食中毒に関する情報
カンピロバクター食中毒に注意
沖縄県内で過去5年間(令和3年~7年)に発生した食中毒において、カンピロバクターによる食中毒が最も多くなっています。
主な原因としては、加熱不十分な肉(主に鶏)やレバー(鶏や牛)を食べたことによるものです。
症状は、下痢、腹痛、発熱などで、まれに後遺症として神経疾患であるギラン・バレー症候群を発症することもあります。
【対策のポイント】
・肉類は水で洗わない(菌が飛び散ります)
・肉類はしっかり中心部を75℃以上、1分以上加熱する
・調理器具は、しっかり洗剤で洗い、消毒まで行うこと
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カンピロバクター食中毒(詳細)
もっと詳細を知りたい方はこちらから -
食中毒を予防しよう(うまんちゅひろば令和8年8月1日・8月2日放送)(外部リンク)
沖縄県広報番組(You Tube) -
加熱不十分な鶏肉は危険です! (PDF 4.9MB)

シガテラ(魚類食中毒)
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シガテラについてはこちら
奄美・沖縄地方の魚類による食中毒。釣った魚で食中毒になることがあります。
症状は、ドライアイスセンセーションと呼ばれる、手足や口腔内に電気ショックのようなしびれがあることが特徴。
ノロウイルスによる食中毒が増えています
沖縄県では夏場でもノロウイルスの食中毒が発生しています。
令和7年は、これまで最も多かったカンピロバクター食中毒を抜き、ノロウイルスが最も多く発生しました。
また、不顕性感染者(症状のない感染者)も多く見られます。
ノロウイルスによる食中毒を防ぐには、徹底した手洗いと食品の十分な加熱が必要です。
【対策のポイント】
・食品に触る前にはしっかり手洗いをする(30秒手洗いや2度洗いが有効)
・食品は中心部を85℃以上、90秒以上加熱する
・調理器具は、しっかり洗剤で洗い、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒を行うこと
・おう吐物を片付けるときは使い捨て手袋、マスクを装着し、新聞やキッチンペーパーなどで拭く。
拭いたあとは、そこを中心に周辺まで次亜塩素酸ナトリウムで消毒まで行うこと
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感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
リーフレットはこちらから

毒キノコによる食中毒に注意
全国で毒キノコを食用のキノコと誤って食べ、食中毒になる事例が報告されています。
保健所では「食べられるかどうか」を判断できません。
庭に生えたキノコや野生のキノコは、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないでください。
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毒キノコによる食中毒に注意しましょう(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
リーフレットはこちらから


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このページに関するお問い合わせ
沖縄県 保健医療介護部 薬務生活衛生課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(南側)
電話:098-866-2055 ファクス:098-866-2723
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