ゆがふむらづくり
多面的機能の推進 トップへ戻る


助成の対象となる施設等

1.農林漁業の振興 農業生産基盤整備 区画整理  中山間地域の活性化のためには、地域の重要な産業のひとつである農林漁業の振興が欠かせません。「農林漁業の振興」では、地域の特性を活かした高付加価値・高収益型農業の確立等による農林漁業の振興のために必要な生産基盤及び近代化施設等の整備を行います。
農用地造成改良
かんがい排水
農道及び連絡農道
農地等防災
農業生産施設整備 新規作物導入支援施設
育苗施設
穀類等乾燥調整貯蔵施設
乾燥調整施設
農林水産物集出荷貯蔵施設
農林水産物処理加工施設
農林水産物直売・食材供給施設
地域資源循環活用施設
農林水産物運搬施設
飲雑用水等配管施設
高生産性農業用機械施設
農業経営改善安定機械施設
農林業基盤整備用機械
新規就農者技術習得管理施設
林業生産基盤整備 林道・作業路の開設改良
林業生産施設整備 林業機械施設
特用林産物生産施設
木材利活用促進施設
漁業生産施設整備 種苗生産・畜養殖施設
水揚荷さばき施設
水産物冷蔵・保管施設
2.就業所得機会の創出 地域資源活用企業化施設  様々な就業の場を確保することは、地域住民にとってはもちろん、U・I・Jターン者の受け入れ促進のためにも必要なことです。「就業所得機会の創出」では、地域の特性と資源を生かした多様な就業形態を可能とする地域資源活用起業化施設を整備します。
伝統文化等保存伝承施設
広場緑地等利用施設
自然資源活用型交流促進施設
農山村多面的機能活用施設
交流促進センター
共同作業施設
地域特産物等活用型総合交流促進施設
生産物直売・食材供給施設
3.山村と都市との交流促進 多面的交流促進施設整備 地域資源活用
総合交流促進施設
 農山漁村には、豊かな自然、美しい農村景観、新鮮な農林水産物、代々受け継がれてきた生活文化や芸能など様々な資源があります。都市住民の間では、農山漁村が物これらの資源に対するニーズが高まっています。特に都市の子供達に農林水産業に触れる機会を与え、理解の促進を図ることが望まれています。「山村と都市との交流促進」では、多面的な山村・都市交流の促進、自然景観を生かした山村と都市の子供等相互の体験や学習機会の向上に必要な施設を整備します。
体験農園施設
文化教育交流促進施設整備 子供等自然環境知識習得施設
4.自然景観等の保全推進 農林地利用・保全管理促進施設整備 小規模農林地等整備  地域の過疎化、高齢化が進行し、森林の荒廃が進んだり、耕作放棄地や荒廃家屋が増えるなど、山村等地域の景観が悪化していきます。森林の荒廃は獣害を増加させ、農業にも悪影響を及ぼしています。「自然景観等の保全推進」では、森林や耕作放棄地等の適正な利用を図るとともに、集落機能・地域景観の保全を図るために必要な施設及び鳥獣被害防止施設等を整備します。
総合鳥獣被害防止施設
集落機能・自然景観保全施設整備 景観保全定住促進施設整備
農山村景観・自然環境保全施設
5.定住促進生活環境の整備 集落道  中山間地域は、都市部に比べるとまだまだ生活環境の整備率は低い状況です。「定住促進生活環境の整備」では、地域住民が豊で住みよい生活を享受し得る快適な生活空間の形成を図るために必要な施設等を整備します・
簡易給水施設
簡易排水施設
農山村広場・公園
情報連絡施設
6.高齢者・女性等生きがいの発揮促進 高齢者等活動・生活支援促進機会施設  地域が元気になるためには、様々な生活の知恵を持った高齢者、新しい発想やこまやかな心遣いのできる女性が生き生きと活躍することが必要です。「高齢者・女性等生きがいの発揮促進」では、高齢者の生きがい発揮と女性の能力を十分発揮するための施設等を整備します。
女性・若者等活動促進施設
健康管理等情報連絡施設
7.山村振興等地域再生の連携推進  施設等を整備しただけでは地域の活性化にはつながりません。完成した施設の管理・運営についての検討、都市に向けた積極的な情報発信、都市住民が物ニーズの把握、地域内の人材の育成など、様々なソフト活動が重要になります。「山村振興等地域再生の連携推進」では、事業内容を効率的かつ効果的に実施するために必要な地域関係者の内発的取り組みと合意形成を図るための企画・調整・調査等の活動事業です。
8.先進的な施設等整備
(特認事業)
経営的、技術的に斬新なもの  1〜7に掲げる各施策ではその実施が困難であるが、地域振興を図る上で必要不可欠と考えられる施設等を整備します。


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