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更新日:2018年4月27日

平成30年3月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

3.2%

(-0.9)

2.5%

( 0.0)

若年者(15~29歳)完全失業率

6.3%

(-0.2)

4.3%

(-0.4)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は745千人と、前年同月(716千人)に比べ29千人増加し、5か月連続の増加となった。
  • 就業者数は721千人と、前年同月(688千人)に比べ33千人増加し、5か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は24千人と、前年同月(29千人)に比べ5千人減少し、2か月ぶりの減少となった。
  • 完全失業率は3.2%と、前年同月(4.1%)に比べ0.9ポイント低下し、2か月ぶりの低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は6.3%と、前年同月(6.5%)に比べ0.2ポイント低下し、2か月ぶりの低下となった。
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が107千人と、前年同月(99千人)に比べ8千人増加し、3か月連続の増加、運輸業、郵便業が31千人と、前年同月(28千人)に比べ3千人増加し、2か月ぶりの増加、卸売、小売業が112千人と、前年同月(117千人)に比べ5千人減少し、9か月ぶりの減少となった。
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が64千人と、前年同月(66千人)に比べ2千人減少し、7か月ぶりの減少、生活関連サービス業、娯楽業が25千人と、前年同月(30千人)に比べ5千人減少し、4か月連続の減少、農業、林業が30千人と、前年同月(25千人)に比べ5千人増加し、3か月ぶりの増加となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.12倍

 1.59倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.67倍

 2.41倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,746人と、前年同月(10,741人)に比べ5人(0.0%)増加し、3か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は6,731人と、前年同月(7,180人)に比べ449人(6.3%)減少し、5か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.12倍と、前月(1.14倍)に比べ0.02ポイント低下した。また、新規求人倍率は1.67倍と、前月(1.70倍)に比べ0.03ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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