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■ 沖縄でモズク漁が盛んな理由はなんですか?

□ 沖縄で養殖されているモズクには2種類あり、9割は琉球列島にのみ生育するオキナワモズクです。オキナワモズクはサンゴ礁の発達したイノーという静穏で適度な海水交換のある浅海に生えています。盛んな理由としては、沖縄には古くから潜水を伴う漁法が発達していたことや水産海洋研究センター、水産業改良普及センター、漁業者が一体となって養殖技術開発に取り組んで成果をあげたことがあげられます。

 モズクの情報については、こちらからご覧ください。
■ 沖縄のさかな、沖縄の貝類のポスターがほしいのですが。
■ モズク等沖縄の海産物ポスターはどこで手に入りますか?

□ 海産物のポスターは「さかな」と「貝」の2種類があります。
「さかな」のポスターは、沖縄県漁連購買課(пF098−861−1441)でA1版ラミネート 945円、A1版ラミネートなし 630円で販売しています。
「貝」のポスターは、教育目的で配布をしていますが1団体(もしくは1個人)につき1枚の配布としています。配布を希望される方は、郵送は行っていませんので、沖縄県水産課までお越しください。
■ライブロックとは何ですか?

□ 岩石などの表面に石灰藻やその他小さなエビ、カニ、ゴカイの仲間や、ろ過バクテリアなどの微生物などが住み着いたもので、海水魚販売店で観賞用等の目的で販売されているものです。
平成18年度の途中免許では、小割式養殖(図1)などの手法によりコンクリート等で作った擬岩を用いて行うライブロック養殖業の免許を計画しています。
 (作成途中のライブロック)
■沖縄で獲れる漁獲量、魚種のデータはありますか?

□ 市町村別の漁業種類別漁獲量・生産額、魚種別漁獲量・生産額や漁労体規模別漁獲量・生産額は、内閣府沖縄総合事務局農林水産部統計情報課発行の「沖縄農林水産統計年報」をご覧ください。

県全体の漁獲量等については、こちらからご覧ください。
■地域ごとの養殖データ(モズク、ウニ等の生産量・生産額)はわかりますか?

□ 市町村別のモズク収穫量・生産額は内閣府沖縄総合事務局農林水産部発行の「沖縄農林水産統計年報」に掲載されていますが
モズク以外の市町村別養殖生産量・額は掲載されていません。詳しくは内閣府沖縄総合事務局農林水産部統計情報課にお問い合わせください。
■沖縄はコンブが全国一の消費量だというのは本当ですか?

□ 平成17年の総務省の家計調査年報(品目分類)第3表都市階級・地方・都道府県庁所在市別1世帯当たり年間の品目別支出金額,購入数量(全世帯)の都道府県庁所在市別によると、購入数量は青森市が963gで全国一、那覇市が502gで全国19位となっています。支出金額は富山市が4,428円で全国一、那覇市が1,097円で全国32位となっています。
 なお、鰹節は那覇市が2,221gで全国一の消費量となっています。
 
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