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ホーム > 組織で探す > ワシントン駐在

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更新日:2019年6月21日

  ワシントン駐在

 ◇ 目次

Ⅰ ワシントン駐在

Ⅱ ワシントン駐在の活動について
 0 最新の活動内容

 1 知事訪米の対応  (第1回) (前知事訪米の対応)

 2 米政府・米連邦議会等への対応
  (平成31年  4月   3月   2月 1月 )
  (平成30年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成29年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成28年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 ) 

 3 交流・広報活動
  (平成31年  4月   3月   2月 1月 )
   (平成30年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成29年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成28年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 ) 

 4 ワシントンにおけるシンポジウム等

Ⅰ ワシントン駐在

 ワシントン駐在は、知事訪米の対応、基地問題に関する情報収集、沖縄の状況などの情報発信を主な役割としております。
 知事の考えや沖縄の状況を正確に米側へ伝え、知事の公約実現、そして沖縄の課題解決に向けて取り組んでまいります。

(英語版ホームページ)http://dc-office.org/(外部サイトへリンク)

事務所所在地

1101 Connecticut Avenue, NW Suite 450 Washington(外部サイトへリンク),

officemap

駐在員の役割

  1. 基地問題に関する情報収集
  2. 沖縄の状況などの情報発信
  3. 知事訪米の対応
  4. 沖縄に関する図書の充実化、研究環境の整備

(上に戻る)

 Ⅱ ワシントン駐在の活動について

 ワシントン駐在は、知事訪米において、国務省、国防総省、連邦議会議員、シンクタンクなど面談先との調整、交流レセプション及びナショナルプレスクラブにおける県議を含む同行されたメンバーとの合同記者会見の設定などを担ってまいりました。

 現在、米政府、議会関係者、シンクタンク、関係者等に対し、辺野古新基地に反対する県民世論、及びそれを踏まえた建設阻止に向けた知事の考えや沖縄の正確な状況を説明し、意見交換と協力関係の構築を図っております。

 ワシントン駐在はこれまで(令和元年5月末)、米国連邦議会関係者294名、国務省関係者76名、国防総省関係者24名、NSC(国家安全保障会議)関係者3名、副大統領経験者1名、報道関係者88名、県人会関係者44名、シンクタンクの有識者等311名、延べ841名の方々と面会するなどして、知事の考えと沖縄の正確な状況を説明し、理解と協力を求めているほか、基地問題以外の交流・広報活動にも幅を広げております。

 0 最新の活動内容

 

・ 令和元年5月1日~5月31日(PDF:65KB)

・ 平成31年4月1日~4月30日(PDF:506KB)

・ 平成31年3月16日~3月22日(PDF:354KB)

・ 平成31年1月19日~2月1日(PDF:367KB)

・ 平成31年1月5日~18日(PDF:210KB)

・ 平成30年12月1日~7日(PDF:41KB)

上記より以前の活動内容については、こちらをご覧ください。

 

 1 知事訪米の対応

玉城知事の初訪米

 平成30年11月11日から11月14日までの間、玉城デニー知事が初訪米しました。(11日及び12日ニューヨーク、13日及び14日ワシントンDC)

 11日はニューヨーク大学にて知事講演会を開催し、県系人の方々、退役軍人の方々、メディアとの方々等、約140名が参加しました。講演会は、「多様性の力、民主主義の誇り-The Power of Diversity and the Pride of Democracy in Okinawa-」のテーマの下、沖縄の置かれている状況について、日米安全保障体制の過重な負担をなぜ沖縄だけが背負い続けているのか、沖縄だけに解決策を問うのではなく、日米の市民が「自分のこと」として捉え、一緒に考え、太平洋を越えてつながり、行動する輪を広げて欲しい、という知事の思いが発せられました。会場参加者との質疑応答では、日本政府による沖縄の基地負担軽減の取り組みの現状や、日米両政府と沖縄の対話をどう行っていくか等の質問があり、活発な意見交換が行われました。島袋まりあニューヨーク大学准教授がモデレーターを務めました。

 この他、中満泉国連事務次長、ブルッキングス研究所のマイケル・オハンロン上級研究員、外交問題評議会のシーラ・スミス上席研究員、ジョージワシントン大学のマイク・モチヅキ教授、国務省・国防総省、杉山晋輔駐米日本国大使、連邦議会調査局、メイジー・ヒロノ上院議員(ハワイ州選出、民主党)、デイビッド・プライス下院議員(ノースカロライナ州選出、民主党)等と面談するとともに、ニューヨーク沖縄県人会及びワシントンD.C沖縄会との懇談会にも参加いたしました。

