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ご存知のように、沖縄の歴史は日本本土とは大きく違います。
そもそも観光とは、自分の生活エリアとの違和感を楽しむという側面があるので、ここでは"違いを楽しむ"歴史の旅を提案します。
首里城と琉球文化/グスク巡り/平和観光


総合
歴史
癒しと海底遺跡
地域情報
首里城と琉球文化
沖縄の随一の観光施設といえば首里城。しかし、それだけを見てもあまりピンと来ないという人は多いようです。そういうことにならないために、まずは真南風ネットの『風水都市伝説』がオススメ。
首里城を単独のものとして見るのではなく、中国からの文化の流れを知る見る。すると、龍柱やシーサーの変遷から、琉球の文化を学べ、さらには日本の文化のルーツに思いを馳せることも。
シーサーについて知りたいという人なら『シーサーの道』。日本の神社に鎮座まします狛犬たちとの関連が分かって、沖縄のお土産話にもってこい。世界のシーサーを見たい人は、玉泉洞大国村の博物館へどうぞ。


グスク巡り
沖縄の城跡は本土のものとは随分異質。首里城は戦後改築されていて、あまり遺跡という雰囲気はありませんが、特に中城(なかぐすく)城跡や今帰仁(なきじん)城跡、勝連(かつれん)城跡、座喜味(ざきみ)城跡などは、雄大な歴史ロマンを感じるのに最適!
その下調べには、まず本サイト『ぐすく紀行と』と、真南風ネットの『黎明の琉球』をどうぞ。大型のグスク群の紹介と、そこで繰り広げられる歴史ロマンを簡単に学べます。
特に人気の高い中城についてなら、メルファースト社の『目玉特集!!中城城趾公園』が詳しいレポートを提供しています。


平和観光
糸満市摩文仁の丘にある平和祈念公園と、ひめゆりの塔は必見。ここは修学旅行のメッカであり、展示に見入る学生たちのまなざしも感動的です。旧海軍司令部壕は、戦争当時の壕がそのまま公開されていて、その迫力もすごい。
施設に限らず、沖縄戦の傷跡はいまでも各地に残っています。これらについては、真南風ネットの『平和の門』に詳しい。海岸に空いている穴が艦砲射撃の跡だとは!
また、真剣に学びたい人のために、真南風ネット・おきなわのほん『平和』で沖縄でしか買えない沖縄戦の書籍を紹介しています。

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