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ホーム > 組織で探す > ワシントン駐在

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更新日:2018年11月26日

  ワシントン駐在

 ◇ 目次

Ⅰ ワシントン駐在

Ⅱ ワシントン駐在の活動について
 1 知事訪米の対応  (第4回)  (第3回)  (第2回)  (第1回)

 2 米政府・米連邦議会等への対応
  (平成30年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成29年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成28年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 ) 

 3 交流・広報活動
  (平成30年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成29年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 )
  (平成28年 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 ) 

 4 ワシントンにおけるシンポジウム等

Ⅰ ワシントン駐在

 ワシントン駐在は、知事訪米の対応、基地問題に関する情報収集、沖縄の状況などの情報発信を主な役割としております。
 知事の考えや沖縄の状況を正確に米側へ伝え、知事の公約実現、そして沖縄の課題解決に向けて取り組んでまいります。

(英語版ホームページ)http://dc-office.org/(外部サイトへリンク)

事務所所在地

1101 Connecticut Avenue, NW Suite 450 Washington,

ワシントン事務所地図

駐在員の役割

  1. 基地問題に関する情報収集
  2. 沖縄の状況などの情報発信
  3. 知事訪米の対応
  4. 沖縄に関する図書の充実化、研究環境の整備

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 Ⅱ ワシントン駐在の活動について

 ワシントン駐在は、知事訪米において、国務省、国防総省、連邦議会議員、シンクタンクなど面談先との調整、交流レセプション及びナショナルプレスクラブにおける県議を含む同行されたメンバーとの合同記者会見の設定などを担ってまいりました。

 現在、米政府、議会関係者、シンクタンク、関係者等に対し、辺野古新基地に反対する県民世論、及びそれを踏まえた建設阻止に向けた知事の考えや沖縄の正確な状況を説明し、意見交換と協力関係の構築を図っております。

 ワシントン駐在はこれまで(平成30年10月31日時点)、米国連邦議会関係者289名、国務省関係者73名、国防総省関係者21名、NSC(国家安全保障会議)関係者3名、副大統領経験者1名、報道関係者79名、県人会関係者42名、シンクタンクの有識者等251名、延べ759名の方々と面会するなどして、知事の考えと沖縄の正確な状況を説明し、理解と協力を求めているほか、基地問題以外の交流・広報活動にも幅を広げております。

 1 知事訪米の対応

  翁長知事4回目の訪米

 平成30年3月11日から3月14日までの間、翁長雄志知事が4回目の訪米を行いました。(11日及び12日サンフランシスコ、13日及び14日ワシントンDC)

 3月13日には、ワシントンD.Cにて、米国内において基地問題をはじめとする沖縄の現状について情報発信を行うとともに、普天間飛行場の移設について辺野古を唯一とする固定観念にとらわれない議論の展開を図り、課題解決に向けた議論を深めるため、「変わりゆく東アジアの安全保障情勢と沖縄-在日米軍の在り方の再考-」をテーマに国内外の有識者と連携して、シンポジウムを開催しました。

 翁長知事の講演に加え、ウィリアム・ペリー元国防長官に基調講演をいただき、さらに有識者によるパネルディスカッションを通して、北朝鮮問題を巡る現下の状況の変化を踏まえた議論が行われました。

 また、上院及び下院の連邦議会議員、国務省・国防総省、有識者との面談を実施いたしました。

 シンポジウム in ワシントンD.C.(議事録等はコチラから)

 シンポジウム1

 シンポジウム2

 翁長知事3回目の訪米

 平成29年1月31日から2月3日までの間、翁長雄志知事が3回目のワシントンDC訪問を行い、連邦議会調査局、連邦議会議員、国務省・国防総省の合計26名との面談を実施いたしました。前回、前々回の訪米と比べても、面談した連邦議会議員から活発に質問があり、議論も交わすことができ、沖縄に対する理解が進んだと考えております。

 また、ジョージワシントン大学における「沖縄コレクション」関連イベントである公開セミナーなど、様々な場面で、引き続き辺野古新基地建設に反対していく県の姿勢、辺野古新基地建設問題をめぐる沖縄の状況について説明を行いました。

