・市とも、使用許可等を出しておりません。
これまでもうるま市職員が件の業者に対して指導してきたところでありますが、4月30日、県中部土木事務所とうるま市維持管理課の職員が現状を確認の上、業者に対し2週間内に撤去するように指導したところです。
業者の弁では、2週間での対応は難しいとのことですが、今後も指導等を継続し適切な管理に努めてまいります。
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 Q.うるま市内の県有地を解体業者が不法使用している。

回答:土木建築部港湾課 平成20年5月2日

うるま市与那城屋慶名の自動車解体業者が臨海道路沿いの土地を占有しているとのご意見にお答えします。
ご意見のあった土地は、県が管理する臨港道路緑地帯とうるま市が管理する土地のことと思われます。これまでもうるま市職員が件の業者に対して指導してきたところでありますが、4月30日、県中部土木事務所とうるま市維持管理課の職員が現状を確認の上、業者に対し2週間内に撤去するように指導したところです。
業者の弁では、2週間での対応は難しいとのことですが、今後も指導等を継続し適切な管理に努めてまいります。
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 Q.現在、無料で供用されている駐車場を有料化し、目的外の長時間利用を抑制するとともに、使用料を公園管理費に充てることはできないか?

回答:教育庁 平成20年4月28日

貴重な御意見・御提案をお寄せいただきましてありがとうございます。
奥武山公園の駐車場有料化については、当課としても検討しているところでありますが、駐車場の有料化実施につきましては、利用者の方々からの御理解がいただけるか、利用者の減少も予測されるなか初期投資・管理費用に対してどれだけの効果が得られるか、また周辺地域への違法駐車車両の増加をいかに防ぐか、など様々な課題があります。
実行にあたってはそれらの課題を慎重に検討し、有料化切り替えの是非を判断してまいります。御理解と御協力をお願い致します。
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 Q.1.トイレは自動で水が流れるようにしましょう。
2.トイレはウォシュレットを使用した機器に替えましょう。

回答:総務部管財課 平成20年4月18日

本庁舎のトイレにつきましては、職員及び来庁者の皆様が、清潔で快適に使用できるよう環境整備を実施してきたところです。
1.のご意見は、男性用小便器が自動洗浄となっているため、大便器の方をご指摘されているかと思いますが、近年、人体感知センサー付きの自動洗浄大便器が販売されております。
しかし、1.及び2.のような機器の設置は、昨今の厳しい財政状況からも困難であり、庁舎管理費用については更なる経費節減に努める必要があります。
職員及び来庁される皆様におかれましては、現在の状態での利用をご理解いただきたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q.喫煙時はロビー裏の指定場所で喫煙していますが、灰皿のすぐ後ろが、空調用の吸気ダクトになっており、風向きにもよりますが、少なからず煙が流れ込んでいます。必要があれば確認・改善願います。

回答:総務部 管財課 平成20年4月18日

本庁舎では、庁舎内に勤務する職員の健康確保と快適な庁舎環境の形成を図る観点から、平成20年4月1日より庁舎内完全禁煙とし、屋外に喫煙所を設置することとしました。
ご意見をいただいた喫煙場所は、本庁舎南東側の喫煙所(1階県民ホールから警察庁舎側の屋外に出て左手の喫煙所)と思われます。空調用の吸気ダクトと指摘されている箇所は、県民ホールなどの空気を排気する排気用ガラリであります。
排気用であるため、送風機により当該ガラリからタバコの煙を吸引するということはありません。また、送風機停止中であっても、室外の風によって、排気用ガラリ、換気室、ダクト、送風機、室内側ガラリなどの長い経路を逆流して、タバコの煙が室内に及ぶということはありません。
当該排気用ガラリに繋がっている室内側ガラリで、タバコ臭の有無を調査しましたが、臭いは確認できませんでした。
適正な職場環境を形成するため、ご理解いただきたいと思います。
貴重なご意見、ありがとうございました。
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 Q.現在、沖縄県内の公共図書館の大半は祝日は休館だが、本土の公共図書館の中には、祝日開館している所も多い。そこで、沖縄県立図書館でも祝日開館を行って欲しい。

回答:教育庁生涯学習指導課 平成20年3月21日

日頃、沖縄県立図書館をご利用頂きお礼を申し上げます。
沖縄県立図書館では、これまで県民ニーズに対応し開館時間の延長、貸出冊数の見直し等、利用者への利便を図って参りました。
本図書館では、11月3日の文化の日以外の祝日は閉館をしております。その他の祝日への拡大については、今後、県民ニーズや人的な面や財政的な面等も含めて総合的に検討していく必要があると考えております。
なお、図書資料については、ホームページ上での蔵書検索や貸出最長1ヶ月などのサービスを実施しております。
今後とも、これらのサービスも活用の上、県立図書館のご利用をお願いします。
この度は、貴重なご意見を頂きありがとうございます。
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 Q:1.県民ホール展示パネル脚部を押さえる重りに土嚢を使っているが、見た目を考慮した方がよい。
2.土嚢の代わりにペットボトルを使用してはどうか。

回答:総務部管財課 平成20年3月21日

ご意見がありました件につきましては、防災用の備蓄があり、比較的設置が簡便な土嚢を展示用パネル脚部の押さえとして使用しております。
今回、ご提案頂きましたペットボトルを土嚢の代わりにすることにつきまして、実際に試してみたところ、脚部の円盤の形状から円盤1枚に付きペットボトル(2L)6本(約12kg)しか載らず土嚢(約20kg)の約半分となること、ペットボトルの形状から強固に固定しづらいなどの難点があることがわかりました。今後、パネル脚部の重しについては、見た目も考慮し、再検討させて頂きます。
貴重なご意見をありがとうございました。
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 Q:空家待ち入居の待機者であるが、既存の空家がその入居に向けて有効に活用されていないように見受けられる。修繕等の対応についてお願いしたい。

回答:土木建築部住宅課 平成20年3月13日

県営住宅の空家待ち入居につきましては、昨年9月の抽選により入居待機者及び待機順位を確定し、同年12月以降、空家の発生があった団地から順次入居を進めております。
県営住宅の空家は、入居者の退去に伴い生ずるものですが、特に前入居者の退去手続きや修繕等にかかる期間があり、退去修繕費の未納や修繕の状況等により時間を要する場合もございます。
応募された団地についての明記がありませんので、具体的なご説明ができませんが、八重山地区においても応募状況が高倍率かつ入居待機者を多数抱える現状を踏まえまして、現在空家となっている住宅について適正に修繕を行っておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、空家への入居案内については、待機順位が有効である期間(次回空家待ち募集の抽選日前日)まで、その待機順位に従って行っておりますが、空家発生数が、この順位に届かないような場合には、入居できないことも想定されますので、ご了承頂きますよう申し添えいたします。
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 Q:地階行きのエレベーターと1階止まりのエレベーターの連動を解除できないものなのか、身体の不自由な方のためにも改善して欲しいものです。

回答:総務部管財課 平成20年3月5日

エレベーターの運転管理についてご説明いたします。
設置されている5台のエレベーターを効率よく運転するために、連動で運転を行っています。
又、5台の内1台は身体の不自由な方のために車椅子対応のエレベーターとなっておりますので車椅子対応のマークのボタンを押すと、そのエレベーターが到着し地階まで行くようになっております。
貴重なご意見として、さらにエレベーターの保守管理に努めていきたいと思います。
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 Q:県総合運動公園内のクレーコートをオムニコートに変えてもらいたい。

回答:土木建築部都市公園・モノレール課 平成20年1月11日

県総合運動公園をご利用頂きありがとうございます。
同公園のテニスコートはほとんどがクレーコートであり、設置から約20年が経過しているため、ご指摘のとおり雨天時にはコートの水はけが悪く、利用に際して支障を来してきるのが現状であります。
そのため、雨天後には、指定管理者により適宜砂・土の補充を行っておりますが十分な対策にはなっておりません。
今後、県としては、利用者が安全で快適に利用できるよう公園整備の進捗状況及びオムニコートへの改修にあたる費用を考慮し、早期の改修が可能か検討して参りたいと考えております。
ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。
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 Q:県立バンナ公園の遊具で遊んでいたところ、以前は、温もりのある自然木だった木製遊具にペンキが塗られ、遊んでいるうちに、衣類等にペンキがついた。この他にも、バンナ公園では施設の進入禁止や使用禁止が多く、機能していない場所が多いように思う。また、年末年始に休むと聞いたが、休みの日こそ公園は開けるべきだと思う。民間委託されてから、県との連絡が取れていないのか、管理のずさんさが目立つように感じる。

回答:土木建築部都市公園・モノレール課 平成20年1月7日

県営バンナ公園をご利用頂き、どうも有難うございます。
遊具の塗装で公園利用者の衣服を汚した件につきましては、ご迷惑をおかけ致しましたことを、お詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。
バンナ公園管理事務所に確認したところ、塗装作業の終了後すぐに、遊具の周りにカラーコーンを置き、一部にトラロープを張り、使用禁止の表示、広場で遊んでいる親子連れや子ども達への声かけも行ったとのことですが、カラーコーンの内側へは、容易に入れる状況であり、使用禁止の表示も少なかったとのことです。充分な確認を怠り、使用禁止を解除したことは、養生管理の不手際であります。今後、このようなことが起きないよう、公園管理事務所に対する指導を徹底し、再発防止に努めて参ります。
バンナ公園内にある木製遊具についてですが、腐食を防止し、長く使用できるように塗装を行ったとのことです。腐食した遊具は危険であることから、塗装自体は、適切な処置であったと考えております。公園管理事務所には、「明るくなってよかった」との意見も多く寄せられているとのことです。自然木の温もりを、好まれていた利用者の皆様に対しては、申し訳ありませんが、御理解頂きたいと思います。
バンナ公園での、施設の使用禁止・進入禁止についてですが、同時期に多くの施設が設置されたことから、老朽化も同時に進行しており、特に平成18年度から平成19年度にかけては、安全性の確保を優先させるため、多くの施設で使用禁止等が目立つ状況となっております。県としては、一括して早急に対処したいところですが、予算の確保が難しく、段階的な対処を行うしか出来ないのが現状です。利用者の皆様に対しては、申し訳ありませんが、御理解頂きたいと思います。
休園についてですが、ご指摘のとおり、年末年始に休みを設けることは、適当ではないと考えられることから、改善することとし、今年度からは、年末年始も利用できるようにしました。
平成18年度からの指定管理者制度移行後、管理上の不備を感じることもあるかもしれませんが、民間の管理者が導入されてから、これまでになかった視点での管理が行われ、以前より改善された部分も多くあります。現在、管理事務所では、皆様の意見を投函できる、「ご意見箱」の作成に取りかかっていますので、管理の不備等、気が付いた点があれば、お知らせ頂きたいと思います。県では、今後も管理事務所の指導監督を行っていき、出来る限りの改善を図っていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。
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 Q:県庁のトイレは、階によって水量が違うのはなぜでしょうか。また県議会の建物のトイレは、水量調整されていないのはなぜでしょうか。議員だけを特別扱いにしている状況で、県民にまで不便を強いる以上、経費節減のため水量調整しているという前回回答には納得できません。

