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ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉 > エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の推薦について

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更新日:2017年2月16日

平成29年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の推薦について

内閣府ではエイジレス・ライフを実践している事例及びグループ等で就業や、地域社会活動、世代間交流などの社会参加活動を積極的に行っている事例を一般に対して広く紹介し、既に高齢期を迎え、又はこれから迎えようとする世代の生活の参考としてもらうために、これら活動事例の募集を行っています。  

 

募集する具体的類型

 

(1)エイジレス・ライフ実践事例(個人) 

※おおむね65歳以上の者、また、活動期間は3年以上のもの。

 (ア) 過去に培った知識や経験をいかして、それを高齢期の生活で社会に還元し活躍している。

 (イ) 自らの時間を活用し、近所付き合いや仲間うちなどでの支え合い活動に積極的に貢献している。

 (ウ) 中高年から一念発起して、物事を成し遂げた。

 (エ) 壮年期において達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生き生きと生活している。

 (オ) 自らの努力、習練等により、優れた体力・気力等を維持し活躍している。

 (カ) 地域社会の中で、地域住民のリーダーやコーディネーター的な役割を発揮し、生き生きと生活している。

 (キ) その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの

 

(2)社会参加活動事例 

※積極的な社会参加活動事例を通じ、生き生きと充実した生活をおくっているグループ等であり、原則として構成員の数が10名以上で、かつ構成員に占める65歳以上の者の割合が5割を下回らないものとする。また、活動期間は3年以上のグループ。

【活動分野】

 (ア)支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)

 (イ)趣味      (ウ)健康、スポーツ    (エ)生産、就業(起業を含む。)

 (オ)教育、文化  (カ)生活環境改善     (キ)安全管理

 (ク)福祉、保健  (ケ)地域行事、自治会  (コ)その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの

 

推薦方法

 最寄りの市町村の高齢者福祉担当窓口等に、平成29年3月3日(金)までに上記活動を行っている方の氏名又はグループ名、活動内容が分かるものを提出してください。(自薦・他薦は問いません)

*締切は、市町村によって異なる場合がありますので、最寄りの市町村高齢者福祉担当窓口へお問い合わせください。

紹介方法

 内閣府において決定されたいくつかの実践者及びグループについては、内閣府が主催する行事において、実践者及びグループの代表者の出席を得て紹介されます。

 決定された実践者及びグループについては、内閣府から書状及び記念品が送付されます。 

 

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お問い合わせ

子ども生活福祉部高齢者福祉介護課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2214

FAX番号:098-862-6325

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