中城湾港における環境保全計画等

ページ番号1039463  更新日 2026年4月28日

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中城湾港港湾環境保全計画【令和7年4月】

 中城湾港港湾管理者では、本港の持続可能な発展、利用を図り、自然環境の保全に取組むため、沖縄県文化環境部(現:環境部)と連携し、県関係部局及び沿岸7市町村、学識経験者等の協力を得て「中城湾港港湾環境保全計画」を平成19年に策定しました。
 本計画の策定から今日に至るまで、地球温暖化や生態系の損失などの環境問題や、これらの問題に対応するために策定・更新された環境に係る法令や計画に対応するため、本計画が今後も県及び中城湾港に隣接する7市町村の横断的連携を維持しつつ、本港の持続可能な発展、利用を図り、併せて、港湾環境保全の取組の実行性を確保すること、そして、より良い水辺環境の形成と維持を目指した各種施策等の一助となることを目的として、本計画を改訂しました。

中城湾港におけるトカゲハゼの保全指針【令和8年3月】

 本指針は、中城湾におけるトカゲハゼの保全に関して、港湾管理者、開発を行う事業者、県民も含む関係者の役割を明確にしながら、地域特性等の条件を反映したより適切な監視や保全を図るため、これまでの「中城湾全体におけるトカゲハゼ保全計画(平成7年9月)」や「中城湾全体におけるトカゲハゼ保全に係る監視調査計画(平成10年9月)」が担ってきた役割を引き継ぎ、トカゲハゼとその取り巻く環境の保全と、湾内・沿岸地区における開発・整備の調和を図ることを目的として策定しました。
 中城湾にかかわる関係者、特に開発を行う事業者においては、事業の計画段階や実施段階に適切な対応を検討・実施しながら事業を推進できるよう、本指針を活用いただきますようお願いします。

 

中城湾港(泡瀬地区)サンゴ移植業務委託総合報告書(令和7年12月)

 港湾課では、「泡瀬海域において、高水温による白化などにより減少したサンゴ礁の回復・再生の促進を図ること」を目的として策定したサンゴ再生事業計画(平成28年度)に基づくサンゴ移植、モニタリング調査を平成29年度から令和7年度まで実施し、本事業に係る目的達成のための目標と評価基準は令和7年度末事業終了時点でほぼ達成しました。本総合報告書では、事業の評価に関する調査項目について整理しています。

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