回答:総務部管財課、県議会事務局総務課 平成19年12月18日

総務部管財課

県庁行政棟のトイレは、総務部管財課で管理を行っております。県庁行政棟のトイレ手洗い場の水量については調整を行い、これまで経費節減に努めてきたところです。
階によって水量が違うとのご指摘ですが、水量は1階を基準とし、他の階は1階より少なめの水量にしております。これは来庁される方の使用頻度は1階が多いことから、来庁者にあまり不自由を掛けずに節水するよう努めたためです。都合上、1階以外を使用する場合もあるかと思いますが、ご理解願います。
また、手洗い器具の特性上、水量調整後に若干の水量変動があります。そのため水量にバラツキが出る場合がありますが、定期点検を行っておりますので、極端に水量が低下した場合はその都度対応したいと考えております。
なお、行政棟においては、ESCO事業を導入しますので、その中で、節水しながら水圧を高める器具を取り付けます。導入後、使い勝手は良くなることと思われます。
厳しい財政事情に対処するための取り組みですので、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

県議会事務局総務課

県議会庁舎のトイレは、県議会事務局総務課で管理を行っております。県議会庁舎内のトイレ手洗い場の水量についてですが、各トイレで節水コマを取り付けることによって水量調整を行い、これまで経費節減に努めてきたところです。
今回頂いたご意見や県の厳しい財政状況を鑑み、検討させて頂いた結果、尚一層の経費節減に努めるため、水量を従来よりも少なく調整しました。
今後とも出来る限りの改善を図っていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q:県庁舎のトイレの水がチョロチョロとしか出なく、手が洗えません。他の人もこれできちんと手が洗えているのか、甚だ疑問があります。是非見直して下さい。

回答:総務部管財課 平成19年11月15日

トイレ手洗い用の水量調節については、照明の間引き、昼休み時間の一斉消灯などと同様に、光熱水費削減を目的としており、省資源・省エネ運動の一環として実施してきたところです。
ご意見をいただいた後、各トイレの手洗い用の水量を調査しましたが、手が洗えない程度まで水量が落ちている箇所は確認できませんでした。
昨今の厳しい財政状況に対応するため、できることから少しずつ経費節減に努める必要があり、かつ、限られた水資源を無駄にしないことにつながりますので、ご理解いただきたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q:北部合同庁舎の駐車場は、公用車や職員が優先され、外来者は通路や庁舎から離れた場所にしか駐車できない現状をどう見られているか、何台公用車があり、職員は全体で何名いるのでしょうか。また、窓口の職員の対応についても、丁重・親切な対応とは思えません。

回答:総務部名護県税事務所 平成19年11月13日

北部合同庁舎の駐車場については、平成5年の建設時に来訪者の見込み、遠隔地から通勤する職員、敷地スペース等が考慮され現在の状況となっております。
現在、外来者の増加により駐車スペースが足りず、ご迷惑をお掛けしていることは承知しております。
また、公用車の台数は、地下駐車場53台、地上駐車場36台で、職員数は全体で約320人おり、駐車場の絶対数が不足しております。
このため、平成19年4月1日から近距離通勤の職員等に対し、庁舎への自家用車の駐車を禁止しており、今後とも常時警備員を配置し、外来者の駐車を優先するよう指導を徹底していく所存であります。
窓口の職員の対応についても、不快な思いをさせた事についてお詫び申し上げます。
ご意見については真摯に受け止め、各職員に対して、誠意をもって対応するよう指導していきたいと思います。
今後とも努力を傾注していく所存でありますので、県民の皆様には、引き続き、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。
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 Q:地下駐車場から庁舎内への入り口の向かいに公用車の駐車スペースを設けているが、身障者の方の駐車スペースとするべきではないか。

回答:総務部管財課 平成19年10月9日

ご意見がありました件につきましては、地下1階駐車場東側から庁舎内へ入る入り口の道向かいにある公用車駐車スペースのことと思われます。入り口の真向かいであるため、公用車駐車スペースが目立つかと思われますが、その入り口の駐車場側向け左側には外来者用に身障者用駐車スペースを設けております。
この身障者用駐車スペースの位置は駐車場構内の車両通行路を横断することなく、庁舎内に入れるように配慮したもので、付近には乗り降りを介助できるよう駐車場警備員の詰め所もあります。
今回、頂いたご意見は、身障者用駐車スペースの案内表示がわかりづらかったことに起因するものととらえ、今後、案内表示のあり方を再検討させて頂きます。
貴重なご意見をありがとうございました。
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 Q:県庁舎内に、インターネットに接続するための公衆無線LANのアクセスポイントを設置してほしい。

回答:企画部情報政策課 平成19年8月21日

最近では、通信事業者等が無線LANスポットを展開する他、契約回線を利用して無線LAN環境を提供するビジネスモデルもでてきております。
それらの環境は、那覇空港の他、主に店舗・ホテル等で範囲が拡大している状況にあります。
今後、県庁舎内の公衆無線LANのアクセスポイント設置については、回線使用料及び保守・運用等の維持管理コストなどを勘案して、関係部局と連携しながら検討していきたいと思います。
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 Q:平成19年7月29日に県民の森を訪れた際、県民の森の滑り台、やんばるの森自然資料館の説明ビデオ、放送施設、クーラーが壊れており、大変残念な思いをした。今後の管理運営に力をいれて欲しい。

回答:農林水産部森林緑地課 平成19年8月14日

県民の森施設については、お客様に安全・安心してご利用頂けるよう、定期的に整備点検を行っているところであります。
ご指摘がありました滑り台については、経年劣化に伴うローラー内部のベアリングが消耗し、サビ止めやグリスを塗るなどをしてご利用頂いております。快適にご利用頂くためにはローラーの交換が必要ですが、昨今の財政事情により一挙に全てを修繕することが困難な状況にあります。このため、安全確保を第一に段階的に修繕していくことにしております。
やんばるの森自然資料館の説明ビデオについては、現在修理中でありますが、機器内部に一部特殊な装置が使用されているため、時間がかかる状況です。
なお、ご指摘のありました放送施設(機器)とクーラー(1対)については、既に修理を終えております。
今後とも県民の森をご利用される皆様にご満足頂くよう、施設の管理運営に力を入れて参りますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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 Q:奥武山公園(ユースホステル側)駐車場整備に伴い、未整備の頃よりも駐車台数が減ったことに対する県の意見を聞かせてほしい。きちんとした計画のもと行われた整備だったのか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成19年8月8日

1.整備方針

奥武山公園は、那覇市内にあり交通の便も良く、武道館・テニス場・野球場等の競技施設があることから、各競技大会やイベント及び市民の散策やジョギング等に多く利用されております。
当該公園の駐車場計画については、公園利用者が多いにもかかわらず限られた敷地に駐車場を確保しなければならないことから、下記の方針に基づき整備することとしております。

  • 現状の公園全体駐車台数560台(小型用554台、大型用は6台)を確保することに努める。
  • 公園利用者の利便性を図るため、休憩広場やトイレを設置する。
  • 良好な都市環境を形成するため植栽を施し、緑の確保に努める。

2.整備状況

当該公園の計画駐車台数は560台であり、そのうち、現在供用しているのは、313台、未供用は247台となっております。特に未供用部分は、整備中の芝広場で144台と新野球場で103台となっております。今後の供用スケジュールは、芝広場の駐車場が今年供用し、新野球場の駐車場が平成22年供用予定となっており、その間、公園利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけします。

3.今後の対応

これまで、各競技会やイベント等を開催するに際には、主催者に対してモノレール等の公共交通機関を利用するよう周知してもらうこと、さらに車による参加者が多いことが予想される場合は、那覇軍港に臨時駐車場を設けるなどの措置も取ってもらっています。
しかしながら、駐車場につきましては、公園内だけでイベント等の駐車場不足を解消することは困難な状況です。このため、今後もイベント時等には、公共交通機関の利用を促していくとともに、可能であれば、近隣駐車場を紹介していくこと、さらに混乱をまねかないよう交通誘導員の配置を主催者側に要請すること等、出来る限りの改善を図っていきたいと考えておりますので、ご理解とご協力の程、よろしくお願いします。
先頭へ

 Q:小学生のサッカー部及び野球部の部活動のために、グラウンドを確保したいが、他の施設は予約が一杯で使用できない。小学校近くの具志川職業能力開発校の実習場(グラウンド)を使用したい。

回答:観光商工部具志川職業能力開発校 平成19年7月12日

当校の実習場は、職業訓練生が移動式クレーン、フォークリフト、車両系建設機械、パワーショベル等重機の技能訓練を行うために必要な施設として設置されたものであります。現在、これらの免許を取得させるため、必要に応じて、勤務時間外及び休日も技能講習を実施しております。
投稿されました県民のご意見にある「子供達の安全と健全育成のため」当校の実習場(グラウンド)をサッカー及び野球の練習のために使用したいというお気持ちは理解できますが、頭書に記載しましたようにスポーツすることを目的に設置された施設ではないため、安全にスポーツができるような環境の整備(使用要件、整地、管理等)がなされていません。
また、職員がいない場合(勤務時間外及び休日等)の警備は民間の警備会社に委託していますが、契約上、各施設を一般的に開放しないことを前提に契約締結しています。
従いまして、当校では各施設を職業能力開発校の設置目的外には使用許可しないこととしております。なお、このような理由等により赤道小学校の校長からも使用許可の依頼がありましたが、許可しておりません。
以上の趣旨をご理解していただきますようお願い申し上げます。
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 Q:県民が自由に勉強ができる自習室を各地に作ってほしい。他県では図書館に、その部屋がある所もあるが、与儀公園の図書館にはなく、持込禁止。失業率最悪の県民の資格などの勉強や生涯学習にも使えると思います。

回答:教育庁生涯学習振興課 平成19年7月2日

県立図書館をご利用いただきましてありがとうございます。
県立図書館は、主に図書館の所蔵資料をご利用いただいての読書及び調査研究が目的の施設となっております。そのため、筆記用具やノートの持ち込みはできますが、教科書や参考書などを持ち込んでの利用は、御遠慮いただいております。
ただし、図書館の資料と比較する等、図書館の資料を用いての調査研究のための持ち込みに関しては、職員へ申し出ていただければ可能です。また、ビジネス支援等については、図書や情報の提供等を行っており、資格取得等へも役立てていただけたらと考えております。
県内には、市町村立図書館に学習室(自習室)やコーナーを設けているところもありますが、上記の理由から、本図書館は、開設当初から自習室の設計がされておりません。
県立図書館においては、本来の目的である所蔵資料の活用を前提にした学習の場であることをご理解いただき、今後とも図書館のご利用をお願いします。
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 Q:沖縄県立看護大学付属図書館の利用に際し、学内に図書館利用者用の駐車場が確保されていないことから、不便を被った。近隣に、駐車場の確保をお願いしたい。

回答:沖縄県立看護大学事務局長 平成19年3月27日

駐車場の問題については、当大学の懸案事項であり、何らかの解決方法を考えなければいけないと考えています。
しかし、当大学の敷地面積は狭く、駐車のための十分なスペースを確保することは困難な状況で、当大学で学ぶ学生のための駐車場も確保できない現状にあり、学外利用者のための駐車場を確保することは、厳しい状況です。
当大学の行事等への案内でも、駐車場の確保ができなため、公共交通機関の利用をお願いしているところですので、ご理解、ご協力をお願いします。
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 Q:現在、整備中の奥武山公園駐車場を有料化し、公園利用者以外でも利用できるようにできないか。

回答:土木建築部都市公園・モノレール課 平成19年3月5日

奥武山公園の駐車場は、平成19年4月1日からの一般供用開始に向け整備を進めているところであります。
奥武山公園の駐車場有料化については、当課としても検討しているところでありますが、実行にあたっては費用対効果及び利用者の意見も考慮していきたいと考えております。
公園の駐車場は、公園に訪れる方の便益施設として設けられてたものであり、公園利用者以外が使用することで、本来の受益者である公園利用者が使用できない事態が生じる恐れが考えられます。
駐車場の有料化には、多くの課題があり、実行にあたっては慎重に検討する必要がありますので、ご理解とご協力お願い致します。
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 Q:職員健康管理センターに設置されている血圧計を、部外者が利用できない理由を明確にしてほしい。

