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ホーム > 産業・仕事 > 観光 > 統計・データ・その他刊行物等 > 観光客数 > 入域観光客数 > 平成20年3月入域観光客統計概況(平成20年4月23日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

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更新日:2012年8月24日

平成20年3月入域観光客統計概況(平成20年4月23日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

                                                                                                               
入域観光客統計概況  
-平成20年3月分-  
 
 
3月の入域観光客数は、563,700人。前年同月比は+1.1%(+6,000人)で、同月としては過去最高の記録となった。


 
   
   
   
 
  1.国内外別入域状況
 
  国内 550,700   前年同月比 200   ± 0.0 %)  
  外国 13,000   前年同月比 6,200   91.2 %)  
    合計 563,700   前年同月比 6,000   + 1.1 %)    
 
  2.主要航路別入域状況      
  東京     264,400   前年同月比 10,600   4.2 %)   構成比 46.9  
  関西方面 107,300   前年同月比 3,100   3.0 %)   構成比 19.0  
  福岡方面 64,900   前年同月比 800   1.2 %)   構成比 11.5  
  名古屋   54,900   前年同月比 1,600   3.0 %)   構成比 9.7  
                               
  3.概況と見通し
 
  国内客については、主要路線での航空会社の増便に加え、羽田-那覇線について航空運賃の値下げがあったことなどにより、前年並実績を維持した。
外国客については、台湾や香港などからのクルーズ船の寄港、香港からの航空チャーター便があったことなどにより、前年実績を上回った。
 
   
   
   
   
   
  今後の見通しとしては、国内客については、4月からの航空運賃値上げの影響などが懸念されるものの、ゴールデンウィークは概ね前年並で推移するものと見込まれる。
外国客については、クルーズ船の寄港が増えることに加え、4月に就航した香港との定期直行便が好調に集客しているため、順調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
   
  4.今後のトピックス
 
  事項 内容  
  G8科学技術大臣会合 開催時期:平成20年6月15日(日曜日)
場所:万国津梁館(名護市)
目的:北海道洞爺湖サミットに先立ち、地球規模の課題の解決に向けた科学技術協力の強化等について議論するため、初めてのG8科学技術大臣会合を我が国で開催する。
参加予定国・機関:日本、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、英国、米国、EU
、ブラジル、中国、インド、韓国、メキシコ、フィリピン、南アフリカの
16の国・機関
 
  第34回那覇ハーリー 期日:平成20年5月3日(土曜日)~5日(月曜日)
場所:那覇新港ふ頭(那覇市安謝)
参加者数:22万人見込み
問い合わせ先:那覇ハーリー実行委員会
098-862-1442
 
  第9回ビーチバレー宮古島大会2008 期日:平成20年5月17日(土曜日)~18日(日曜日)
場所:ウェンディまいばま(宮古島市下地与那覇前浜)
参加者数:6,900人予定(選手、観客の計)
問い合わせ先:ビーチバレー宮古島大会実行委員会
0980-75-3824
 
   
 
  担当:観光企画課 三和(みわ)  
  TEL098-866-2763  
  FAX098-866-2767
 
     
(財)沖縄観光コンベンションビューロー及び県各事務所のコメント(要旨)  
 
  1.国内  
  東京事務所(関東地区)  
  ○ 航空会社の増便、運賃割引があったことなどにより、前年実績を上回った。また、燃油高などの影響で海外旅行が国内旅行へシフトし、沖縄へも一部流れたものとみられる。
○ 4月から6月は、前年並みに推移するものと見込まれる。ゴールデンウィークは、日並びの影響で5月3、4、5日に集中しているが、全体としては前年並みの見込み。
 
   
   
   
 
  大阪事務所(関西地区)  
  ○ ツアー費用が高い離島方面への商品の売れ行きはよくなかったが、本島リゾートホテルへの格安商品の人気が高く好調であったことなどにより、前年実績を上回った。
○ 4月は個人客の企画商品が好調で、5月・6月は修学旅行、インセンティブツアー等が好調に動いているため、順調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
 
  福岡案内所(福岡地区)  
  ○ グループ・団体旅行の動きはよくなかったものの、3月20日からの飛び石連休や春休みはファミリー層の動きがよかった。
○ ゴールデンウィークは、5月3・4・5日が圧倒的に多い。
 
   
   
   
 
  名古屋情報センター(名古屋地区)  
  ○ 日本航空の増便に伴う提供座席数の増加や臨時便の運航により、前年実績を上回った。
○ 4月は比較的堅調だが、5月・6月は、旅行会社によっては集客がよくない。
 
   
   
 
  2.海外  
  台北事務所(台湾)  
  ○ スタークルーズ社のクルーズ船が3月末から定期運航を開始したため、海路は大幅増となった。空路は、大手旅行社が低価格のホテルパック商品や高品質商品を発売し、積極的にプロモーションを行ったことなどにより、堅調に推移した。
○ スタークルーズ社のクルーズ船の定期運航により、海路客は好調に推移するものと見込まれる。空路も、旅行会社のプロモーションが積極的に展開されることが予想されるため、順調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
   
   
 
  韓国事務所(韓国)  
  ○ アシアナ航空の定期便減便などによる提供座席不足や、運賃値上げがあったことにより、予定されていたツアーの取り消しや個人旅行商品の販売低迷があり、前年を下回った。
○ 原油価格高騰や韓国国内の景気沈滞などにより、海外旅行を手控える傾向が続くとみられるが、小規模のインセンティブツアーの伸びなどもあることから、前年同期並程度は期待できる。
 
   
   
   
   
 
  上海事務所(中国本土)  
  ○ 香港からのクルーズ船「ラプソディー・オブ・ザ・シーズ号」への乗船があったことなどにより、前年実績を上回った。
○ クルーズ船の寄港予定があるほか、空路でも4月の清明節(4月4日~6)や5月の労働節(5月1日~3)にツアー造成があるため、好調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
 
  香港事務所(香港)  
  ○ 3月は、チャーター便の運航があったことや、クルーズ船「ラプソディー・オブ・ザ・シーズ号」の寄港があったことなどにより、前年実績を大きく上回った。
○ 4月からは、香港エキスプレス航空の定期便が就航し、大幅な送客増が見込まれる。4月、5月の定期便は、ほぼ完売している。一般向け、旅行会社向け両面でのPR活動が奏功している。
 
   
                                                                                                               

H20-3gaikyou..pdf(PDF:435KB)
↑印刷用(6ページ)

H20-3kouhyou.xls(エクセル:106KB)
↑グラフ等はこちら

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お問い合わせ

文化観光スポーツ部観光政策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2763

FAX番号:098-866-2767

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