3回目訪米

連邦議会議員との面談 

その他の画像(3度目の知事訪米)(PDF:409KB)

沖縄コレクション関連イベントについて(PDF:104KB)

 

 翁長知事2回目のワシントンDC訪問

 平成28年5月14日から18日までの間、翁長雄志知事が2回目のワシントンDC訪問を行い、ワシントンを代表する8名の専門家を招いて有識者会議の開催、そして米連邦議会上下両院の歳出、軍事、外交委員会の議員12名と面談、普天間飛行場移設問題を含む沖縄の米軍基地を巡る沖縄の状況と知事の考えを説明し、諸問題の解決促進に向けて理解と協力を求めました。

 特に、モンデール元副大統領と面談し、普天間飛行場の全面返還が合意された当時の状況を伺うことができたことは、大変意義のあることでした。

 また、「第6回世界のウチナーンチュ大会」の大会成功に向けての積極的な参加及び協力の呼びかけ等を行いました。

訪米17

ウォルター・モンデール元副大統領との面談

その他の面談、有識者会議などの画像(翁長知事2回目のワシントンDC訪問)(PDF:869KB)

 

  翁長知事の初訪米

 平成27年5月30日から6月4日の間、翁長雄志知事が訪米し、国務省、国防総省、連邦議会議員及び有識者など、19名もの方々に直接面談する機会を得ました。面談を通して、今、沖縄が置かれている状況を、詳しく、正確に伝えることができたことは大変有意義なことでした。

 特にマケイン上院軍事委員長及びリード同副委員長と面談できたこと、マケイン議員側から継続して翁長知事と建設的な対話を続けたいとの話をいただけたことは大きな成果です。

 今後も、必要に応じて知事訪米が行われることが検討されております。

 知事訪米1

マケイン上院軍事委員長、リード同副委員長との面談

その他の面談などの画像(翁長知事の初訪米)(PDF:450KB)

 

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 2 米政府・米連邦議会等への対応

 米政府及び連邦議会関係者等と面談し、粘り強く理解と協力を求めて参ります。

 ■平成30年10月

 平成30年10月1日~31日の間の主な活動内容は、以下のとおりです。

(1)第64回自衛隊記念日レセプションへの出席(17日)
 第64回自衛隊記念日レセプションに出席しました。本レセプションは各国の日本大使館で開催されるもので、日本大使館、自衛隊、米軍、在米各国大使館の武官、安全保障関係有識者、在留邦人等、関係者出席の下開催されました。

 ■平成30年9月

 平成30年9月1日~30日の間、28名の連邦議会関係者、1名の米政府関係者と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)上院軍事委員会公聴会の情報収集(25日)
 在韓米軍司令官に指名されているロバートB.エイブラムス氏他に係る上院軍事委員会の指名公聴会の情報収集を行いました。米韓軍事演習等に係る質疑がありました。

(2)エレンライク前在沖縄米国総領事への表敬訪問(7日)
 前在沖縄米国総領事で現在国防総省で海兵隊総司令官国際政策顧問を務めるエレンライク氏を表敬訪問しました。今後も引き続き意見交換することとなりました。

(3)上院議員及び下院議員の居室訪問(5日~7日)
 沖縄の状況に関する資料の配布及び説明のために、これまで知事と面談した上院議員及び下院議員の居室を訪問しました。担当補佐官との面談に繋げていく予定です。

(4)連邦議会調査局との面談(5日)
 沖縄県が埋立承認を撤回したこと等、沖縄の最新状況について情報提供するため、連邦議会調査局の担当専門官を訪問し、併せて意見交換を行いました。

 ■平成30年8月

 平成30年8月1日~31日の間、3名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)ジョン・マケイン上院議員の追悼(31日)
 8月25 日に死去したジョン・マケイン上院議員の一般参加者向けの追悼の場に参加しました。8月27日には、お悔やみの手紙を、ワシントン事務所長からマケイン上院議員のトルーマン・アンダーソン首席補佐官に送付しています。

(2)野添文彰氏との面談(23日)
 3月にDC で開催した県主催シンポジウムにパネリストとして参加した沖縄国際大学の野添文彬氏の米国出張に合わせ、シンポジウムでの議論内容等、意見交換会を行いました。

