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観光旅行で、どこに拠点を置くかは大きな問題です。それによって観光の体験は大きく変わります。
ここでは、沖縄を大きく三つの地域に分けて、各々の観光のテーマを提案します。更に詳しくは、各々のサイトへどうぞ!
本島中南部/本島北部/宮古、八重山諸島


総合
歴史
癒しと海底遺跡
地域情報
本島中南部
那覇を中心にすると、本島はどこにもアクセスがよく、沖縄のほとんどの観光が楽しめます。
大きく、首里城を中心とした琉球文化の観光と、中部の中城などを中心としたグスク巡りと、南部の戦跡を中心とした平和観光などが代表的。南部には斎場御嶽(せいふぁうたき)などの霊場も多く、神秘的な雰囲気を味わえます。
大型観光施設も多く、琉球をテーマにした琉球村玉泉洞王国村があります。

泊(とまり)港から、往復数千円で慶良間(けらま)などの周辺離島に日帰りも。
夏にはダイビングやシュノーケリング、冬にはホエールウォッチングが楽しめます。
また、小さな島はのんびりするのにもオススメ。美しい海と自然に囲まれて何にもしないという贅沢を楽しむにも、これらの離島は最適です。


本島北部
サミットの会場となる部瀬名(ぶせな)岬は、本島北部名護市にあります。
ここより北の地域は、山原(やんばる)と呼ばれています。
自然が豊かで、ヤンバルクイナなどに代表される天然記念物が集中する豊かな森や、沖縄最大の滝・比地大滝、ダイナミックな景色が楽しめる辺戸岬など、豊かな自然が見どころ。備瀬崎や奥などの閑静な集落で過ごすのも、都会の人には魅力的。

本部半島には、海洋博記念公園と、グスク巡りのポイントの一つ、今帰仁城があります。




宮古、八重山諸島
宮古諸島は、八重山のやや北東に位置する宮古島から多良間島までの地域。
宮古島は、特にトライアスロンなどのスポーツで有名な島。かつて漂流したドイツ人を温かく迎えた縁で、ドイツ村という観光施設もあります。

八重山諸島は、石垣島から与那国島、波照間島までの複数の島々からなる地域。西表島や竹富島など個性的な島が多く、幅の広い観光が楽しめます。
西表島は、マングローブの森などが有名な自然の宝庫。シーカヤックなどの自然体験がオススメ。竹富島は沖縄の古い街並がそのまま残っている美しい島。沖縄というとこの島の風景を思い浮かべる人も多いはず。
与那国島は、海底遺跡で注目を集める島です。そのため、最近は有名人の来島もしばしば。
インタビューでご協力いただいたクラブメッドも、石垣島にあります。

また、本島周辺離島と同様に、小さな島で何にもしないという楽しみ方も、宮古、八重山では一層贅沢に。

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