「圏域診断カルテ」

図 面 番 号

 56

圏域区分番号

 3

作成年月日

  年 月 日

2次メッシュコード

362475

3次メッシュコード

64,65,66

保全性分級区分名

自然環境の保全を図る区域

圏域内市町村名

多良間村

自然環境
















 

地形・地質




 

 地形分類は、内陸部は概ね台地・段丘(下位面)であり、東部に人工平坦地がある。沿岸部は砂丘である。
 表層土壌は、概ね暗質暗赤色土壌であり、沿岸部に埴質未熟土壌がある。
 表層地質は、概ね琉球石灰岩(第四紀:更新世)であり、沿岸よりに新期砂丘砂層(第四紀:完新世)がある。
 特異な地形・地質として、沿岸部に「砂丘」、「リーフブロック(津波石)」がある。

植   物



 

 現存植生は、内陸部の西部北側は人工草地、南側はモクマオウ植林であり、一部に外国産広葉樹林(ギンネム林)、リュウキュウマツ群落、自然裸地がある。東部は造成地、ススキ群団であり、一部にリュウキュウマツある。沿岸部はアダン−オオハマボウ群落であり、内陸よりにモクマオウ植林がある。
 植生自然度は、内陸部の西部北側は2、南側は5であり、一部に6がある。東部は1、2であり、一部に6がある。沿岸部は9であり、内陸よりに6がある。

動   物
 

 貴重な動物として、少なくとも、希少種1種(国指定天然記念物1種)の生息推定域である。
 

そ の 他
 


 

社会環境





 

法 規 制
 

 沿岸部の概ね全域が保安林として指定されている。
 

土地利用


 

 沿岸部と東部の一部を除き農用地区域となっている。
 一部地域が地域森林計画区域に定められている。
 土地利用の現況は、内陸部は概ね広葉樹林、牧草地、野草地であり、中部北側に裸地、サトウキビ畑、東部に針葉樹林、運輸流通施設がある。沿岸部は裸地であり、内陸よりにアダン林、野草地がある。

そ の 他



 

河   川
 


 

景   観
眺 望 点


 

特 記 事 項