労働力調査

労働力調査について



調査の目的
   国民の就業及び不就業の状態を明らかにし、その月々の変化を知ることによって、
   わが国の労働力の総量を測定するとともに雇用、失業対策、その他、各種経済計画、
   経済分析などの基礎資料とする。

調査の時期 周期
   毎月末日(12月は26日)を最終日とする月末1週間

主要調査事項
   1 世帯について
      世帯の種類、男女別及び15歳以上人口、15歳未満別の世帯人員
      並びに世帯員の移動に関すること。

   2 世帯員について
      氏名、世帯主との続柄、男女の別、生年月日及び配偶に関すること。

   3 15歳以上の世帯員について
      調査期日以前7日前の就業状態及び従業時間、従業先の名称、経営組織
      及び従業員数、従業上の地位、所属の産業及び職業並びに就業について
      希望の有無及び求職状況その他就業及び失業に関すること。

調査対象
   単位
    世帯

   範囲
    総務大臣が指定した国勢調査の調査区内にある世帯のうちから総務大臣の
    定める方法により都道府県知事が選定した世帯の15歳以上の世帯員
    本県の調査区は、144調査区、約2,400世帯



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