ミカンコミバエ侵入防止へのご理解とご協力を! 
 沖縄県においては、1986年(昭和61年)にミカンコミバエを根絶しました。
 しかし、東南アジア等の発生地からミカンコミバエが侵入し、再発生する危険性があることから、常に誘殺板を設置して再発防止に努めています。
誘殺板(デックス板) これはミカンコミバエを防除するための誘殺板(テックス板)です。
誘殺板にはミカンコミバエのオス成虫を誘引する物質と少量の殺虫剤がしみ込ませてあり、オス成虫が誘殺されます。  誘殺板は住宅地区の庭木や街路樹に吊り下げて設置します。
 誘殺板を設置することで、ミカンコミバエの再発生を防ぐことができるのです。
※口に入れなければ人体に害はありません。

ミカンコミバエの再発生

平成14年5月〜8月、豊見城市、那覇市、糸満市でミカンコミバエが再発生しました。

再発生させないためには、東南アジア等の発生地から寄主果実(マンゴ、グワバ、ミカン類等)を持ち込まないことや継続した誘殺板の設置などによる防除対策が必要です。

今後とも住民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

問合せ先: 沖縄県病害虫防除技術センター TEL.098(886)3880
各市町村農業関係担当課
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