第2回世界のウチナーンチュ大会


1995年11月、生まれ島で会いましょう。
まじゅん語やびら、世界の、沖縄の21世紀。


第2回 世界のウチナーンチュ大会テーマソングが聞こえます。
"片手に三線を"(Digest) by ディアマンテス (30秒:242KB)


Your English explanation is here.

 再会を喜びあう固い握手。あふれる思いに自然に流れ出す涙。カチャーシーのリズムとともに揺れ動く人の波...。あれから5年。国境を、言葉をの壁を乗り越えてウチナーンチュの血が熱く燃えた4日間のドラマが、再び沖縄に戻ってきます。

 第2回世界のウチナーンチュ大会。沖縄を遠く離れ世界の国々に暮らすウチナーンチュがふるさとに集い語らう感動のイベントの開催が、沖縄県より正式に発表されました。

 大会日程は、1995年11月16日から19日までの4日間。キーワードは「海を越えて、言葉を越えて」。世界と沖縄で暮らすウチナーンチュが芸能・文化・スポーツ・教育・産業など、幅広い分野で互いに手を取りあい、21世紀の繁栄に向けてのネットワークをつくりあげることが目的です。 イベントの主役となるのは、世界の様々な国でご活躍中の海外在住のウチナーンチュの皆さん。ぜひ、この機会にふるさとの沖縄を訪れるとともに、熱く、心あたたまる4日間のふれあいを、私たちと共有してください。




第2回世界のウチナーンチュ大会概要


  1. 目的

     世界に在住するウチナーンチュ、県人会、留学生等、民間大使、本県と関係の深い者(外国人含む)等、本県との関係者を全世界的なネットワークで結び、そのネットワークシステムの活用を通して技術、情報、経済、芸能、文化、教育等各分野において、人的、物的交流を促進し、本県と移住先国あるいは諸外国との交流をより一層強力かつ効率的に進展させ、双方の社会・経済の発展や活性化に資するとともに、我が国の「南における国際交流拠点の形成」を目指す。

  2. 意義

     県は、世界各地で活躍するウチナーンチュを支援し、移住先国との交流を推進するため、平成2年に沖縄県の祖国復帰20周年記念事業の一環として、「世界のウチナーンチュ大会」を開催したが、第2回世界のウチナーンチュ大会は、世界に活躍する県系人に加えて、新たに本県に関係の深い外国人をも結びつける一大事業である。ウチナーンチュ大会はあらゆる分野における「沖縄」を国際的視点から内外にアピールすものであり、その結果、本県と国内はもとより諸外国との間に各種交流がより一層発展すると共にるとともに、それを通じて文化やスポーツの向上、教育・学術、産業・経済の発展等ひいては本県の地域発展につながるものである。また、平成7年は太平洋戦争・沖縄戦終結50周年の歴史的節目であり、国際交流と平和を考えるにあたり時宜を得たものとなる。

  3. 時期

     1995年(平成7年)11月16日(木)〜19日(日) : 4日間

  4. 会場

     沖縄コンベンションセンター、首里城公園、宜野湾市立総合運動公園・多目的広場、県総合運動公園(沖縄市)、その他(関係市町村)

  5. イベント(イベントスケジュール(176KB))

    1.前夜祭パレード, 2.オープニングセレモニー, 3.奉納芸能祭,

    4.民間大使会議, 5.ワールド・ウチナーンチュフォーラム,

    6.沖縄芸能交流祭, 7.サッカー交流祭, 8.国際ゲートボール大会,

    9.ジュニアサミット, 10.ワールドウチナーバザール, 11.フィナーレ





世代を越え、国境を越え。
出会いと感動が生まれる4日間。


音楽、芸能、スポーツ、ビジネス・・・。 第2回世界のウチナーンチュ大会の、バラエティーあふれるイベントメニューをご紹介します。

様々な出会いを、心のふれあいを、各会場でご体験ください。



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