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更新日:2014年7月22日

「平和の礎」除幕式

終戦から50回目を迎えた6月23日の『慰霊の日』に、糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「平和の広場」で、建設を進めていた「平和の礎」の除幕式が行われました。

会場を埋めた参列者は、戦没者への冥福を祈り、平和の決意を新たにしました。
除幕式には、来賓の村山首相をはじめとして、土井たか子衆議院議長、原文兵衛参議院議長、草場良八最高裁判所長官、モンデール駐日米国大使など、招待者、一般参列者など約5,000人が参列しました。



米国、大韓民国、台湾、沖縄県の代表児童4人が、県内全市町村から選ばれた児童53名人が見守るなか、平和への誓いを表す平和の火を点火しました。

「平和の火」は、沖縄戦最初の上陸戦である座間味村阿嘉島において採取した火と被爆地広島市の「平和の灯」及び長崎市の「誓いの火」から分けていただいた火を合火し、1991年から灯し続けた火をここに点火しました。

地元糸満市の西崎、高嶺、両小学校の234人の児童によって「平和の礎」が除幕されました。

刻銘碑は、平和の広場を中心にして放射状に円弧の形で広がりをもって配置されています。これらは屏風状に並び、5つ折りタイプ69基、3つ折りタイプ47基の合わせて116基、刻銘版は、1,204面に及び、約25万名の刻銘が可能です。

平和の礎ホームページへ

お問い合わせ

子ども生活福祉部平和援護・男女参画課平和推進班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2500

FAX番号:098-866-2589

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