回答:総務部職員厚生課 平成19年2月22日

当職員健康管理センターは、労働安全衛生法に基づき、職場における職員の安全と健康を確保し、職員が安心して職務に専念できるように職場の危険物及び健康障害を排除する等の防止策を講じている部署です。直接、県民の皆様がご利用できる施設とは性格を異にするものです。
血圧計に関しましても、日常的に県民の皆様にご利用していただくための機器としてではなく職員の健康管理機器として執務室内に設置しているものです。
職員健康管理センターの設置目的から、血圧計の利用制限につきましてもご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
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 Q:県庁の総合案内の場所が分かりづらく、総合案内の後方の壁に掲示されているポスター類の色彩統一(赤系統で統一する等)がされていない。また上方に貼り付けてある「総合案内」の文字が見づらい。

回答:総務部管財課、文化環境部県民生活課 平成19年2月8日

総務部管財課

「目立たない総合案内について」というご意見について回答します。
総合案内は、来庁者への県政の紹介窓口として広く県民等へ利用されているところであります。
ご意見のあった件につきましては、解決策のとおり、総合案内上部に大きく赤字で、県民ホール端からも、視認できて目立つ様に「総合案内」と表示いたします。貴重なご意見ありがとうございました。

文化環境部県民生活課

県庁舎には、県外を含め多数の方が来庁されます。
現在、県民ホールでは、電子掲示板による県庁舎内外の県のイベント等をお知らせするとともに、県内の染め物、織物のバナーを飾り沖縄らしさをアピールしております。
しかしながら、県民ホールの管理運営上、県民ホール壁面上にポスター等を掲示することができません。
そのため、総合案内を利用されるお客様に対しては、適切かつ丁寧な対応を心がけるとともに、少しでも沖縄のイメージアップに貢献できるよう、総合案内後方の壁面に沖縄らしさをアピールできるポスターを掲示しているところであります。
ご提案のありましたポスターの色彩を赤へ統一するということにつきましては、総合案内室内部の色彩が来庁者の視覚に与える効果について示唆をいただいたものと感謝いたします。
ご提案については、総合案内室内後方壁面のポスター掲示の目的や赤色が総合案内の印象に与える影響及び職員の執務環境への影響も少なからずあることを考慮しますと、慎重に対応せざるを得ないと考えております。
今後も、県民サービスの向上の視点から、総合案内業務の改善に取り組んでまいりますのでご理解とご協力をいただきたいと思います。
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 Q:県民ホール内には、県内各地の織物がかかっており、季節ごとに入れ替えをするなど、沖縄らしいレイアウトがなされていると思われる。この織物には、産地や名称が織り込まれているようだが、小さくて見えにくく、せっかくの「知る機会」が生かされていない。同様に、床タイルや天井から下がっている蝶、琉球松を使ったパンフレット置き、エレベーターの扉模様なども併せて説明等を掲示してはどうか。また14階から見える中庭(6階)の石の配置なども掲示してはどうか。

回答:総務部管財課 平成19年1月12日

「県民ホール等の掲示について」というご意見について回答します。
県民ホールは、来庁者の一時的な休憩や本庁各課等が行う各種パネル展の開催場所等として広く県民等へ利用されているところであります。
ご意見のあったバナー(旗)については、沖縄全地域の染め織物が使用されております。管財課では、沖縄の伝統をいかした空間に生命を吹き込むことをイメージして、5月に染め物、11月に織物を展示しております。この織物には産地や名称が織り込まれておりますので、県産品や地域芸術のアピールに寄与しています。また床タイルや天井の蝶琉球松を使ったパンフレット置き、エレベーターの扉模様についても沖縄らしさが随所に盛り込まれていますので、ご提案のように、名称や特色、作成者などを掲示し、県民に知る機会を与え、県産品奨励、県広報の一助にしたいと思います。
さらに14階展望室につきましても県民・観光客によく利用されておりますが、中庭(6階)の石の配置等の掲示がございませんので、併せて改善したいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q:県営須利原団地の建替計画と今回実施予定の駐車場整備について説明してほしい。

回答:土木建築部住宅課 平成19年1月11日

県営住宅の建替については、「沖縄県公共賃貸住宅ストック総合活用計画」を基に、財源となる国庫支出金等の予算措置状況や各団地の老朽化の度合い等を勘案しながら、事業を実施している状況ですが、昨今の三位一体改革による公共事業の縮減、厳しい財政事情により限られた予算内で事業を実施しなければならないことなどから、須利原団地の建替は平成25年度以降となる見込みです。
このため、当面は、入居者の生活に支障のない程度の最小限の維持補修で対応していくこととしています。
一方、駐車場整備は、車の進入による団地内工作物や緑地の破壊等で住環境の悪化があること及び各団地からの駐車場整備の要望等を勘案し、1世帯1台以上の駐車区画の確保をめざしていることから、須利原団地においても他の団地と同様に整備工事を実施することとしました。
整備計画については、平成18年6月30日に入居者の方々に対して、駐車区画数や設計及び工事の時期等の説明を行い、ご意見を伺いましたが、その際に、入居者の皆様から「再度説明会を開催して欲しい」との要望はありませんでした。
今回の「工事のお知らせ並びにご協力のお願い」については、事前に団地自治会と住宅供給公社の間で話し合いを持ち、自治会のご了解のもとで入居者の皆様にお知らせしたものです。
なお、工事の実施にあたっては、できるだけ入居者の皆様にご迷惑のかからないよう住宅供給公社並びに施工業者を指導したいと考えていますので、ご協力の程よろしくお願いします。
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 Q:所有する数隻の船舶を台風対策のため石垣港に避難し、その場所は漁港で八重山漁業組合の了解のもと台風対策をしていたが、沖縄県職員に立ち退き命令を受けたが納得がいかない。台風対策上、離島から緊急避難使用不可の場所が知りたい。

回答:農林水産部漁港漁場課 平成18年12月11日

当課にて調査を行った結果をお伝えします。
事実関係について八重山支庁担当課に確認したところ、「9月14日職員が石垣漁港を巡回していた際、船舶を係留する場所として第9波除堤を検討していたので、第9波除堤は耐久力の問題があり、係留することができないので他の場所で係留するよう伝えた」と報告を受けております。また、「八重山漁業組合の了解のもと…」ということでしたが、9月14日時点において、八重山漁協および八重山支庁に対し、係留場所について事前調整を行ったという事実は確認できませんでした。
漁港内においては第9波除堤のようにその構造上の理由から、あるいは船揚場前面のように他の船舶の利用の支障となることから、利用が制限されている箇所等があります。また、本県管理の漁港においては、利用にあたって事前に使用届を提出していただいており、利用箇所について調整を行っているため、結果的に制限を受ける場合もあります。
台風のような緊急時には、漁港内において平常時以上の船舶の利用が見込まれることから、利用の調整がより重要となります。台風対策にあたっては一刻を争う場面もあると承知しておりますが、なにとぞ手続きの趣旨をご理解の上、より多くの船舶が安全に漁港を利用できるよう、利用にあたって事前調整へのご協力をお願い申し上げます。
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 Q:沖縄県総合運動公園のテニスコートの消灯が早すぎる。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成18年12月5日

沖縄県総合運動公園のテニスコートにつきましては、以前は、午後8時50分に「終了10分前」の放送を流し、午後9時に消灯の合図を行い、利用者が全てテニスコート及びテニス施設外に出たのを確認してから消灯していました。しかし、ご指摘のとおり、今年4月からは午後8時50分には照明を半分落とすようにしております。
このような措置を取っているのは、午後9時にはテニスコート及びテニス施設の消灯が完全に出来るようにするためです。以前は、終了の放送を流しても、職員が声をかけても、プレイに熱中するあまり、時間通りに終わらなかったり、終了後シャワーを使用する利用者もいたため、9時に消灯が出来ない状態となっていました。テニスコートは、通常2時間程度の利用して頂いており、コートのブラシがけや身の回りの整理に10分程度かかることから、他の時間帯の利用者も、自主的ではありますが、10分前の終了に協力してもらっています。このことから、10分前に半分消灯しても問題ないと判断し、同措置を取るに至っております。
4月からは、案内センター及びテニスコート管理棟に張り紙をして、午後9時前には一部照明を消灯することをお知らせしております。また、チケットを販売する際にも説明するようにしております。しかしながら、事前の周知が充分ではなかったと思われます。今後、利用方法の変更が生じる場合は、事前の周知期間を設ける等、周知方法の改善を図りたいと考えております。また、利用者心得を配付する等により利用方法を明確にお伝えしていくことを検討しております。
措置の趣旨を充分に伝えることが出来なかったため、困惑を招きましたことを、お詫び申し上げます。
御理解と御協力のほど宜しくお願い致します。
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 Q:県立中部病院裏の市道の違法駐車を止めさせていただきたい。

回答:県立中部病院 平成18年11月14日

ご指摘のありました本病院裏の市道に物品搬入業者が違法駐車している件につきましては、警備委託会社職員共々に巡回、巡視を行い、その危険性等を指摘・指導し、違法駐車の除去を図っていきたいと思います。
今後とも、ご指摘、ご提言がありましたらよろしくお願い致します。
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 Q:県庁周辺の花壇にたくさんの花が咲いているが、何故、植物の数に違いがあるのか。特に県民広場の花の数が少ない(密度がない)色がない。同じ税金を使っているはずなのに、委託するのであれば、しっかり責任を持ってもらいたい。

回答:総務部管財課 平成18年10月11日

県庁周辺の花壇管理については、「旧議会棟跡地周辺」、「県民広場」、「議会庁舎敷地」及び「県庁南側バス停留所付近」に4区分し、委託しております。
「議会庁舎敷地」は、県議会事務局、「県庁南側バス停留所付近」は、県警察本部、残り2箇所は、総務部管財課が所管しております。
「県民広場」の花壇管理については、季節にあった草花を年4回(1回当たり4,800本)植え付け、堆肥、灌水、除草、病害虫駆除、捕植、清掃等を行っております。
今後は、貴重なご意見として参考に、さらに花壇管理に努めていきたいと思います。
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 Q:県営住宅の管理が指定管理者になった経緯及びメリット等について

回答:土木建築部住宅課 平成18年10月11日

1.県営住宅における指定管理制度の導入に至る経緯

地方自治法の一部を改正する法律が平成15年9月に施行され、県営住宅等施設の管理委託について、指定管理者による管理制度が新たに創設されました、制度の趣旨としては、住民のニーズにより効果的・効率的に対応するためには、民間業者の有するノウハウを広く活用する事が有効である、という考え方等に基づくものであります。本県の県営住宅につきましても、その趣旨に基づき、平成18年4月から指定管理者制度を導入しました。

2.指定管理者の選定について

八重山地区の県営住宅に係る指定管理者の選定等につきましては、外部の有識者を含む指定管理者選定委員会において、事業計画書等の内容、組織体制、経費等について公平に審査されました。その結果、当該地区で申し込みのあった3団体の中から「住宅情報センター株式会社」が指定管理者の候補者として選定され、県議会の議決を経て指定に至りました。

