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更新日:2015年12月28日

延滞金・加算金

  おきなわ県税ねっとトップページ >  県税の種類 > 延滞金・加算金
2016年1月1日現在の内容です。

延滞金

税金を納期限までに納めないときにかかります。

平成28年1月1日以後の延滞金の割合

・納期限後1か月以内・・・・・2.8%

 特例基準割合に年1%の割合を加算した割合(加算した割合が7.3%を超える場合は、年7.3%の割合)              

・納期限後1か月以後・・・・・9.1%

 特例基準割合に年7.3%を加算した割合。 

特例基準割合について

各年の前々年の10月から前年の9月までの各月における銀行の新規の短期貸出約定平均金利の合計を12で除して得た割合として各年の前年の12月15日までに財務大臣が告示する割合に、年1%の割合を加算した割合をいう。

特例基準割合・・・・・平成28年1月1日から1.8%

加算金

県民税利子割、配当割、株式等譲渡所得割、法人事業税、ゴルフ場利用税、自動車取得税、軽油引取税、県たばこ税、石油価格調整税及び産業廃棄物税についてかかるもので、次の3種類があります。
過少申告加算金と不申告加算金は、故意であるかどうかを問わず、その事実が判明したときに課されます。

● 過少申告加算金

 期限内に税金を申告したが、その申告が過少であった場合、
 納税者が改めて修正申告を提出するか、あるいは役所側から更正を行い、
 不足分の税額を増加する場合
 増差税額×10% 
 増加税額が、申告税額と50万円のいずれか多い方の金額を超える場合 (増差税額×10%)+
 (超える部分の金額×5%) 


● 不申告加算金
 正当な理由がないのに、提出期限までに申告書を提出しなかった場合に課せられます。
 期限後に申告した場合
 または申告がないため役所側が決定した場合 
 納める税額×15% 
 期限後申告をした後に、修正申告または更正があった場合 
 決定がされた後に、修正申告または更正があった場合 
 期限後に申告された場合や修正申告書が提出された場合に
 それが更正や決定があるだろうことを予知しないで提出された場合 
 納める税額×5% 


● 重加算金
 申告額が過少であったり不申告であることにつき、その事実を、二重帳簿を付けるなどの不正行為に基づき故意に税を免れた場合に、過少申告加算金や不申告加算金に代えて課されるものであり、最も罰則的な色合いの強い加算金です。
 過少申告加算金に代えて課される場合  増差税額×35% 
 不申告加算金に代えて課される場合  納める税額×40% 


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お問い合わせ

総務部税務課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟5階(北側)

電話番号:098-866-2101

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