イモゾウムシ・アリモドキゾウムシ被害をゼロにするために!!

イモゾウムシ・アリモドキゾウムシは畑に残ったイモ屑やツルで発生を繰り返し、次の発生源になることが分かっています。
また、収穫放棄圃場は周辺の畑に虫を広げる発生場所となります。
不妊虫を放してイモゾウムシ・アリモドキゾウムシを根絶します。
そのため、次のように皆様のご協力をお願いいたします。
1.収穫後のイモ屑などは、畑から集めゴミ袋に詰めて道路に出す。
 「道路に出されたイモ屑は定期的に農協が回収処分します」
2.サツマイモは、植え付け後6ヶ月以内に収穫する。
3.サツマイモ栽培は耕種基準に従って薬剤を散布する
イモ屑などの処理については、下記までお問い合わせ下さい。
 沖縄県病害虫防除技術センター TEL.098(886)3880
 JA久米島 TEL.098(985)2033
 久米島イモゾウムシ等防除対策協議会(久米島町農林水産課内)TEL.098(985)2059
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