3.個人情報の保護について

指定管理者は、県と締結した協定書を遵守し、県営住宅の管理及び個人情報の保護についてこれを徹底することとされており、協定書に違反した場合、県は指定管理者に対し業務の停止、指名の取消等の措置を講ずると定めております。また、県の個人情報保護条例においても、指定管理者が第三者に情報提供を行った場合の罰則が設けられており、個人情報保護の徹底を図っているところであります。

4.経費等のメリットについて

経費等につきましては、当該地区の県営住宅管理に係る経費(予算ベース)で比較したところ、前年度比で約27.7%の節減が図られております。当該指定管理者が制度導入前と同様、適正な管理運営を維持しつつ業務を遂行すれば、指定管理者制度導入の意義を発揮できるものと考えております。
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 Q:総合運動公園のレクリエーションプールに行ったら休園日ではないのに閉まっていた。昨年は開いていたのになぜか。条例などで決まっているのではないか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成18年10月4日

ご指摘の件につきましては、当該プールの9月の利用についてはこれまで条例で定められているとおり火曜日(休園日)を除き営業を行ってまりました。
しかしながら当該プールの利用者の大半を占める小中学校が9月には夏休みもあけ、平日の利用者が7、8月に比べ大幅に減少することから、厳しい経営を余儀なくされておりました。
そこで今年度は試行的に9月に限り営業日を土・日・祝祭日とし、運営を行っております。
利用者へ案内等が行き届いていないことからご迷惑をお掛けしたことについてお詫び申し上げます。
今後は施設利用に関して変更等が生じた場合は、事前に案内表示やホームページ等を通して利用者へ周知徹底を図ってまいりますのでご理解のほどよろしくお願いします。
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 Q:てんぶす館前広場におけるライブ演奏の騒音に対する取り締まりの強化、今後の対策及び罰則・条例などの法整備を行っていただきたい。

回答:土木建築部道路管理課 平成18年10月4日

道路は本来一般交通の用に供されるものであるが、一般の交通、安全を阻害しないものである等、一定の許可基準に適合しているものに対しては許可条件を付して占有許可をおこなっています。
しかし、てんぶす館前広場のライブ演奏については、許可条件を遵守せず、逸脱した行為を行う者や、無許可でライブ演奏を行う者もみられることから、今後は公共機関、通り会等の行事に伴うライブ演奏以外については許可をしないという基準を盛り込んだポケットパーク等の管理規定を考えております。
また、無許可ライブ演奏については、パトロールの強化及び警察と連携して防止に努めたいと考えております。
てんぶす館前広場は歩行者の通過、滞留といった交通の拠点機能、それに伴う憩いやにぎわいの空間を創出し、国際通りの活性化に寄与することを目的として設置されております。
道路管理者としては、常に良好な環境で県民に利用して頂けるよう、県民の皆様からのご意見等を参考にし、よりよい方法での管理、監督に努めていきまする
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 Q:県は河川管理者として抜本的な対応策を早急に講じる責任があるのではないか。

回答:土木建築部海岸防災課 平成18年10月2日

宇治泊川は人々に親しまれる川として整備を進めており、安全対策を考慮した工事完成後に、地域の皆様をはじめ、一般の人々に開放することとしております。
利用開始にあたっては、管理者として、学校関係者等関係機関とともに宇治泊川安全連絡会議(案)を開催し、河川の利用のあり方、安全対策等について十分な意見交換を行い、それを踏まえた措置を講ずることとしております。
なお、それまでの間は、事故再発防止のため、子供たちなど関係者以外の方が当該地区へ出入りできないよう、暫定的に進入防止等の措置を講じたところです。
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 Q:県庁舎1階ロビーパンフレット置場にこれといって特徴(特色)を感じない。岩手県では「がんばらない宣言」をして全国から注目を集めているが。

回答:総務部管財課、観光商工部観光振興課、観光商工部雇用労政課、知事公室広報課 平成18年9月22日

総務部管財課

沖縄県本庁舎一階ロビー中央部のパンフレット置場については、県産材琉球マツを素材とするパンフレットラックを設置しております。県産材琉球マツを使用することで沖縄らしい木のぬくもりを表現し、また、県産材のPRに努めてきたところであります。
今後は、貴重なご意見として岩手県の「がんばらない宣言いわて」を参考に、さらに沖縄の特色を出せるか検討して行きたいと思います。

観光商工部観光振興課

観光振興課におきましては、本県の沖縄観光を全国にPRするため、独特の自然、文化、芸能等をパンフレットにより紹介しております。

観光商工部雇用労政課

当課が所管するパンフレット用書架については、次の2点について改善・検討します。

  • (1)現在、パンフレットは雇用関係、職業能力開発関係、職業技能関係等が分類されず置かれているが、来庁者が目的のパンフレットを選別しやすいように項目別に棚に分けて、置くようにします。
  • (2)書架を置いてある場所が、観光パンフレットの書架の隣にあり、そのコーナーは沖縄伝統工芸品が展示されているので、労働関係のパンフレット置場として若干違和感を感じるのかもしれません。管財課と相談し、当課の書架の置き場所を検討します。

知事公室広報課

現在、県の広報活動の取り組みとしましては、インターネットをはじめ県広報誌や新聞、テレビ、ラジオ等の各種広報媒体を通じ県の施策を県民の皆様に分かりやすくお知らせするよう努めております。しかしながら、県民の価値観や生活様式はますます多様化してきており、県民の視点に立った行政を実現させるためには、県民の声を的確に把握し可能な限り県政に反映させていく広報・広聴の体制づくりがますます重要であると考えております。今回いただきましたご意見を参考に、今後の沖縄県の広報・広聴活動を進めて行きたいと思います。
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 Q:沖縄県総合運動公園陸上競技場について、FC琉球のプロリーグ昇格をサポートすることを目的とした改修ができないか。

回答:土木建築部都市公園・モノレール課 平成18年8月24日

沖縄県総合運動公園は、都市計画の中で都市計画施設として位置付けられている都市公園で、災害時の避難場所となるほか、環境緑化や自然の保全、緑とふれあう憩いの場所の創出、スポーツ・レクリエーション活動の場として重要な役割を担っております。
当公園内の陸上競技場は、第42回国民体育大会の主会場として整備され、国民体育大会後は各種競技専門の利用者だけでなく、幅広い層の人々が日常の中で手軽に利用できる施設として位置付けられています。
現陸上競技場をJリーグ規約の要件を満たすサッカー場にするためには、ピッチを1メートル以上拡幅するとともに、照明を1,500ルクス以上にし、さらに観客席も8,000席以上の新たな個席が必要となります。この改修にあたっては、国からの補助金で整備した競技場を取り壊すため、補助金の一部を返還する義務が生じる可能性があります。また、広く住民に利用して頂く施設整備を行うことを前提として交付される補助金を使用してプロチーム専用施設を整備することは「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」上の課題もあります。他方、補助金を受けず全て県予算で対応することは県の財政状況から考えても非常に厳しく、慎重に検討する必要があると考えております。

参考

  1. (財)日本サッカー協会スタジアム標準
    ピッチ:長さ105m×幅68m
    照明:フィールド内平均照度1,500ルクス以上
    スタンド:(個席)15,000人~30,000人
  2. 沖縄県総合運動公園陸上競技場
    ピッチ:長さ105m×幅67m
    照明:簡易照明(照度は不明)
    スタンド:(個席)7,000人+(芝席)18,000人

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 Q:沖縄県庁の喫煙対策は、どうなっているのか。非常階段を喫煙場所とすることは、法律上問題はないのか。業務を中断し、座席から離れて喫煙している時間も勤務中と見なすのか。喫煙によるロスが原因で残業した場合、時間外手当が支給されるのか。

回答:総務部管財課、総務部人事課 平成18年8月10日

総務部管財課

沖縄県本庁舎においては、受動喫煙を防止するため非常階段の踊り場を喫煙場所にし、扉や換気扇でもって分煙対策を講じております。敷地内全面禁煙については、来庁者及び職員の理解と協力を得ながら喫煙対策に努めていきたい。
非常階段は、火災発生時の避難通路としての機能を有します。踊り場に灰皿1個を置き、喫煙場所としたことについては、非常階段の機能を損なうものではなく、消防法等の法令に抵触しません。

総務部人事課

勤務中の喫煙につきましては、一般的には、その時間が短いものであることから、職務遂行に支障を来していないものと理解しております。また、喫煙が原因で時間外勤務を行うことはございません。
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 Q:県立図書館をよく利用するが、学習室がないとの理由で勉強道具の持ち込みができない。本来図書館は市民がおちついて学習する場であるべきだと思う。スペースはまだ、たくさんあるので、机やイスを増やすべきなどして対策をしてもらいたい。沖縄の子ども達のためにももっと学習できる環境を整備していくべきだと思う。

回答:教育庁生涯学習振興課 平成18年7月10日

県立図書館をご利用いただきましてありがとうございます。
県立図書館は、主に図書館の所蔵資料をご利用いただいての読書及び調査研究が目的の施設となっております。そのため、筆記用具やノートの持ち込みはできますが、教科書や参考書などを持ち込んでの利用は、御遠慮いただいております。
ただし、図書館の資料と比較する等、図書館の資料を用いての調査研究のために持ち込みの必要がある場合は、職員へ申し出ていただければ持ち込みできます。
県内には、市町村立図書館に学習室(自習室)やコーナーを設けているところもありますが、上記の理由から、本図書館は、開設当初から自習室の設計がなされておらず、自習室等も設けておりません。
県立図書館においては、本来の目的である所蔵資料の活用を前提にした学習の場であることをご理解をいただき、これからも図書館のご利用を続けていただきたいと思います。
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 Q:「ちゅらさん運動」の一環である安全点検について、対象となるのは道路、公園、建物、学校とのことで以下の希望と意見をご検討ください(那覇市首里赤平町「白樺荘」駐車場の放置車両、那覇市立城北小学校・幼稚園校内の生活道路、園庭への犬の侵入について)。

回答:文化環境部県民生活課、沖縄県警察本部安全なまちづくり推進課、教育庁保健体育課 平成18年6月27日

県民生活課

「ちゅらうちなー安全なまちづくり条例」に基づき、犯罪を減らしてすべての人々が安全に安心して暮らせる地域社会を実現するためには、県民総ぐるみで「ちゅらさん運動」を推進する必要があると考えております。
ご意見にあります民間の駐車場につきましては、県が実施する公共施設の防犯・安全点検の対象外となっておりますが、条例にありますように通学路等における児童等の安全を確保するには、県、事業者、県民、学校、警察等の地域社会全体で児童等の安全確保に必要な措置に努めることが必要不可欠であります。
このため、県では官民一体となった県民総ぐるみ運動を展開するため、毎月3日をちゅらさん運動の日として広報啓発活動を推進するとともに、これまでにちゅらさん運動推進県民大会や安全なまちづくりシンポジウム等を開催して、県民の防犯意識の高揚・啓発を図っており、今後とも安全・安心な沖縄県づくりのための施策を積極的に推進することとしています。
学校の安全対策は、学校長等の管理責任に基づく責務として教育庁又は教育委員会の指導の下、安全確保に務めていると思いますが、県につきましても、「ちゅらさん運動」によりまして、教育庁、警察等と連携して学校の安全対策を推進しております。
なお、県では今後とも県民等から意見を踏まえまして、犯罪のない安全・安心な沖縄県を実現するため、県民総ぐるみのちゅらさん運動を推進してまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

