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ホーム > 暮らし・環境 > 消防・救急 > 消防・救急関係情報 > 心肺蘇生法の具体的手順

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更新日:2012年8月23日

心肺蘇生法の具体的手順

1.反応の確認と助けを呼びましょう


1.まず、呼びかけたり肩を叩いて反応があるかを確認します。顔や頭、お腹などは叩いてはいけません。肩を叩きましょう。


2.また、「誰か来てください!人が倒れています!」などと大声で叫んで周囲の注意を喚起します。


3.そばに誰かいる場合はその人に119番通報を、近くにAEDがあればそれを持ってくるように依頼します。


4.大声で叫んでも誰も来ない場合はあなた自身が119番で救急車を呼びAEDがあれば手配しましょう。

2.気道の確保と人工呼吸をしましょう


1.反応がなければ、指先であごを上に上げるようにして空気の通り道を作ります(気道確保)。
そして、ほほを倒れた人の口、鼻に近づけて普段どおりの息(正常な呼吸)があるか確認します。
また、目では胸やお腹の動きを確認します。
あれば、横向きで寝かせ様子を見ながら救急隊等専門家の到着を待ちます。なければ人工呼吸です。


2.気道確保したまま片方の手で鼻をつまみ、口を大きく開けて相手の口を覆い、空気が漏れないように約1秒かけて相手の胸が軽くふくらむ程度息を吹き込みます。これを2回行います。
入らないときはもう1度しっかりあご先を上に上げて吹き込みましょう。それでも入らなければ次に進みましょう。

※口対口の人工呼吸を行う際には、できるだけ感染防護具を使うことをおすすめします。しかし、それを持っていない場合、あるいは持ってはいるが準備に時間がかかりそうな場合、口と口が直接接触することに躊躇する場合などは、人工呼吸を省略してすぐに胸骨圧迫に進んでください。

3.胸骨圧迫を行いましょう


心臓の位置を確認し、その位置に両手を重ね、30回、胸が4~5cm沈むように1分間に100回のペースでリズム良く押しましょう。人工呼吸2回、心臓マッサージ30回のサイクルで救急隊の指示があるまで続けてください。

※自分の身の安全を第一に考え、危険が予測される場合は応急手当を中止し、場所を移動するなど安全を確保しましょう。

4.AEDが近くにあるときは最優先して実施しましょう


AEDが近くにあるときや、心肺蘇生を行っている途中でAEDが届いたら、AEDの電源を入れ、音声ガイダンスに従って実施しましょう。

※AEDの使用にはいくつかの注意点がありますので応急手当講習を受講することを推奨します。
(沖縄県内の消防本部の連絡先はこちら

お問い合わせ

知事公室防災危機管理課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2143

FAX番号:098-866-3204

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