「やんばる型森林業」の推進に向けた施策方針

ページ番号1010869  更新日 2024年1月11日

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沖縄県の林業・自然体験活動等の拠点となっているやんばる3村(国頭村、大宜味村、東村)の森林は、林業・林産業が行われる地域であると同時に、ノグチゲラやヤンバルクイナを始めとする希少な野生動植物が生息・生育する生物多様性に富んだ地域でもあります。
このことから、やんばる3村の森林の利用については、持続的な林業・林産業の振興を図るとともにに、希少な野生生物の保全を図ることが重要であり、利用と保全の両立を図ることが不可欠です。

そのため、沖縄県では、平成22年度から、やんばる3村の森林の取り扱い方針の構築に向けて取り組んでおり、関係行政機関や関係団体等との調整を行い、有識者からなる検討委員会等や県民の意見を踏まえ、平成25年3月に「やんばる型森林業の推進~環境に配慮した森林利用の構築を目指して~施策方針(案)」を作成し、平成25年10月に「やんばる型森林業の推進~環境に配慮した森林利用の構築を目指して~施策方針」を決定しました。

その後、平成28年に、やんばる国立公園が誕生し、平成30年に同公園の区域が拡張されたこと等を踏まえ、令和元年9月に、自然公園法に基づく地種区分、国有林野における保護林制度に合わせて、利用区分図の修正を行っています。

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このページに関するお問い合わせ

沖縄県 農林水産部 森林管理課
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟9階(南側)
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