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更新日:2020年5月20日

沖縄県生涯学習推進センター

生涯学習推進センターは、県民一人一人が、生涯を通じ、ライフスタイルに応じて「いつでも、どこでも、自由に」学習することができるような「生涯学習社会」の実現を目指して、県民の自主的な学習活動を支援するため、市町村・関係団体等との連携強化を図り、生涯学習情報の収集・提供や学習機会の提供の充実に努めています。生涯学習推進センターが生涯学習の情報拠点となるよう、県内の関連施設とのネットワーク形成及び市町村の生涯学習関連施設を支援しています。

センターの主な業務

  1. 学習機会の提供
  2. 生涯学習情報収集と提供
  3. 生涯学習関係者向け研修
  4. 視聴覚教育の推進
  5. 生涯学習に関する調査・研究
  6. 生涯学習に関する学習相談
  7. 関係機関との連携

学習機会の提供、生涯学習情報収集と提供

  1. おきなわ県民カレッジ
  2. まなびネットおきなわ

関係者向け研修

県内で、生涯学習を推進するためには、指導者の養成、人材育成が必要です。生涯学習推進センターでは、生涯学習・社会教育の関係者を対象に、以下の研修を行っています。

  1. 社会教育主事講習のお知らせ
  2. 生涯学習関係職員研修会
  3. 情報教育指導者等養成講座

視聴覚教育の推進

沖縄県視聴覚ライブラリーは視聴覚教材によって、学校教育や社会教育の教育現場で効果の高い教育を実施するために、視聴覚機材・教材の管理貸し出しや、それらの機材を自由に使いこなせるための指導助言を行います。

生涯学習に関する調査・研究

生涯学習の相談窓口

生涯学習に関する学習相談を行っています。来所、電話、FAXのほか、ウェブサイト「まなびネットおきなわ」からもメールフォームで相談の受付を行っています。

アクセス

生涯学習のマスコットキャラクター マナビィ

まなびぃ

文部科学省の依頼により、「仮面ライダー」などの作者である漫画家の故・石ノ森章太郎先生がデザインした生涯学習のマスコットキャラクターです。生涯学習の「学ぶ」とみつばちの「Bee」を合わせ、「マナビィ」と名づけられました。蜜蜂の触角は2本ですが、「学」という字の頭に角が3本あるように、学ぶことの好きな「マナビィ」には触角が3本あります。そして、老若男女がいつでもどこでも楽しく学び活動するといった生涯学習のイメージを浸透させることに大きな役割を果たしています。

マナビィが持っている「壺」に入っているものは、一見ハチミツにも見えますが、じつは、「マナ」(コエンドロ(コリアンダー))という植物の実で、蜜を入れたお菓子のような味だったそうです。むかし、イスラエルの民がエジプトを脱出し、荒野を旅していたときに天から授かり、以後40年間、この「マナ」だけを食べて生き延びたと言われているそうです。

マナビィは、平成元年に千葉市の幕張メッセなどで開かれた第1回全国生涯学習フェスティバル(まなびピア)でデビューして以来、生涯学習のマスコットとして、全国各地を飛びまわって活躍しています。

参考文献「月刊マナビィ」2002年11月号

 

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お問い合わせ

沖縄県教育庁生涯学習振興課(代表)

〒900-8571 那覇市泉崎1-2-2 行政棟13階(北側)

電話番号:098-866-2746

沖縄県生涯学習推進センター
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37 沖縄県南部合同庁舎4階
TEL:098-864-0474 FAX:098-864-0476
E-mail:manabee@pref.okinawa.lg.jp

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