(3)ディビッド・シアー前国防次官補との面談(9日)
 前国防次官補のディビッド・シアー氏と面談し、翁長知事の強い意思でワシントン事務所が設置されたこと、日米安全保障体制を支持する県の姿勢、普天間の辺野古移設を見直す必要性及びそれが沖縄県民のみならず日米のメリットにも資すること、軟弱地盤や活断層の可能性があり工事には困難が伴うこと、米にとって何が利益か考えて欲しい旨等を伝えました。

 平成30年7月

 平成30年7月1日~31日の間、3名の連邦議会関係者、5名の有識者等と面会いたしました。主な面会先及び内容は、以下のとおりです。

(1)ジェームズ・インホフ上院議員補佐官との面談(27日)
 ジェームズ・インホフ上院議員の補佐官と面談し、冒頭に当方から訪問趣旨等を説明し、意見交換に移りました。7月27日、翁長知事が、承認の撤回に向けて聴聞の手続きに入るよう関係部局長に指示したことを発表したことも伝えました。インホフ議員居室には、過去にも面談実績があることから、今回面談した補佐官は、沖縄の状況を一定程度把握しており、今後も継続的な接触を行う予定です。

(2)新外交イニシアティブ事務局長等との面談(24日)
 新外交イニシアティブ事務局長等と面談し、沖縄の状況等について意見交換を行いました。

(3)日本大使館参事官との面談(24日)
 日本大使館参事官と面談し、在沖米軍の事故発生時等の地元への対応のあり方等、沖縄の状況について意見交換しました。

(4)上院歳出委員会小委員会所属補佐官との面談(20日)
 上院歳出委員会の小委員会補佐官と面談しました。国防小委員会は、国防総省全般の予算拠出を所管しており(防衛装備品調達、研究開発費、人件費、戦費、訓練、教育等の運用費)、軍事建設小委員会は、軍事施設の建設・整備予算の拠出等を所管しています。
 冒頭に当方から訪問趣旨等を説明し、GAO報告書の指摘、軟弱地盤の可能性にも触れ、意見交換を行いました。

(5)東西センターとの面談(18日)
 東西センター・ワシントンDCでのシンポジウムに出席するためDCを訪問している東西センター特別上級研究員等がワシントン事務所を訪問しました。ワシントン駐在の役割、活動内容等について説明し、辺野古の新基地建設の問題、日米地位協定の問題点、米軍基地に対する各世代の県民感情等について意見交換しました。

 

  (過去の記事はこちら)

平成30年4月~6月(PDF:84KB)

平成29年10月~平成30年2月(PDF:82KB)

平成29年8~9月(PDF:91KB)

平成29年6~7月(PDF:65KB)

平成29年4~5月(PDF:172KB)

平成29年1~3月(PDF:466KB)

平成28年11~12月(PDF:401KB)

 平成28年7~10月(PDF:1,191KB)

 平成28年5~6月(PDF:2,041KB)

 

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 3 交流・広報活動

■平成30年10月

 平成30年10月1日~31日の間、以下のとおり交流・広報活動を行いました。

(1)事務所への来訪者(17日)
 ワシントンDC にあるジョージタウン大学の客員研究員の訪問を受けました。ワシントン事務所の活動内容等、意見交換を行いました。

■平成30年9月

 平成30年9月1日~30日の間、以下のとおり交流・広報活動を行いました。

(1)ワシントンD.C.沖縄会秋のピクニックへの参加(8日)
 沖縄会の年間2大行事の1つ「沖縄会ピクニック」に参加しました。時折激しい雨が降りましたが、沖縄料理、歌や踊りで参加者は大いに盛り上がりました。また、翁長知事を追悼する記帳簿にも多くの方々が記帳されました。

■平成30年8月

 平成30年8月1日~31日の間、以下のとおり交流・広報活動を行いました。

(1)サンフランシスコ沖縄県人会敬老会(19日)
 8月19日(日)に行われたサンフランシスコ沖縄県人会の敬老会にて、今年で100 歳となる同会のフランク東さんに、翁長知事からの表彰状(8月7日付)が授与されました。フランク東さんは、今年3月11 日の知事訪米でサンフランシスコ県人会との懇談会を行った際、翁長知事とお会いしています。

