沖縄県 公共関与による産業廃棄物最終処分場の整備について

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循環型社会の基盤つくりを考えるシンポジウム
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循環型社会の基盤作りを考えるシンポジウム
公共関与による産業廃棄物最終処分場の整備に向けて8月26日(土)13:00〜15:30(開場12:30)
(台風等で中止の場合9月14日(木)に延期。開演18:00・会場は同じ)沖縄産業支援センターホール
目的・趣旨
    本県においては、民間の処理業者の有する産業廃棄物管理型最終処分場は、ここ10数年来、新たな立地がなく、その残余容量は非常にひっ迫した状況にあり、その整備が重要な課題となっています。
 そのため、県では、産業廃棄物の適正処理を確保し、県土の生活環境の保全と健全な経済産業活動を支える、循環型社会の基盤施設としての管理型最終処分場の整備に向けて、これまで、事業者、県民、NPO、市町村などの関係団体や関係機関との連携を図りながら検討を進めてきており、最終処分場は社会経済活動に伴う産業廃棄物だけでなく、市町村における一定の処理困難な一般廃棄物も受け入れることとしております。
 平成17年6月には、有識者や関係者から成る「公共関与事業推進会議」を設置し、処分場立地候補地の選定と事業主体の設立に向けて調査検討を進めているところです。
 処分場の立地候補地の選定に当たっては、基本ルールを定め、情報公開による透明性を確保しつつ、第1次から第3次スクリーニングまでの段階的な絞り込みを行うこととしております。一方、事業主体については、公共と民間の適切な役割分担の下で、株式会社方式による官民協調の第三セクターを設立し、立地候補地の選定に対応しながら検討を進めることとしております。
 立地候補地の選定については、これまで、優れた自然環境の保全、災害の防止、生活環境の保全、土地利用の考慮といった観点から立地候補地の絞り込みを進めてきており、去る8月2日の第7回公共関与事業推進会議では、第3次スクリーニングの前段で、8箇所の立地候補地を選定したところであります。
 今後の選定に当たっては、地域へ説明し意見等を拝聴しながら、総合的な観点から評価を行い、最終的に数箇所の立地候補地へ絞り込むこととしております。
 公共関与による産業廃棄物最終処分場の用地確保に向けて、県民の皆様から信頼され、理解と協力が得られる「安全・安心な最終処分場」について共に考える場となるよう、「循環型社会の基盤づくりを考えるシンポジウム2」を開催することとしました。

平成17年8月20日開催 第1回シンポジウムはこちら

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