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ホーム > 健康・医療・福祉 > 障害者福祉 > 告知・啓発事項 > 肝臓機能障害等の認定方法の見直しについて(平成28年4月1日適用)

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更新日:2016年3月3日

肝臓機能障害等の認定基準の見直しについて(平成28年4月1日適用)

【主な改正点】 
・平成28年4月1日から呼吸機能障害の医師診断書作成にあたって、指数の算定には、2001年に日本呼吸器学会から「日本のスパイスパイログラムと動脈血ガス分圧基準値」として発表された肺活量予測式による予測肺活量を用いて算出することになります。
 ・肝臓機能障害の認定対象が拡大され、チャイルド・ピュー分類Bも認定の対象とされます。また、日常生活の制限にかかる指標の見直しにより、1級・2級の要件の緩和が図られました。
 (初めて肝臓機能障害の認定を受ける者であって、チャイルド・ピュー分類Bの場合には、1年以上5年以内に再認定が必要です。)
 

  

1 認定基準等の見直しについて(肝臓機能障害関係)

  肝臓機能障害の重症度分類であるチャイルド・ピュー分類の3段階(A・B・C)のうち、これまで認定基準の対象とされていた分類C(10点以上)に加えて、分類B(7点以上)も対象となります。

 〈 日常生活の制限にかかる指標の見直し〉

 血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値の項目のうち、1項目以上が3点

                               ↓

 肝性脳症、腹水、血清アルブミン値、プロトロンビン時間、血清総ビリルビン値の項目のうち、肝性脳症又は腹水の項目を含む3項目以上が2点以上

  ◎ 改正の概要周知リーフレット 

    「肝臓機能障害の認定基準の見直しについて (PPT:116KB)

 

2 認定方法について(呼吸機能障害関係)

  平成28年4月1日以降に呼吸機能障害に係る診断書を作成する場合には、指数の算出に下記の予測式を使用して算出することとしてください。(2001年に呼吸器学会が発表)

  肺活量予測式(L)

   男性 0.045×身長(cm)-0.023×年齢(歳)-2.258

   女性 0.032×身長(cm)-0.018×年齢(歳)-1.178

   (予測式の適応年齢は男性18-91歳、女性18-95歳であり、適応年齢範囲外の症例には使用しないこと。

   

 

3 身体障害者診断書・意見書の様式について

  平成28年4月1日以降に作成する診断書の様式については、現在改正手続中でありますので、改正次第速やかにお知らせします。(指定医師必携も同様。)

 

4 関係通知及び資料

 

  1. 「身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について」の一部改正について(平成28年2月4日障企発0204第1号:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知) (PDF:315KB)
  2. 「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」の一部改正について(平成28年2月4日障企発0204第3号:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知) (PDF:127KB)
  3. 「身体障害者手帳に係る交付手続き及び医師の指定に関する取扱いについて」の一部改正について(平成28年2月4日障発0204第2号:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知) (PDF:503KB)
  4. 「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」の一部改正について(平成28年2月4日障発0204第1号:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長通知(PDF:102KB)


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お問い合わせ

子ども生活福祉部障害福祉課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2190

FAX番号:098-866-6916

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