 

中満泉国連事務次長

2018_11_01

杉山晋輔駐米日本国大使

2018_11_02

メイジー・ヒロノ上院議員

2018_11_03

デイビッド・プライス下院議員

20181104

シーラ・スミス上席研究員

2018_11_05

 

 

  翁長知事4回目の訪米

 平成30年3月11日から3月14日までの間、翁長雄志知事が4回目の訪米を行いました。(11日及び12日サンフランシスコ、13日及び14日ワシントンDC)

 3月13日には、ワシントンD.Cにて、米国内において基地問題をはじめとする沖縄の現状について情報発信を行うとともに、普天間飛行場の移設について辺野古を唯一とする固定観念にとらわれない議論の展開を図り、課題解決に向けた議論を深めるため、「変わりゆく東アジアの安全保障情勢と沖縄-在日米軍の在り方の再考-」をテーマに国内外の有識者と連携して、シンポジウムを開催しました。

 翁長知事の講演に加え、ウィリアム・ペリー元国防長官に基調講演をいただき、さらに有識者によるパネルディスカッションを通して、北朝鮮問題を巡る現下の状況の変化を踏まえた議論が行われました。

 また、上院及び下院の連邦議会議員、国務省・国防総省、有識者との面談を実施いたしました。

 シンポジウム in ワシントンD.C.(議事録等はコチラから)

 

 シンポジウム2

 翁長知事3回目の訪米

 平成29年1月31日から2月3日までの間、翁長雄志知事が3回目のワシントンDC訪問を行い、連邦議会調査局、連邦議会議員、国務省・国防総省の合計26名との面談を実施いたしました。前回、前々回の訪米と比べても、面談した連邦議会議員から活発に質問があり、議論も交わすことができ、沖縄に対する理解が進んだと考えております。

 また、ジョージワシントン大学における「沖縄コレクション」関連イベントである公開セミナーなど、様々な場面で、引き続き辺野古新基地建設に反対していく県の姿勢、辺野古新基地建設問題をめぐる沖縄の状況について説明を行いました。

3回目訪米

連邦議会議員との面談 

その他の画像(3度目の知事訪米)(PDF:409KB)

沖縄コレクション関連イベントについて(PDF:104KB)

 

 翁長知事2回目のワシントンDC訪問

 平成28年5月14日から18日までの間、翁長雄志知事が2回目のワシントンDC訪問を行い、ワシントンを代表する8名の専門家を招いて有識者会議の開催、そして米連邦議会上下両院の歳出、軍事、外交委員会の議員12名と面談、普天間飛行場移設問題を含む沖縄の米軍基地を巡る沖縄の状況と知事の考えを説明し、諸問題の解決促進に向けて理解と協力を求めました。

 特に、モンデール元副大統領と面談し、普天間飛行場の全面返還が合意された当時の状況を伺うことができたことは、大変意義のあることでした。

 また、「第6回世界のウチナーンチュ大会」の大会成功に向けての積極的な参加及び協力の呼びかけ等を行いました。

訪米17

ウォルター・モンデール元副大統領との面談

その他の面談、有識者会議などの画像(翁長知事2回目のワシントンDC訪問)(PDF:869KB)

 

  翁長知事の初訪米

 平成27年5月30日から6月4日の間、翁長雄志知事が訪米し、国務省、国防総省、連邦議会議員及び有識者など、19名もの方々に直接面談する機会を得ました。面談を通して、今、沖縄が置かれている状況を、詳しく、正確に伝えることができたことは大変有意義なことでした。

 特にマケイン上院軍事委員長及びリード同副委員長と面談できたこと、マケイン議員側から継続して翁長知事と建設的な対話を続けたいとの話をいただけたことは大きな成果です。

 今後も、必要に応じて知事訪米が行われることが検討されております。

 知事訪米1

マケイン上院軍事委員長、リード同副委員長との面談

その他の面談などの画像(翁長知事の初訪米)(PDF:450KB)

 

2 米政府・米連邦議会等への対応

3 交流・広報活動

4 ワシントンにおけるシンポジウム等

 (上に戻る)

 


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お問い合わせ

知事公室基地対策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟6階(南側)

電話番号:098-866-2460

FAX番号:098-869-8979

知事公室ワシントン駐在
1101 Connecticut Avenue, NW, Suite 450, Washington, DC 20036
電話番号:202-753-5052
Eメール:office@pref.okinawa.dc-office.org

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