沖縄県病害虫防除技術センター
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ウリミバエの侵入防止事業

幼虫飼育


大量増殖施設1階
 幼虫室は5部屋あり、1部屋あたり最大で飼育バット960箱に幼虫を飼育しています。飼育バット1箱には人工飼料(フスマ、粗糖、脱脂大豆、酵母、チリ紙、安息香酸、希塩酸、水)を6リットル入れ、9万個の卵を接種します。幼虫室の温度は幼虫の発育に応じて20〜28℃に調整します。 湿度は80%を保っています。飼育は7日間おこない、老熟した幼虫は6・7日目に回収します。
幼虫飼育