沖縄県警察本部安全なまちづくり推進課

日頃から、安全・安心なまちづくりに対し、ご協力いただきありがとうございます。
ご意見のありました放置車両について、本年6月19日と21日に、那覇警察署を通じ、前記放置車両の確認に当たらせたところ、「白樺荘」駐車場には、白色軽自動車に該当する駐車はなく、駐車中の車両については、全て、「白樺荘」住人の所有車両のみであることを確認しました。
また、駐車場の管理者に対しても、上記放置車両について確認しましたが、「駐車場はアパートの住民が駐車している車両のみで、長期間、放置されている駐車車両はない」との回答がありました。
以上の結果、ご意見にありました放置車両は、すでに持ち主が移動したか、または、放置車両ではなく、近隣に居住している者が駐車している車両の可能性がありますので、そのような車両を確認しだい、厳重に指導したいと考えております。
今後も、安全・安心なまちづくりに対し、お気づきの点がありましたら、ご意見をお寄せいただきますよう、よろしくお願いいたします。

教育庁保健体育課

本課としましては、「城北小学校校内生活道路について」及び「園庭に犬が侵入した件の対応について」上記意見があったことを那覇市教育委員会へ情報提供してまいりたいと思います。
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 Q:男子トイレの小便器の傍に手荷物のおける棚(スペース)を設置して下さい。

回答:総務部管財課 平成18年6月13日

男子トイレの現場を確認しましたところ、ご指摘のとおり、小便器側に手荷物棚等が設置されておらず、ご来庁の方々には、多大なご負担をかけているものと思われます。
従いまして、今後は、様々な案を検討した上で、より快適に本庁舎のトイレをご利用いただけるよう設備の改善等をしていきたいと考えております。
今回は貴重なご意見をいただき、どうもありがとうございました。
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 Q:県営屋宜原団地の駐車場契約について。

回答:土木建築部住宅課 平成18年5月19日

県営屋宜原団地につきましては、1戸につき1台の駐車場が確保されています。
2台目の駐車場使用は、車を所有していない世帯の駐車場が空きスペースとなるため、車を所有する他の世帯に例が的に認めているものであります。
数に限りがある2台目の駐車については、抽選にて使用者を決めていますが、抽選会の実施につきましては自治会に任せております。
また、駐車場使用の申込には車を所有していることが条件であり、車を所有していない購入予定の段階での申込は認めておりません。
ご意見のありました抽選後の契約について沖縄県住宅供給公社に確認したところ、申請者の書類不備等により処理が遅れている2台を除き、手続きは済ませているとのことです。残り2台につきましても、速やかに手続きを済ませるよう公社に指導しているところです。
ご理解の程よろしくお願いします。
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 Q:かりゆし芸能公演のパンフレットの更新が行われていないことについて。

回答:文化環境部文化振興課 平成18年5月15日

拝啓時下益々御清祥のこととお喜び申し上げます。また、日頃からかりゆし芸能公演に御支援と御関心いただき、誠にありがとうございます。
さて、平成18年5月8日付で頂いた「御意見」の件については、パンフレットの随時入れ替えを行っておりますが、何かの手違いで一部以前のものが紛れて残っていたものと思われます。悪しからずご了承願います。
今後は、より慎重に確認点検等を行い、このようなことがないようにしたいと存じます。
今後とも「かりゆし芸能公演」に対する御支援をよろしくお願いいたします。
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 Q:旅券の交付開始時刻と午前8時45分からなのはなぜか。もっと早く受付を開始するなど県民サービスの向上を図ってほしい。外来駐車場の開門時間を早めて欲しい。

回答:観光商工部旅券センター、総務部管財課 平成18年5月8日

旅券窓口の受付時間に対するご意見について回答します。
旅券センター職員は毎朝8時半前に出勤し、センター内の清掃・整備、必要書類等の準備、機械の立ち上げなどの諸作業を行っています。
これらの作業は、1日の旅券業務をスムーズに行うのに必要不可欠であり、そのために8時45分から窓口を開始させていただいています。ご理解いただきますようお願いいたします。
本庁舎での業務開始時間が8時30分であること、庁舎内での保安上の問題も考慮して、本庁舎外来駐車場の利用時間を、8時30分から18時15分までと定めております。
なお、特別な事情がある場合、事前に届け出をしていただければ時間前の入庫を許可しています。
今後、県民のニーズ、保安等の面も考慮して、検討していきたいと考えております。
今後とも、業務の改善に一層努め、県民の皆様がより利用しやすいよう検討していく所存でありますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
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 Q:自動水栓及びハンドドライヤーを取り付けてもらいたい。出入口付近及び自販機の周辺が散らかっているので、清掃をこまめに行ってもらいたい。用紙を切らさないようにしてもらいたい。

回答:総務部管財課 平成18年4月26日

県庁舎行政棟には庁舎完成時当初から自動水栓及びハンドドライヤーは、設置場所、電源の確保、購入費用、維持費等多大な経費が必要となることから、設置しておりません。
依然として厳しい県の財政事情に対応するため、職員一丸となって経費節減に取り組んでいるところであり、ご理解を賜りたいと思います。
来庁者の多い地下1階及び1階については、特に入念な清掃を行い、美観の維持を心がけております。
ご指摘の箇所について、現場確認をしたところ、目立った汚れ等は確認できませんでした。
しかし、衛生状態はその時々で変化するものですので、今後は巡回点検等の徹底によりさらなる衛生管理の向上に努めていきたいと考えております。
トイレットペーパーについては、トイレの巡回点検により、予備も含めて適宜補充しております。
また、ペーパータオルについては、経費節減とゴミ減量化の観点から設置しておりません。お手洗い後は、職員、来庁者を問わず、お手持ちのハンカチ等で対処していただいております。
ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。
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 Q:県庁の廊下が暗い。

回答:総務部管財課 平成18年4月13日

「県庁の廊下が暗い。」という旨のご意見について回答します。
当庁舎では、経費節減のため、廊下照明の間引き点灯及び昼食時の全庁消灯を実施しています。また、県民の皆様のご理解ご協力により平成17年2月25日付けで、ISO14001の認証登録が認可されました。そのため、地球温暖化防止、CO2削減の年次目標を設定し、継続して、省エネに努めています。
今後は課の表示等必要な箇所に関しては、適度な照度を確保したいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q:公園のトイレは汚い場所が多いなんとかならないのか。

回答:土木建築部都市計画・モノレール課 平成18年4月11日

県営公園の管理につきましては、安全管理、清掃等衛生面には特に配慮して行っているところではありますが、ご指摘のとおり一部のトイレに関しては管理が行きとどいていないものも見受けられます。
今年度は、県営公園管理に指定管理者制度を導入したことから、新たな管理者とも連絡を密にすると伴に、安全管理、衛生面において徹底した管理を心掛け利用者が公園を快適に利用できるよう努めてまいります。
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 Q:女性センターを利用した際に、警備員に地下駐車場は満車で入れないと言われた。駐車場を確認したところ、駐車場は空いており、女性財団と講師専用の駐車場が十数台確保されていた。公の施設を一団体が占有している現状に不満を感じます。県民のために広く開放すべきです。

回答:沖縄県自治研修所長 平成18年3月27日

三重城合同庁舎及び女性総合センターは、自治研修所をはじめ、県民生活センター、女性就業援助センター及び(財)おきなわ女性財団の4機関が入居しており、公の施設と行政財産の複合施設であることから、これまでは利用者の利便性を損なわないように、職員も駐車場を利用してきたところです。
しかし、ご指摘のように、イベントや研修が重複する場合には外来者が多く、駐車場が不足する場合もあり得ることから、駐車場利用の適正なあり方を検討し、今後は職員の駐車場利用を禁止することとしました。
また、講師用駐車場についても適正な運用に努めます。
寄せられたご意見につきましては、庁舎管理者として、これからの施設運営に反映させるとともに、利用者に配慮した施設運営を図ってまいります。
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 Q:県民広場に公衆トイレが無くて困っています。トイレットペーパーは有料でもいいので設置して欲しい。

回答:土木建築部道路管理課 平成18年1月6日

「県民広場」は県民広場地下駐車場の上面に位置し、道路整備事業の一環として整備されており、歩行者の通過、滞留といった交通の拠点としての機能と、非常時の防災広場としての機能を備えています。
また、都市景観に配慮した水と緑と草花の豊かな潤いと安らぎのある広場として、必要最低限の上物(エレベーターホール・階段・給排気棟)にとどめてあります。
最寄りのトイレとして、県民広場地下駐車場利用者のために地下1階及び地下2階それぞれに、男子・女子・身障者トイレが整備されており、広場利用者の目に留まるよう地上階エレベーターホールにトイレ案内の表示をしているところです。
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 Q:各階のトイレからゴミ箱が撤去されているのは何故か。

回答:総務部管財課 平成17年10月18日

ゴミの分別状況が非常に悪く、更に生ゴミ等も混入され臭気が発生し、苦情が寄せられていた。
ゴミの種類についても、トイレから生じる物でないことから、9月中旬に女子トイレを除く全ての階からゴミ箱を撤去しました。
なお、電話コーナー及び県民ホール南側東西両出入り口横の3カ所にゴミ箱が設置されておりますので、ゴミの適正な分別及び減量化に引き続きご理解とご協力をお願いします。
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 Q:私は障害者で主人が運転して県庁に来た。身障者用駐車スペースを利用しようとしたら警備員に駐車を制止された。どうして同乗者だと身障者用駐車スペースを利用できないのか。

回答:総務部管財課 平成17年10月18日

身障者用駐車スペースは、身障者、高齢者等の方が自ら運転し来庁されたとき、乗降等に不便を来すことがない様エレベーター近くに幅の広い駐車スペースを設けております。
身障者等で介助を必要とする場合には、地上正面玄関近く及び地下の身障者用駐車スペースを利用できます。
又、介助を必要としない場合は、乗降に関しては正面玄関を利用し、一般駐車場に駐車することができます。
身障者用駐車スペースの主旨をご理解のうえ、ご協力のほど宜しくお願い致します。
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 Q:外来駐車場の開門時間を早めて欲しい。

回答:総務部管財課 平成17年8月26日

ご意見がありました件については、本庁舎での業務開始時間が8時30分であること、庁舎内での保安上の問題も考慮して、本庁舎外来駐車場の利用時間を、8時30分から18時15分までと定めております。
今後、県民のニーズ、保安等の面も考慮して、検討していきたいと考えております。
なお、特別な事情がある場合、事前に届け出をしていただければ時間前の入庫を許可しています。
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 Q:漁港を工事ヤードとして利用しているが、漁港の利用について工事発注機関である南部農林土木事務所へ指導してほしい。また、漁港を建設現場として利用することは法律で認められているのか。さらに法律で認められているとしても、所管課として現状を認識しているのか。また、漁港内に遊休地が多くありながら、岸壁近くを占有する状況を許可する理由は何ですか。

