沖縄県病害虫防除技術センター
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ウリミバエの侵入防止事業

効果判定作業


果実調査
 果実調査は、ウリミバエ発生状況を調べるためにトラップ調査と平行して行われます。調査対象果実は野生寄主植物(オキナワスズメウリ、カラスウリ等)や栽培寄主植物(ニガウリ、キュウリ、カボチャ、スイカ等のウリ類、ピーマン、ナス等のナス科、マンゴウ、パパイヤ等の果樹)が対象になります。
 調査方法は、採集した果実をタッパー等の保管容器に入れ羽化成虫の確認を行います。
保管期間終了後には、果実を分解し、幼虫の有無を調べます。
効果判定作業(果実調査)