(2)事務所への来訪者(14日)
 沖縄科学技術大学院大学学長室のデイヴィッド・ジェーンズ氏の訪問を受けました。同氏は米日財団での長年の勤務を経て、昨年から沖縄科学技術大学院大学(OIST)に勤めているとのこと。先日(7/18)来所した東西センターの博士の紹介により今回の来所となりました。
 米国内を中心に活動しており、米国内におけるOIST の知名度の向上、関係団体との交流促進を図っているとのこと。OIST に入る以前にも、2002 年以降、頻繁に沖縄を訪問しているとのことで、基地問題を含め沖縄のことにも詳しく、お互いの活動内容を情報交換し、今後も引き続き連絡を取り合うこととしました。

 平成30年7月

 平成30年7月1日~31日の間、以下のとおり交流・広報活動を行いました。

(1)長野県からの学生記者との意見交換会(30,31日)
 米国を訪問中の長野県の学生(中学生10名、高校生10名計20名)との意見交換会に参加しました。中高生は、約1週間の米国滞在中、ワシントンDC及びニューヨーク市において、中高生記者として取材活動を行うとのこと。
 中高生は複数のテーブルに分かれ、各テーブルには、DCで働く社会人が加わり、食事をしながら懇談し、社会人は中高生の取材活動の一環としてなされた中高生からの質問を受けました。アメリカ人ゲストには果敢に英語で質問しており「世界の平和の構築のために何をすべきか」、「テロ対策をどう進めるべきか」、「米国のボランティア活動について」、「何故、沖縄県がワシントンに事務所を置いているのか」等の質問がありました。

(2)事務所への来訪者(31日)
 現在、ワシントンDCのシンクタンクでインターン中という学生の訪問を受けました。沖縄の米軍基地問題に関心があるとのことで、沖縄の米軍基地問題全般について説明し意見交換を行うとともに、各資料を提供しました。

 

  (過去の記事はこちら)

平成30年3月~6月(PDF:71KB)

平成29年10月~平成30年2月(PDF:70KB)

平成29年7~9月(PDF:77KB)

平成29年4~6月(PDF:41KB)

平成29年1~3月(PDF:246KB)

平成28年11~12月(PDF:230KB)

平成28年9~10月(PDF:96KB)

平成28年7~8月(PDF:106KB)

平成28年5~6月(PDF:67KB)

平成28年3~4月(PDF:79KB)

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 4 ワシントンにおけるシンポジウム等

■平成30年10月

(1)シンポジウムの傍聴(16日)101601
 CSIS(戦略国際問題研究所)及びジェトロ(日本貿易振興機構)が主催するシンポジウムに参加しました。「あなたと共に又はあなたなしで~日本と米国はいかにアジアの経済統合を形作るか~」と題したシンポジウムで、日米を含む各国の識者が考えを述べ、議論を交わしました。講演を行った国務省のジュリー・チャン日本部長にシンポジウム終了後、挨拶するとともに沖縄の状況を説明しました。

 

 
(2)シンポジウムの傍聴(5日)
 カーネギー国際平和財団が主催するシンポジウムに参加しました。日本、米国、韓国からの研究者や元職員が、集団安全保障を強化および地域の平和のためのより安定した基盤に貢献できる実用的な非核化のオプションについて見解を述べました。佐々江前駐米大使やスーザン・ソートン前国務次官補代理などが参加しました。

 

(3)シンポジウムの傍聴(3日)
 CSIS(戦略国際問題研究所)が主催するシンポジウムに参加しました。日米同盟が直面している課題について、リチャード ・ l ・ アーミテージ氏とジョセフ ・ S・ ナイ氏が日米同盟に関する超党派の研究を発表しました。その中で、シーラ・スミス女史が、沖縄県知事選挙の結果を受け私たちの同盟は、沖縄の感情を理解し私たちの関係におけるこの特定の焦点に引き続き取り組まなければならない旨、見解を述べました。

■平成30年9月

(1)シンポジウムの傍聴(21日)
 ハドソン研究所が主催するシンポジウムに参加しました。「戦略的島嶼防衛における米日協力」と題して、パネリスト3名が執筆した報告書「遠方の島嶼防衛における戦略・運用面での米日協力」について執筆者が議論するもので、中国の軍事力の台頭と東シナ海での領有権主張の高まりが日米にとっての課題となっているとの観点で議論が展開されました。

