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ホーム > 産業・仕事 > 観光 > 統計・データ・その他刊行物等 > 観光客数 > 入域観光客数 > 平成19年11月入域観光客統計概況(平成19年12月27日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

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更新日:2012年8月24日

平成19年11月入域観光客統計概況(平成19年12月27日公表)(数値データファイルを一番下に添付しています。)

                                                                                                               
入域観光客統計概況  
-平成19年11月分-  
 
 
11月の入域観光客数は、486,300人。前年同月比は+2.5%(+11,800人)で、同月としては過去最高の記録となった。
4月~11月の入域観光客数の累計は、3,939,100人。前年度同期比は+3.9%、
148,200人の増加となり、同期間の過去最高の記録となった。
 
   
   
   
   
   
 
  1.国内外別入域状況
 
  国内 468,600   前年同月比 6,600   1.4 %)  
  外国 17,700   前年同月比 5,200   41.6 %)  
    合計 486,300   前年同月比 11,800   2.5 %)    
 
  2.主要航路別入域状況      
  東京     220,700   前年同月比 2,600   1.2 %)   構成比 45.4  
  関西方面 81,100   前年同月比 3,700   4.8 %)   構成比 16.7  
  福岡方面 60,300   前年同月比 300   0.5 %)   構成比 12.4  
  名古屋   42,800   前年同月比 3,700   9.5 %)   構成比 8.8  
                               
  3.概況と見通し
 
  国内客については、前年あった3連休が今年はなかったこと等により堅調な伸びとなったが、航空会社の増便等による提供座席数の増加により好調を維持し、前年実績を上回った。
外国客については、定期クルーズ船の運航、香港からのチャーター便があったこと、台湾の航空会社の沖縄路線の販売強化の継続等により、前年実績を大幅に上回った。
 
   
   
   
   
   
  今後の見通しとしては、国内客については、日並びの良い年末年始を中心に、順調に推移すると見込まれるが、一方で海外との競合も懸念される。
外国客については、海路では、クルーズ船の寄港が予定されている12月までは好調に推移するものと見込まれる。空路については、台湾、香港、韓国からのチャーター便運航等の予定があるため、順調に推移するものと見込まれる。
 
   
   
   
   
   
   
     
  4.今後のトピックス
 
  事項 内容  
  第108回杜の賑い・沖縄

日時:平成20年1月26日(土曜日)・27日(日曜日) 第1回公演13時00分~第2回公演17時00分~
場所:沖縄コンベンションセンター展示棟
参加者予定人数:県外8,000人~9,000人
内容:四つ竹、獅子舞、エイサーなど伝統芸能・創作芸能が満載のステージ。スペシャルゲストは夏川りみ。沖縄開催25周年記念として函館子ども歌舞伎援護会の演舞も見所。
主催:JTB・JTB沖縄
後援:(財)沖縄観光コンベンションビューロー
備考:県外から同ツアー参加申込が必要。

 
     
     
 
  担当:観光企画課 三和  
  TEL 098-866-2763  
  FAX 098-866-2767
 
       
(財)沖縄観光コンベンションビューロー及び県各事務所のコメント(要旨)  
 
  1.国内  
  東京事務所(関東地区)  
  ○ 航空会社の増便等による提供座席数の増加や修学旅行の好調の維持により、前年を上回った。
○ 年末年始は例年どおり好調を維持するものと見込まれる。
 
   
   
 
  大阪事務所(関西地区)  
  ○ 11月初旬は、個人客、団体客とも集客はよくなかったものの、中旬以降は各旅行社の企画商品が好調で、月間では前年を上回る結果となった。
○ 全体の旅行需要は縮小傾向であるが、沖縄人気は底堅い。年末年始は、前年を上回る集客が見込まれているほか、12月から3月まで、企画商品が好調に集客している。
 
 
   
   
   
   
 
  福岡案内所(福岡地区)  
  ○ 団体旅行の参加人数減少などがあったが、航空機材の大型化による提供座席数の増加があり、前年並みを維持した。
○ 年末年始は、例年より集客がよくない。長期連休が取りやすい日並びであるため、東アジア、ハワイを中心に海外旅行がよく売れている模様。
 
   
   
   
   
 
  名古屋情報センター(名古屋地区)  
  ○ 11月からの日本航空の増便等による提供座席数の増加や、旅行社のキャンペーン商品の販売等により、前年実績を大きく上回った。
○ 年末年始を含め、12月以降の集客はよくない。景況感は悪くないが、国内旅行需要に結びついていないことから、海外に流れている懸念がある。
 
   
   
   
   
 
  2.海外  
  台北事務所(台湾)  
  ○ スタークルーズ社の台湾-沖縄クルーズの定期運航が11月まであったことから、海路客が大幅に増加した。
 また、空路も、航空会社との連携による“沖縄リゾートショッピング共同プロモーション”が継続されていること及び“統一パック商品”の販売が好調であることなどにより、堅調に推移した。
○ 2月以降高雄、台北からのチャーター便が運航予定であるため、堅調に推移するものと見込まれるが、1月に立法院選挙、3月に総統選挙が控えており、旅行業界全体が若干苦戦するものと予想されている。
 
   
   
   
   
   
   
 
  韓国事務所(韓国)  
  ○ 冬場のゴルフシーズンを迎え、アシアナ航空の増便があり、ゴルフ客やハネムーン、個人客の増加に加え、インセンティブツアー等の団体客も増加したため、前年実績を上回った。
○ 1月からは冬休みの旅行シーズンを迎え、ゴルフ旅行商品や個人旅行が好調に販売されており、また、大韓航空によるチャーター便も11便運航予定であることから、大幅な送客増が期待できる。
 
   
   
   
   
 
  上海事務所(中国本土)  
  ○ 11月は沖縄ツアーの実施がなかったことから、前年実績を下回った。
○ 旅行会社のツアー造成に向けた動きや、現地女性ファッション雑誌の沖縄特集などの企画もあることから、1月~3月の需要喚起が期待できる。
 
   
   
   
                                                                                                               

H19-11gaikyou.pdf(PDF:348KB)
↑印刷用(6ページ)

H19-11kouhyou.xls(エクセル:101KB)
↑グラフ等はこちら

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お問い合わせ

文化観光スポーツ部観光政策課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2763

FAX番号:098-866-2767

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