• 検索について
  • 組織で探す
  • 文字サイズ・色合い変更
  • ホーム
  • 暮らし・環境
  • 健康・医療・福祉
  • 教育・文化・交流
  • 産業・仕事
  • 社会基盤
  • 県政情報
  • 基地

ホーム > 教育・文化・交流 > 平和 > 憲法普及啓発事業

ここから本文です。

更新日:2017年9月15日

憲法普及啓発事業

趣旨

本国憲法は、国民主権を根本とし、平和と民主主義、基本的人権の尊重土地法自治の確立を高らかに謳い、国政の指導原理あるいは国民生活の指標となってきた。
た、その全文と第9条により、世界に誇れる平和憲法として、アジアの平和と安定に貢献してきた。
後、我が国が国際社会の一員として、諸外国と交流を深め、これまで以上に人類の平和と繁栄に貢献していくためにも、県民一人ひとりがこの平和憲法の精神を尊重し、その具体化を図らなければならない。

普及啓発

和憲法の原理と精神について、県民の普及啓発を図るため、5月3日の憲法記念日に、マスコミ等を通して知事メッセージを発表している。
お、本事業は平和推進課の新設に伴い、平成5年4月1日に広報課から移管された。

憲法記念日にあたっての知事談話

 本日は、日本国憲法が施行されて70周年に当たります。

 また、本県に憲法が適用されて45年目を迎えます。

 この間、日本国憲法は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本理念として、国民生活の向上や我が国の平和と安定に大きな役割を果たしてきました。

 世界各地で、依然として地域紛争は絶えることがなく、人権侵害、難民、飢餓、貧困、テロなどが国際社会の問題となっております。その解決に向けて、世界中の人々が民族や宗教の違いを乗り越え、協力して取り組んでいくことが求められています。

 沖縄県民は、古代より万国津梁(りよう)の精神で、中国をはじめアジア諸国との架け橋として友好関係を築いてきました。その後、県民は沖縄戦や米軍統治等の苦難の歴史を通して、平和と人権の尊さを肌身で感じております。

 これらの歴史的教訓から、アジア・太平洋地域における平和と交流の拠点として、恒久平和の創造に努めることは私達の責務であると考えております。

 また、安全で安心な沖縄の未来を自らの意思で描いていくためには、地方自治を保障する憲法の理念を十分に理解し、尊重することが重要であります。

 憲法記念日に当たり、県民一人一人が平和と人権について考え、基本的人権を尊重し、平和の創造に貢献していただくことを祈念します。


                                              平成29年5月3日
                                                    沖縄県知事 翁長 雄志 

 

お問い合わせ

子ども生活福祉部平和援護・男女参画課平和推進班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2500

FAX番号:098-866-2589

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?