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ホーム > 暮らし・環境 > 消防・救急 > 消防・救急関係情報 > 消えかけた命を救うには

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更新日:2021年2月24日

応急手当について

 突然、心臓や呼吸が止まって救急搬送される方々が、沖縄県内で毎年約1,000人以上も発生しています。これらの方々の命を救うためには、住民による早期の119番通報及び早期の応急手当が重要になります。

命を救う鎖(chainofsurvival)

 右下の図は、生命を左右する救急時に何が必要かを表す「命を救う鎖(chainofsurvival)」と呼ばれているものです。

 命を救うには、

 (1)住民による早い救急通報

 (2)住民による早い応急手当

 (3)救急隊による早い救急処置

 (4)医師による早い医療処置

 というように住民・救急隊・医師の早く的確なコンビネーションが必要不可欠です。つまり、住民・救急隊・医師それぞれが最大限の努力を尽くさないと救える命も救えない、ということを示しています。

一般向け応急手当WEB講習

 一般向けの応急手当について、動画等で学ぶことができます。

 ・一般向け応急手当WEB講習(総務省消防庁ホームページサイトへ移動します)

 このほか、県内各消防本部においても応急手当講習を開催しておりますので、詳細は住まい又は職場のある地域の消防本部へ問い合わせ下さい。

 

お問い合わせ

知事公室防災危機管理課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2143

FAX番号:098-866-3204

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