回答:農林水産部漁港漁場課 平成17年8月11日

ご意見のありました漁港は糸満市西崎に所在する「糸満漁港」のことと思いますが、今回の用地の使用は、平成17年度糸満人工礁造成事業の受注者が、大型魚礁の製作ヤードとして使用するという目的で申請があり、沖縄県漁港管理条例第11条第1項第2号により県知事が許可をしています。
また、当該工事の発注機関は漁港漁場課であり、利用状況については現場監督機関である南部農林土木事務所へ連絡をしました。
なお、要望のありました指導については工事の受注者へ直接行うこととなりますが、県にてあらためて現場を確認しましたところ、工事の案内表示板、安全管理上のロープ・バリケード、工事ヤード内への進入禁止の案内案内板、危険箇所における駐車禁止の案内表示板等、適切な安全対策は施していると考えています。
「漁港を建設現場として利用することは法律で認められているのか。」については、
漁港は漁業活動の推進を目的として整備しています。
今回の用地の使用は沖縄県漁港管理条例第11条第1項第2号に規定する目的外使用として県知事が許可をしています。
なお、使用者は許可条件として使用場所やその周辺における事故防止に努めるとともに、騒音や粉塵、悪臭等により第三者へ被害を及ぼさないよう十分に措置を講じることとしています。
「法律で認められているとしても、所管課として現状を認識しているのか。」については、
認識していましたが、今後とも状況を把握しながら安全上の対策を行うよう使用者に指導していきます。
「漁港内に遊休地が多くありながら、岸壁近くを占有する状況を許可する理由は何ですか。」については、
大型魚礁の搬出の便宜上、岸壁近くの用地を使用しています。この場合、岸壁の利用を考慮して、岸壁は工事ヤード範囲から外しており、車の駐車は禁止しています。
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 Q:講堂を利用した際に寒い思いをしたため、温度を上げて欲しい。経費節減に対する県の意識が低く感じる。

回答:総務部管財課 平成17年7月12日

本庁舎の冷房設備(クーラー)については、建築当初から省エネ対応として一元管理しており、夏場の運転中の温度は常時28度に設定されております。
温度は、時刻・場所・室内の面積・人数・証明設定・気象条件等によって、寒く感じたり、暑く感じることがあります。
その当時の6月22日(金曜日)13時30分~16時30分までの講堂の状況を確認したところ、400人収容に対し160~170人、食生活推進員が集まっていたとのことであります。
当課としては、今後とも省エネに努めながら、改善の余地がないか検討したいと思います。
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 Q:県庁内へ乗り入れるタクシーが、敷地外の道路上で順番待ちをしている状況があり、事故の危険性があるので県としての対応を求める。

回答:総務部管財課 平成17年7月8日

県庁内の駐車場では、タクシーを含む全ての出入車輌のチェック・場内交通整理・車両の盗難防止等を行うため、警備員を配置しています。
ご指摘のあったタクシーの道路上での駐車に関しては、権限が及ばない事から警備員が対応に苦慮する場面が見られます。
タクシーに対する注意・指導を徹底するため、6月30日付で当課から沖縄県法人・個人タクシー連絡協議会を通じ、県内各タクシー協会へ事態改善の協力依頼を致しました。
貴重なご意見有り難うございました。
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 Q:県民広場の騒音(シュプレヒコール)を規制できないものでしょうか。盲人用信号機の音がかき消され困っている方がいます。

回答:土木建築部道路管理課 平成17年6月6日

「県民広場」をイベント等特定の目的のため利用する際には、県(南部土木事務所)から道路占用許可を受ける必要があり、許可をする際には、関係法令等の遵守など許可条件を付しています。
これまでもマイク・スピーカー等の使用による騒音が問題となった際には、職員が現場に赴き、責任者に対し周辺の迷惑にならないよう注意しておりますが、ご意見のように「交差点に設置してある盲人用信号機の音が、騒音でかき消される」ことは、特に目の不自由な方の歩行においては憂慮すべき事態であります。
今後、広場を利用する者に対しては騒音等の抑制を図り、周辺環境や歩行者の利用の支障とならないよう一層の配慮に努めて参ります。
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 Q:ポスター等の掲示箇所が暗い。

回答:総務部管財課 平成17年6月1日

「ポスター等の掲示箇所が暗い。」という旨のご意見について回答します。
現場確認したところ、経費節減のため廊下照明の間引き点灯及び昼食時の全庁消灯を実施しているため、暗くなっていることがわかりました。
今後はポスター等の掲示箇所に関しては、点灯したいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。
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 Q:県営天久高層住宅敷地内において、県予算で植栽されたと思われる花木が全て伐採された。県住宅課・県住宅公社に問い合わせたところ、天久高層住宅自治会に管理を任せてある旨の回答であり、甚だ不親切な対応であった。美観を損ね、環境を変える程の花木の伐採をなぜ住居人に説明もないまま行ったのか。伐採の理由および執行予算額等の開示をお願いしたい。

回答:土木建築部住宅課 平成17年5月24日

日頃から県営住宅の美化にご協力いただき、ありがとうございます。
さて、県営住宅敷地内における樹木の管理せん定や除草、芝生の整備につきましては、入居の際、皆様にお配りしている「県営住宅修繕負担区分」に基づき、団地自治会にご負担をお願いしているところであります。
ご意見のありましたせん定について自治会に確認したところ、台風の影響で地下駐車場に樹木の葉などが散乱していたため、自治会の皆様からボランティアを募りせん定作業を実施したと聞いてます。
そのため、せん定作業は県の予算支出を伴うものではありませんでした。
以上がご意見に対する回答ですが、ご理解の程よろしくお願いします。
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 Q:電光広報塔の時計が遅れがちで何度修正を依頼しても、数日後には2,3分遅れる。対応はどうなっているのか。

回答:知事公室広報課 平成17年4月25日

電光広報塔の時計の遅れについてお答えします。
これまで時刻にズレが生じた場合、適宜修正を行ってきました。
しかし、ご意見にあるとおり時刻のズレが頻繁に生じている事から、調査した結果、老朽化のため時刻を正確に表示できないという不具合が見つかりました。
現在、修理する方向で検討しておりますが、故障している基盤が製造中止になっており調整に時間がかかりそうなことから、時計の表示を停止しております。
対処できしだい、時刻を表示したいと考えております。ご不便をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
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 Q:トイレにジェットタオルを設置すべき。

回答:総務部管財課 平成17年3月28日

県庁舎行政棟にはジェットタオルを1箇所も設置しておりませんが、ジェットタオルの設置については、設置に要する経費や電気料、維持管理費等の経費もかかることから導入を見合わせているところであります。
現在、県の財政が非常に厳しい状況にあるため、職員一丸となって光熱水費等の縮減に取り組んでいるところであり、ご理解を賜りたいと思います。
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 Q:ある施設で、玄関、前庭、柱等に琉球ガラスがふんだんに使われていた。県立博物館、美術館でも是非、琉球ガラスを使用してもらいたい。

回答:教育庁文化施設建設室 平成17年2月10日

県立博物館新館については、平成2年度に、県立美術館については、平成6年度に基本構想が策定され、平成7年度には全国公募による設計競技(コンペ)が実施されました。引き続き平成8年度には基本設計が完了しましたが、その後の事業凍結を経て、平成14年度に復帰30周年記念事業と位置づけ再開しました。平成15年度には実施設計を行い、去年11月に工事に着手したところです。
博物館・美術館の設計については、設計コンペでの最優秀作品を基に進めてきました。当該作品については沖縄の石造文化をモチーフとした設計案が評価され採用されました。基本設計、実施設計もこのデザインコンセプトを引き継いで進めてきました。現在、館の外壁は琉球石灰岩を用いたコンクリート板で仕上げることとしています。また、門などの外部工作物も建物と一体感を考慮して、同じ材料で仕上げる予定です。
このようなことから、ご提案の建物外部へ琉球ガラスを使用することにつきましては、設計のデザインコンセプトから考慮して、必ずしも好ましいとは考えてはおりません。なお、建物内部においては管理部門の廊下の照明カバーやトイレの窓などに部分的に琉球ガラスを使用しています。
既に設計が完了し、工事の段階にある現時点では、これから琉球ガラスを使用することへの変更はかなり困難を伴うことをご理解ください。
なお、県立博物館新館・美術館の概要については、県ホームページの教育庁文化施設建設室のページに掲載されていますので御覧下さい。
下記URLから直接、または、沖縄県ホームページから「教育委員会」「県立博物館新館・美術館」をクリックすることでアクセスできます。
今後とも、博物館・美術館に対するご理解とご支援をお願いいたします。
http://www-edu.pref.okinawa.jp/kensetsu/index.html
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 Q:大型車両及び納品車両駐車場の案内表示板を設置してほしい。また、外来駐車場の入口の看板も入る時に見えないので改善してほしい。

回答:総務部管財課平成17年2月4日

本庁舎における大型車両及び納品車両駐車場は、東側と西側にそれぞれ1カ所あり、このうち、東側の大型車両等駐車場については案内表示板が設置されております。
外来駐車場については、利用時間等が記載された案内表示板が入り口から入ってすぐ左手に設置されております。
今後、設置場所の位置、表示板の大きさ等、検討していきたいと考えております。
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 Q:バスの回数券は期限がないのに、ゆいレールの回数券に期限があるのは何故ですか。期限を過ぎても使えるように改めてほしい。

回答:土木建築部都市整備・モノレール課 平成17年1月11日

日頃から、ゆいレールをご利用いただきありがとうございます。
ご指摘のように、現在ゆいレールの回数券は本土の鉄道各社を参考にそれより長い(本土では3ヶ月が主流となっております)6ヶ月間の有効期限を設定しています。
しかしながら、利用者の多くのは(特に県民)回数券に有効期限が設定されているのに不便を感じています。
回数券の期限等の設定は、沖縄都市モノレール株式会社がおこなっており、県としてましても利用状況や収支の状況を踏まえ、今後検討するよう要望したいと思います。
今後ともゆいレールに、ご理解とご協力をお願いします。
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 Q:饒波川の河川管理用通路は、以前は雑草が繁茂し、不法投棄等が多かったが、最近県が雑草の伐採・清掃を行いきれいになっています。今後とも引き続き適切な管理をお願いします。

回答:土木建築部河川課 平成17年11月25日

本県では、洪水、高潮等による災害の発生が防止され、河川が適正に利用されるとともに、環境の整備と保全がなされるよう総合的に河川を管理しております。
河川清掃については、県管理74河川のうち、利用状況、必要性及び緊急性を考慮して順次清掃している状況でありますが、ご承知のとおり、本県の財政状況はますます厳しさを増しており、行き届かない面があるのが実情であります。
地域住民のボランティアの助力も待ちながら、引き続き適切な管理に努力していきたいと考えておりますので、ご協力お願いいたします。
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 Q:県営団地に隣接している畑の持ち主であるが、畑へのゴミの投げ捨てがある。畑と団地の間にブロック塀の設置を希望する。

回答:土木建築部住宅課 平成16年11月4日

団地から畑へのゴミの投棄につきましては、再度自治会をとおして入居者に対してゴミを投棄しないように注意を促します。また、ゴミ投棄を行った本人に対しても厳重に注意を行っております。
今後、同じような迷惑を繰り返さないよう、沖縄県住宅供給公社及び自治会等と協力しながら対応していきたいと思います。
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 Q:雨天時の庁内の廊下は、傘の干し場となっており、大変見苦しく感じてます。各部所内の傘置場への保管を宜しくお願い致します。

回答:総務部管財課 平成16年11月1日

ご指摘のとおり、雨天時に傘が廊下に干されている状態は、歩行の障害となり、また美観上も好ましくありません。
そのようなことから、雨天時には庁内放送により職員に対して、適宜注意を促してきましたが、徹底していなかった面があると思います。
今後とも、雨天時には各執務室に傘を保管することを徹底するなど、職員へ注意喚起を強化していきたいと思います。
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 Q:バス停に上屋(屋根)及び腰掛けを設置してほしい。