(2)シンポジウムの傍聴(20日)
 ニューアメリカ財団が主催するシンポジウムに参加しました。「中国、アメリカ、そして新たな競争空間」と題して、米中関係における自然資源、技術革新、文化力・経済力を中心に識者が議論を交わしました。

(3)シンポジウムの傍聴(19日)
 スティムソンセンターが主催するシンポジウムに参加しました。「選挙後における日本及び米国の優先事項」と題して、日本では自民党総裁選、米国では中間選挙が行われる中、選挙後の外交及び国家安全保障政策の優先事項について識者が意見を交わしました。

(4)シンポジウムの傍聴(13日)
 ジョージワシントン大学が主催するシンポジウムに参加しました。「世界的激動の時代における日本の外交政策~日本の立憲民主党の視点~」と題して、立憲民主党の枝野幸男代表による講演及び質疑応答が行われました。

(5)シンポジウムの傍聴(12日)
 国際台湾研究所が主催するシンポジウムに参加しました。「国際台湾研究所年次シンポジウム~米台関係の再確認及び強化~」と題する毎年開催のシンポジウムで、米台関係の課題(経済、安全保障等)について識者が意見を交わしました。

(6)シンポジウムの傍聴(11日)
 スティムソンセンターが主催するシンポジウムに参加しました。「日本からの声~日本の戦略的見通し~」と題する毎年開催のシンポジウムとのことで今回は6回目。東アジアの安全保障環境が変化する中、日本の戦略的見通しについて議論が交わされました。

■平成30年8月

(1)シンポジウムの傍聴(29日)
 カーネギー国際平和財団が主催するシンポジウムに参加しました。「米国・インド2+2、ランドールG.シュライバー氏との対談」と題し、9月6日の米国・インド2+2初回会合を前に、両国の外交・防衛協力等について、シュライバー国防次官補が語るものでした。シンポジウム終了後、シュライバー次官補に挨拶すると共に、同行者に沖縄の最近の状況等の資料を提供しました。

(2)シンポジウムの傍聴(22日)
 ブルッキングス研究所が主催するシンポジウムに参加しました。「米韓同盟を再度描く」と題して、将来ある時点で北朝鮮の脅威が弱まったとしたら、米韓同盟はどう進化すべきなのかといった問い等に対して、識者が考えを共有し議論が交わされました。

(3)シンポジウムの傍聴(7日)
 アトランティック・カウンシルが主催するシンポジウムに参加しました。「ギャビン・ウィリアムソン英国防大臣と語る」と題して開催され、米英関係及び英国の国防政策等について英国防大臣がスピーチを行い、会場等からの質問に応じるものでした。シンポジウム終了後、アトランティック・カウンシル暫定会長を務めるジェームズ・ジョーンズ氏に挨拶し、沖縄県ワシントン事務所について紹介し、近く面談したい旨を伝えました。

平成30年7月

(1)シンポジウムの傍聴(17日)
 東西センター・ワシントンDCが主催するシンポジウムに参加しました。「沖縄のミレニアル(※新世紀人)たちの米軍基地に対する姿勢」と題して、東西センターの調査事業で実施された沖縄の若者18歳から45歳を対象にした調査結果について報告し、意見が交わされました。

(2)シンポジウムの傍聴(12日)
 韓国経済研究所米国及び韓国国際経済政策研究所が主催するシンポジウムに参加しました。「北朝鮮に関する次の段階~非核化と新たな関係の構築~」と題して、米朝首脳会談後1カ月のタイミングで米韓の有識者が考えを共有し、意見が交わされました。

 

(過去の記事はこちら)

平成30年1月~6月(PDF:70KB)

ワシントンにおけるシンポジウム等(PDF:128KB)

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知事公室基地対策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟6階(南側)

電話番号:098-866-2460

FAX番号:098-869-8979

知事公室ワシントン駐在
1101 Connecticut Avenue, NW, Suite 450, Washington, DC 20036
電話番号:202-753-5052
Eメール:office@pref.okinawa.dc-office.org

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