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更新日:2012年8月23日

よくあるご質問

救急救命士になるには?

救急救命士は、心臓や呼吸の止まっている傷病者に対して、医師の指示を受けて、電気ショック療法や気道の確保などの救急医療行為を行うこともあります。
こうした専門的な業務内容から、救急救命士になるためには、救急救命士試験(国家資格)に合格し資格を取得する必要があります。
資格の取得方法は主に二通りあります。
一つはまず消防士になり、救急隊員として一定の実務経験を積んだ後に救急救命士養成所で所定の講習を受け、国家試験を受験して資格を取得する方法。
もう一つは大学や専門学校で所定の課程を修了し、国家試験に合格し資格を取得する方法です。

除細動とは?

「除細動」とは、心臓がケイレンしたように細かくふるえて血液が拍出できない致死的不整脈(心室細動)を電気ショックをかけることにより、そのふるえを取り除く処置のことを言います。除細動は「除細動器」という機械を使って行います。

ずっと以前は医師だけに除細動が認められていましたが、平成3年の救急救命士制度の発足以降、救急救命士も医師の指示の下で除細動を行うことが可能となりました。そして、とても安全で扱いやすいAED(自動体外式除細動器)が開発されたことを受けて、平成15年4月からは、個別の指示がなくても救急隊員は除細動ができるようになり、さらに平成16年7月からは一般住民にもAEDの使用が認められることとなりました。

心臓が突然止まってしまったとき、非常に高い効果があるのがこの除細動です。除細動が一般住民に広まれば、心臓が止まった人の救命率がかなり向上するかも知れない、とも言われています。みなさんもぜひAEDの使用方法を覚えてください!(AEDの使用方法は、各消防本部で実施する救命講習のプログラムに含まれています。詳しくは最寄りの消防本部まで。沖縄県内の消防本部の連絡先はこちら

気管挿管とは?

気管挿管についてはこちらをご参照下さい。

薬剤(エピネフリン)投与とは?

薬剤(エピネフリン)投与についてはこちらをご参照下さい。

救命講習を受けるには?

救命講習は、各消防本部等で実施しています。
最寄りの消防本部へおたずね下さい。沖縄県内の消防本部の連絡先はこちら

お問い合わせ

知事公室防災危機管理課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2143

FAX番号:098-866-3204

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