回答:企画開発部交通政策室 平成16年10月28日

バス停留所の上屋(屋根)については、バス協会や地元市町村及び道路管理者等で整備を行っておりますが、設置場所の地形(歩道の幅員が原則として3m以上等)や予算上の制約もあり、整備状況は十分ではありません。
また、バス停留所に腰掛けを設置する場合は、歩道に固定する必要があることから、歩道の幅員等設置場所の地形について調査を行った上で、設置の検討をする必要があります。
バス協会においては、これらのことを踏まえつつ、利用者の要望や利用状況等を考慮しながら、バス停留所の整備を推進していくとのことです。
バス停留所についての詳細は、社団法人沖縄県バス協会(TEL:098-867-2316)までお問い合わせください。
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 Q:「平和の礎」には、氏名のみ刻まれているが、新しい視点から戦争の実相を伝えるため、氏名の前に戦没者の享年を刻んでいただきたい。

回答:総務部知事公室平和推進課 平成16年10月26日

ご承知のように、「平和の礎」は、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻銘するという趣旨のもとに建設されております。
戦没者の年令の刻銘については、「平和の礎」建設の際に開かれた「平和の礎」刻銘検討委員会でも提案がありましたが、「平和の礎」の理念が沖縄戦で亡くなった方々をすべて平等に刻むということや、刻銘はシンボルであり、シンボルと情報(沖縄戦の実相)は別々にすべきとの意見から、氏名のみの刻銘になっております。
男女別・戦没年月別戦没者数については、平和祈念資料館のホームページに掲載されておりますのでご覧ください。
(http://www.peace-museum.pref.okinawa.jp/index.html(外部サイトへリンク))
戦没者の死亡年月日等の詳細については、「平和の礎」周辺に2箇所、沖縄県平和祈念資料館に1箇所設置している「平和の礎」検索システムを利用し、確認することができます。
また、年令別の死亡者数については、平和祈念資料館で集計されており、常設展示室でその内訳を知ることができます。
今後とも、新たなに戦没者の申告がありましたら、追加刻銘を実施していきます。
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 Q:公衆電話が案内表示の場所にないので、表示を修正して下さい。

回答:総務部管財課 平成16年10月21日

各階のエレベーターホールに設置している案内表示板を確認したところ、すでに撤去されている公衆電話の表示が未だ残っているものがありましたので、直ちに修正致しました。ご指摘ありがとうございました。
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 Q:初めて車で県庁へ来ました。警備員の対応がすごく悪くてもう二度と車では行きたくないと思いました。

回答:総務部管財課 平成16年8月13日

ご意見から推察すると、県庁駐車場の利用上での警備員の対応のしかたに対するご意見かと思われます。
駐車場警備員の主な業務については、

  • 駐車場内及び構内道路の交通整理、
  • 本庁舎に用務があることを確認し入車車両をチェックすること、
  • 2時間以上駐車した車両に対して注意をする、

等、県庁内の駐車場が混雑しないよう、来庁者に対して指導・注意をすることがあります。なお、その場合の対応については、懇切丁寧に対応することとなっています。
ご意見からすると具体的な内容が把握できませんが、ご指摘のような事実確認はできませんでした。
ご意見を踏まえ、今後とも来庁者に対しての対応については、細心の注意を払い懇切丁寧に行うようにしていきたいと思います。
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 Q:県庁にて客待ちをしているタクシーのアイドリング防止を訴えたい。対処願います。

回答:総務部管財課 平成16年8月13日

県庁舎敷地内でタクシーの駐車スペースとして指定されている場所は、郵便局裏のタクシー乗り場及びガードマンブース横のタクシー待機スペースの2カ所です。
沖縄県と沖縄県法人・個人タクシー連絡協議会との間で覚書を締結し、社団法人沖縄県タクシー協会等への使用を許可しております。本覚書により、県庁舎敷地内にタクシーを乗り入れる乗務員に対しては、マナーの遵守等の厳しい姿勢を求めています。
したがいまして、アイドリング防止に関しても、「沖縄県環境基本計画」における“環境への負荷の少ない循環型の社会づくり”という観点から、タクシー乗務員に対しても積極的に協力を求めていく必要があると考えております。
しかし、一方で、タクシー業務においては、乗客を快適に目的地まで送り届けることも大事であるので、冷房をつけているものと思われます。このようなことから、タクシー業務のサービス内容にまで立ち入ることは厳しいものがあります。
以上のことから、夏期においては、タクシー業務のサービス業としての立場も考慮しつつ、アイドリング防止の呼びかけを行っていきたいと考えている次第です。
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 Q:県民ホールに設置してある広報テレビを見る際に、テレビの後ろのガラスより光が入り、画面がみづらくなっている。黒い幕を張るなり対応してもらいたい。

回答:総務部管財課 平成16年7月7日

県民ホールは、来庁者の一時的な休憩や本庁各課等が行う各種パネル展の開催場所等として広く県民等へ利用されています。
ご意見のある広報用テレビは、広報課が県政広報のため設置したビデオ放送専用のテレビ(2台有)のことだと思います。確認したところ、座る位置によっては、見えにくい箇所もあります。
黒幕をはったらどうかとの提案がありますが、休憩時は、オープンスペースで見晴らしがいいほうがくつろげるのと、各種展示会の際は外光が入ってきたほうが好ましいため遮光物の設置はできません。
今後、テレビを設置した広報課と協議し、テレビの方向を変更し、見やすい角度にしていきたいと考えています。
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 Q:県庁玄関前障害者用のスロープの手すりがさびてザラザラしているので、磨いてください。また、その一帯に沖縄らしく明るく木を整備して下さい。

回答:総務部管財課 平成16年6月1日

「手すりがさびてザラザラしている」という旨のご意見について回答します。
現場確認したところ、もらい錆びが発生していましたので、今後は錆を落とし、使いやすくしたいと思います。
また「沖縄らしく明るく木を整備してください」とのことですが、こまめに巡回し、必要な箇所はその都度剪定したいと思います。
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 Q:県庁舎の荷物搬入口において、台車で荷物を搬入する際に段差が不便ですので、改善してください。

回答:総務部管財課 平成16年5月14日

県庁舎の荷物の搬入口につきましては、現場で確認したところ、数カ所の搬入口において、ご指摘のような段差が見受けられました。
当課も県民に利用しやすい便利な庁舎を目指していますので、改修を検討したいと思います。
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 Q:県民ホールにてソファーとテレビとの位置関係が悪く、ソファーから見ると殆ど暗くて見えません。改善してください。

回答:総務部管財課 平成16年5月14日

県民ホールは、来庁者の一時的な休憩や本庁各課等が行う各種パネル展の開催場所等として広く県民等へ利用されているところであります。
ご意見のある広報用テレビは、広報課が県勢広報のため設置したビデオ放送専用のテレビ(2台有)のことだと思われます。
確認したところ、テレビ画面とソファーの配置が直角となっているため、テレビ側に近いソファーからテレビを見たとき、テレビ画面が斜めになるため、見えにくくなっています。
今後、テレビを設置した広報課と協議し、テレビとソファーのレイアウトを見直していきたいと考えています。
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 Q:沖縄県総合運動公園の陸上競技場のスタンドにおいて、かなりの喫煙が行われていました。禁煙の張り紙もあるがほどんど目につかない場所にあり、周りには子供たちもいます。本陸上競技場はもちろんのこと、他の競技場でも、特に未成年の大会では喫煙を制限する処置を早急にお願いします。

回答:土木建築部都市整備・モノレール課 平成16年5月12日

現在、沖縄県総合運動公園の陸上競技場においては、スタンド内は禁煙とし、トイレ入口の前に灰皿を設置して分煙にしております。
大会主催者へ参加者の指導徹底等協力を求めていくとともに、管理者としても全面禁煙の検討等を進めていきたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
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 Q:県庁舎の廊下に傘を干しているのは見苦しいです。どうにかできないでしょうか。

回答:総務部管財課 平成16年3月11日

「本庁舎のしおり」等で雨に濡れた傘を廊下に干さないよう注意を喚起していますが、遵守されてない面があります。
ご指摘のように廊下に傘を干すのは見苦しいばかりでなく、水気を帯びた廊下が滑りやすく危険でもあります。
今後は、雨の日に庁内放送で呼びかけるなどを検討し、なお一層の職員への周知徹底を図りたいと思います。
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 Q:庁舎の構内でタクシーのUターンが頻繁にあり危険である。早急に禁止すべきです。

回答:総務部管財課 平成16年3月10日

「タクシーの構内Uターンが煩雑である。守衛も黙認している。事故の発生も有り得る。早急に禁止すべきである。デタラメすぎる」とご指摘のありました件につきましては、構内で乱暴な運転をする運転手がいた場合、今後、警備員から注意させていきます。
また、タクシー協会にも連絡し、改善措置をとっていただくよう要請していきます。
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 Q:県立美術館、博物館の建設が予定されている新都心は、近頃渋滞が多くなりゆっくり時間を過ごす美術館や博物館を建設するには良くないと思います。再度検討した方がよいのではないか。

回答:教育庁文化施設建設室 平成16年1月5日

沖縄県教育委員会では、那覇市天久新都心地区の「那覇新都心地区開発整備事業」の中で県が確保することにしていた文化施設用地が、県有地であるとともに交通の利便性や必要十分な面積が確保できること等から、平成元年に博物館の新館建設候補地として決定しております。
その後、同地が美術館用地としても決定がなされ、平成14年度には、博物館新館・美術館建築の基本設計が完了したところであります。
平成15年度は、県の依頼により沖縄県土地開発公社が先行取得した文化施設用地を博物館新館・美術館用地として取得するとともに、現在、実施設計を進めているところであります。
平成16年度には建設工事に着手し、平成19年度に開館の予定となっております。
那覇新都心地区開発整備事業は、平成元年度から現在まで約15年の計画で推進してきた事業であり、中心部に博物館新館・美術館を配置し、歴史文化都市を一つのコンセプトとして計画されており、国土交通大臣の認可や地権者や地域住民の了解のもと、推進されているものであります。
当地は、モノレール駅からも近く、また、那覇市の総合公園に隣接しており、公園からつながる緑の多い、都市のオアシスとして憩いの場となるとともに、芸術文化の拠点として、県民の誇れる博物館、美術館を建設していきたいと思います。
今後とも、博物館、美術館に対するご理解とご支援をお願い致します。
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 Q:那覇インターチェンジ(IC)駐車場の放置車両が多いのに驚いた。明るく使いやすい駐車場にするよう放置者車両を撤去してください。

回答:土木建築部道路維持課 平成15年12月8日

平素は、県の道路行政に格別のご協力を賜りお礼を申し上げます。
さて、ご質問の駐車場は県道那覇糸満線・崎山駐車場のことと思われます。
崎山駐車場は、那覇市内の渋滞対策の一環である「パーク・アンド・バスライド事業」として整備され、昭和62年10月1日から供用を開始しています。
収容能力が155台であり、そのうち放置車両と思われる台数は約11台程度ありますが、放置車両と言えども個人の財産であり廃棄物ではないために、管理者が独自に撤去することはできません。あくまでも、所有者に連絡をとって自主撤去してもらうのが原則であることから、県としても対応に苦慮しているところであります。
もちろん、意識的に廃棄された車両であると判明した場合には、本人への撤去指導等を行うとともに、指導等に従わないなどの悪質な者には行政代執行又は罰則の適用を考えております。
放置車両の早期撤去については、所有者名の調査、所有者への撤去指導及び自主撤去又は管理者による廃棄処分に至るまでに、相当の期間を要するため、その間利用者の皆様にご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。
又、駐車場の管理人設置につきましては、ご指摘のとおり有効な対策であると考えておりますが予算の制約等があり、現時点ではご期待に添えません。
以上により、利用者の皆様のご理解をお願い申し上げるとともに、貴重なご意見を頂いた事に対し厚くお礼を申し上げます。

