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更新日:2021年2月24日

救急救命士について

 救急救命士は、プレ・ホスピタルケア(救急現場及び搬送途上における応急処置)の充実を図るため、平成3年に創設されたものです。

 少し歴史をひもときますと、救急業務が消防の任務とされたのは昭和38年(1963年)のことでした。以来、消防の救急隊は、救急患者を病院まで運ぶことを主な任務としてきましたが、医療行為を行うことはできませんでした。(医師や看護師等だけが医療行為を行えるのです。)

 しかし、生命の危機にある傷病者に対しては、病院に来るまでが生命の分かれ目だ(つまり救急隊員による一定程度の医療行為が必要だ)、という声が段々と高まり、平成3年(1991年)、救急救命士制度が成立しました。

 これにより、救急救命士の資格を持つ救急隊員は、医師の指示の下、

 1.除細動(心臓への電気ショック)、

 2..静脈への輸液、

 3..特定の器具を用いた気道確保

 の3つの医療行為を行うことができるようになったのです。その後、追加講習及び病院実習など一定の要件の下、救急救命士の処置範囲が下記のとおり拡大され、救急救命士のさらなる活躍が期待されております。

 記

 平成16年7月、気管挿管

 平成18年4月、薬剤(エピネフリン)投与

 平成23年8月、ビデオ硬性挿管用喉頭鏡

 平成26年4月、心肺機能停止前の重度傷病者に対する静脈路確保及び輸液、血糖測定並びにブドウ糖溶液の投与

 

お問い合わせ

知事公室防災危機管理課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(南側)

電話番号:098-866-2143

FAX番号:098-866-3204

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