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更新日:2017年7月31日

平成29年6月の雇用状況

完全失業率の状況(出典:「労働力調査」/全国:総務省統計局発表、沖縄:沖縄県企画部発表)

  沖縄県 全国
完全失業率

4.5%

(-0.1)

2.8%

(-0.3)

若年者(15~29歳)完全失業率

6.9%

(-1.9)

4.4%

(-0.6)

  • 全国の完全失業率のみ季節調整値。それ以外は原数値。
  • かっこ内は、全国の完全失業率のみ前月比。それ以外は前年同月比。

  • 労働力人口は726千人と、前年同月(713千人)に比べ13千人増加し、10か月連続の増加となった。
  • 就業者数は692千人と、前年同月(679千人)に比べ13千人増加し、14か月連続の増加となった。
  • 完全失業者数は33千人と、前年同月(33千人)と同水準となった。
  • 完全失業率は4.5%と、前年同月(4.6%)に比べ0.1ポイント低下し、13か月連続の低下となった。
  • 若年者(15~29歳)の完全失業率は6.9%と、前年同月(8.8%)に比べ1.9ポイント低下し、7か月連続の低下となった。
  • 主な産業別就業者数の増減を前年同月と比べると、医療、福祉が105千人と、前年同月(108千人)に比べ3千人減少し、2か月連続の減少、運輸業、郵便業が29千人と、前年同月(25千人)に比べ4千人減少し、6か月ぶりの増加、卸売、小売業が108千人と、前年同月(111千人)に比べ3千人減少し、5か月ぶりの減少となった。
  • また、サービス業(他に分類されないもの)が57千人と、前年同月(55千人)に比べ2千人増加し、3か月ぶりの増加、生活関連サービス業、娯楽業が29千人と、前年同月(28千人)に比べ1千人増加し、7か月連続の増加、農業、林業が25千人と、前年同月(28千人)に比べ3千人減少し、2か月ぶりの減少となった。

求人倍率の状況(厚生労働省・沖縄労働局発表)

  沖縄県 全国
有効求人倍率(季節調整値)

1.18倍

 1.51倍

新規求人倍率(季節調整値)

1.71倍

 2.25倍

  • 公共職業安定所における新規求人数は10,002人と、前年同月(9,747人)に比べ255人(2.6%)増加し、8か月連続の増加となった。
  • 新規求職申込件数は5,485人と、前年同月(5,822人)に比べ337件(5.8%)減少し、5か月連続の減少となった。

  • 求人・求職の動きを示す有効求人倍率は1.18倍と、前月(1.13倍)とに比べ0.05ポイント上昇した。また、新規求人倍率は1.71倍と、前月(1.73倍)に比べ0.02ポイント低下した。

資料ファイル

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お問い合わせ

商工労働部雇用政策課雇用企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟8階(南側)

電話番号:098-866-2324

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