県管理道路に関する連絡先

  • 沖縄県土木建築部道路維持課 098-866-2665
  • 〃北部土木事務所 0980-53-1787
  • 〃中部土木事務所 098-898-6669
  • 〃南部土木事務所 098-867-2941
  • 〃宮古支庁土木建築課 09807-2-2769
  • 〃八重山支庁土木建築課 09808-2-2217

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 Q:県庁ロビーの企画展を見に来たが、タバコ臭くてゆっくり見ることができなかった。人が集まる場所に喫煙所があるのはおかしいと思うので、直してもらいたい。

回答:総務部職員厚生課 平成15年12月1日

本庁舎における喫煙対策は、非喫煙者に対する受動喫煙の影響を排除し減少させるため、喫煙可能場所を定めそれ以外は禁煙にする空間分煙という方法で推進しており、指定場所には空気清浄機を設置していますが、対策としては不十分な状況です

ロビーはお年寄りから子どもまで集まる場所でありますので、受動喫煙を防止するための新たな喫煙対策として、ご意見の中にあるように、喫煙場所を庁舎外へ移転することも選択肢のひとつとして検討しているところです。
今後とも、受動喫煙対策を積極的に推進していきますのでにご理解いただきますようお願いいたします。
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 Q:いつまで「禁煙」を検討するのですか。観光立県、長寿アイランドの足を引っ張ることになるのでやめてください。

回答:総務部職員厚生課 平成15年12月1日

喫煙室、場所の設置を通じて受動喫煙防止を図るなど喫煙者、非喫煙者双方に配慮し、また健康増進法の趣旨をふまえ、本庁の衛生委員会で解決策の検討を重ねているところです。
今後とも、県の受動喫煙対策にご理解とご協力いただきますようお願いします。
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 Q:少年自然の家を利用しましたが、祝日が休所日となっているため二泊三日の日程を組めないなど不便です。

回答:教育庁生涯学習振興課 平成15年11月21日

県立青少年教育施設は、「沖縄県立青年の家の管理に関する規則」及び「沖縄県立少年自然の家の管理に関する規則」によって、休所日は下記の通り決められています。

  1. (1)定期休所日(月曜日)
    (2)国民の祝日に関する法律に規定する日
    (3)慰霊の日(6月23日)
    (4)年始休所日(1月2日から1月4日まで)
    (5)年末休所日(12月28日から12月31日まで)
    (6)臨時休所日(特別の事情により所長が休所を必要と認めた日)
  2. 上記に規定する休所日が定期休所日に当たるときは、その日の後日において最も近い休所日でない日をもって、これに替える。
  3. 以上の規定にかかわらず、所長が特に必要と認めた場合は、開所することができる。

県立青年の家、少年自然の家の休所日は基本的には、上記の通りです。
ただし、青少年教育施設の主催事業が祝祭日を挟む場合や祝日が日曜日に当たる場合等には、祝祭日でも開所するときもあります。また、祝祭日でも野外のグラウンドやハイキングコース、体育館などの利用は許可することもあります。
そのような場合は、施設によって違いがあるため、詳しくは、各県立青年の家、少年自然の家にお問い合わせください。
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 Q:地下駐車場の見通しが悪いのでミラーを設置してもらいたい。

回答:総務部管財課 平成15年10月30日

「地下駐車場にミラーを取り付けて欲しい。車がぶつかりそうになったし、見通しが悪いので走行しにくい。」とのご意見ですが、カーブミラーは地下2階に8箇所、地下1階に10箇所設置されており、設置場所、ミラーの大きさ等にも特に問題はないものと思われます。
しかし、排気ガス等の影響により、見えにくくなっていたことが考えられるため、すぐに清掃にあたりました。今後も定期的にミラー清掃を実施していく予定です。
なお、現在のミラーの設置箇所、大きさ等のご要望がありましたら、随時検討して参りますので、管財課(866-2106)までご連絡くださいますようお願いします。
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 Q:健康増進法により全国で全館禁煙が進んでいます。県庁が模範を示してください。

回答:総務部職員厚生課 平成15年9月16日、平成15年10月22日

県では、平成11年4月から1階及び14階の一部等を喫煙スペースと定めそれ以外の場所は禁煙とする空間分煙を実施しています。しかし、タバコの臭いや煙を完全に除去するまでには至っていないのが現状です。
さらに、今年5月からの健康増進法施行を受け、新たな受動喫煙防止対策について検討をしているところです。
ご意見の中にもあるとおり全館禁煙ということも検討課題のひとつとして喫煙対策の検討、実施をしていきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。
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 Q:電話コーナーに新設にティッシュが置かれているが、ゴミ箱がないので処理に困ります。ゴミ箱を設置したほうがよいのでは?。

回答:総務部管財課 平成15年8月20日

確認したところ、本庁舎1階東側電話コーナーにティッシュが置かれていましたが、管財課が設置したものではなく、また、設置者がわからないため、撤去することとしました。
現在、県民ホールのゴミ箱設置箇所は、電話コーナー及び県民ホール南側東西両出入り口横の3カ所となっておりますので、ゴミを廃棄される際は、そちらへお願いします。
また、ゴミ箱の設置に関しては、ゴミの減量化の観点から、エレベーターホール等共用部分のゴミ箱の撤去について検討しているところであり、新設は考えておりませんので、御理解をいただきたいと思います。
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 Q:公園のベンチにホームレスの方がいて、安心して行くことができません。公園をゆっくりくつろげるような場所にしてください。

回答:土木建築部都市計画課 平成15年7月25日

ご質問の公園のホームレス対策ですが、県では、公園事務所の職員が直接ホームレスに公園設置の趣旨と利用者の皆様の意向を伝え、協力を求めておりますが、現状としては、対応に苦慮しているところです。
利用者の皆様が安心して快適に公園を利用できるよう、警察等関係機関とも連携しながら粘り強く対応していきたいと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
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 Q:県庁の玄関を入るとタバコくさい。全面禁煙にしてほしい。

回答:総務部職員厚生課 平成15年7月4日、平成15年7月18日

たばこ臭さで不愉快な思いをされたようですが、県では1階ロビー、14階展望室の一部等を喫煙スペースと定めそれ以外は禁煙という空間分煙を平成11年4月から実施しています。
ご指摘のとおり、健康増進法において受動喫煙防止対策を講ずることが努力義務化され、本年5月から施行されております。
今後はタバコの煙、臭いを非喫煙者に対し不快感等を与えないよう受動喫煙防止対策について検討をしていきたいと考えていますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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 Q:雨の日に、各階とも廊下に職員の傘が干されており、歩行の邪魔だった。庁舎管理上問題があるのでは。

回答:総務部管財課 平成15年6月25日

ご指摘のとおり、長時間傘が干されている状態は、歩行の邪魔となり、県民へのサービスとしては不適切と思われます。今後、雨天時には職員へ注意を促していきたいと思います。
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 Q:館内の警備員について、あいさつ、言葉遣い、礼儀の正しい警備員さんのおかげで、さわやかな1日のスタートを切ることができ喜んでおります。表彰したい気持ちです。

回答:総務部管財課 平成15年6月25日

ご意見につきまして、早速ご意見を警備員本人と警備会社に伝えたところ、大変喜んでおり、これからも、来客者の皆様に喜ばれるサービスを提供していきたいとのことでした。
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 Q:県庁舎の駐輪場は職員が対象になっていますが、非常勤職員にも割当してもらえないか。

回答:総務部管財課 平成15年6月19日

旧議会棟跡地に職員駐輪場を設置してあるが、駐車スペースが限られているため「本庁舎職員駐輪場管理運営要領」を定め、通勤距離2km以上かつオートバイ等で通勤している職員(職員、臨任)について利用を認めています。
また、現在駐輪場は満杯状態であり利用拡大するのは厳しい状況です。

<参考>
現在の駐輪場スペース:150台

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 Q:地下駐車場におりて駐車スタンプの押し忘れに気づくことがある。整理票にスタンプの押し忘れをなくすため、用務先課職員は来客者に対して声をかけるよう配慮してほしい

回答:総務部管財課 平成15年5月23日

来客者のスタンプの押し忘れが多いこと、また特定の用務先課がない庁舎見学者にもスタンプが必要であることから、15年4月より1階総合案内にも駐車印のスタンプを設置しています。
しかし、本来、駐車場整理票には、用務先課で担当職員の氏名記入及び押印が必要であることから、ご意見にあるように「用務先課職員は来客者に対して声をかける」ように今後本庁舎全職員への周知徹底を図りたいと思います。
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 Q:運動公園での競技会では、競技場、体育館スタンドで児童・生徒が待機しているが、そのそばで公然と喫煙がなされている。そこで、県の管理する運動公園の競技場、体育館においては、スタンド全面禁煙を積極的にすすめていただきたい。

回答:土木建築部都市計画課 平成15年5月12日

土木建築部が管理する県営都市公園沖縄県総合運動公園(沖縄市、北中城村)においては、体育館、レクドーム等の施設内は禁煙にしていますが、陸上競技場においては、トイレ入口の前に灰皿を設置して分煙にしています。
なお、総合運動公園における分煙対策については、健康増進法の趣旨に則り早急に対応したいと考えています。
今後とも、県営都市公園へのご理解とご協力をよろしくお願いします。
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 Q:便器に汚れが残っていて、何日たってもきれいになりません。清掃業者選定をあらためてみてはいかがですか。

回答:総務部管財課 平成15年5月9日

トイレの清掃は、職員だけでなく来庁者にも不快な思いをさせることの無いよう1日に2回、床の掃き・拭き掃除、洗面台・便器の拭き掃除を行っています。しかし、ご指摘によると一部清掃の状況が不十分な箇所があるとのことですので、今後同じようなご指摘を受けることの無いように、ご指摘の内容を委託業者へ連絡いたしましたので、ご理解いただきたいと思います。
また、現在本庁舎の清掃業務は地下2階から6階までと7階から14階までの2つにエリアを分け、2つの清掃業者が行っております。両業者とも、経営状況、県内での営業実績等県の入札参加資格基準を満たす業者であり、充分に業務能力のある会社であり、改めて業者を選定する必要はないと考えております。
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 Q:運転手付きの公用車は、入口付近に駐車する必要があるでしょうか。来庁される一般の方や障害者用のスペースとして使うべきではないでしょうか。

回答:総務部管財課 平成15年5月9日

本庁舎地下駐車場入口付近は、現在、県の三役等が利用する運転手付きの公用車専用駐車枠と一般来庁者及び身障者のための専用駐車枠を設けています。
運転手付きの公用車を、入口付近に駐車させている主な理由は、次の3点となっています。

  1. 本庁舎は、県が事務・事業を執行するために、直接使用することを本来の目的とする公用財産であるため、公務を能率的に行うことができるよう駐車場を管理する必要があるため。
  2. 県三役等の公務の能率化を図るため、出来る限り、移動時間の短縮を図りたいこと。また、入口付近に運転手控え室及び洗車場があり、運転手が洗車作業等を能率的に行うことができるようにするため。
  3. 災害時等の緊急時において、三役等が素早く対応出来るための、危機管理体制を確保する必要があるため。

なお、各課等が管理する公用車は、入口から遠い地下2階や、議会棟駐車場に駐車枠を設ける等、一般来庁者が駐車場を利用しやすいよう工夫しています。
管財課としては、公用財産の有効活用及び県職員の事務の能率化を図るため、駐車場管理のあり方について、検討を行っているところであり、今後とも貴重なご意見を賜りたいと思います。
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