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更新日:2018年7月10日

沖縄平和賞


沖縄からアジアへ、そして世界へ

OKINAWAPEACEPRIZE


縄県では、広く世界に目を向けた幅広い視点に立って国際平和の創造に貢献するため、沖縄平和賞を創設しました。
沖縄平和賞」は、沖縄の持つ特性を生かして、沖縄の視点から新たな国際平和の創造を目指し、沖縄と地理的・歴史的に関わりの深いアジア太平洋地域の平和の構築・維持に貢献した個人・団体を顕彰するものです。

理念

縄平和賞は、沖縄の持つ歴史的・文化的・地理的な特性を活かす次の3つの理念に基づいています。

 

意義

縄平和賞を創設・運営することには、次の3つの意義があります。

顕彰対象

去の実績はもとより、将来性や将来への波及効果が期待できるような以下の活動内容を顕彰対象とします。


1.アジア太平洋地域における平和・非暴力実現の促進に貢献する活動
例えば……
・アジア太平洋地域のA地域とB地域の紛争を平和的に解決した。
・対立関係にあった地域間の対話を積極的に推進し、緊張緩和に貢献した。

2.「人間の安全保障」いわゆる人間の生命や基本的な権利を脅かす貧困、飢餓、環境問題、感染症等の問題を解決し、豊かに生活できる社会の実現に貢献する活動
例えば……
・地球温暖化の防止に向けた国際的な取り組みの中心的役割を果たした。
・貧困地域に対する物資の援助、医療等を継続して実施し、当該地域の発展に寄与した。

3.世界の各々の地域の内部で培われた多様な文化や考え方を相互尊重することを基礎として、平和の実現を図る活動
例えば……
・音楽の交流を通して地域間の平和的関係を構築した。
・自国の伝統的スポーツを近隣諸国に普及することを通して相互の交流を図り、友好関係を発展させた。

*但し、上記に関わらず、次の項目に該当する場合は顕彰の対象にはなりません。

a 暴力を伴う活動
b 国政レベルの現職政治家や国家公務員の公人としての活動
c 理論・研究活動のうち具体的な実践・行動へ寄与する可能性の低いもの

顕彰対象の考え方

彰対象を4つのカテゴリーに分類し、その国籍や効果が現れた場所ごとに具体的に判断します。

【1】沖縄及びアジア太平洋地域の個人・団体が、沖縄及びアジア太平洋地域の平和に貢献
【2】沖縄及びアジア太平洋地域の個人・団体が、沖縄及びアジア太平洋地域以外の平和に貢献
【3】沖縄及びアジア太平洋地域以外の個人・団体が、沖縄及びアジア太平洋地域の平和に貢献
【4】沖縄及びアジア太平洋地域以外の個人・団体が、沖縄及びアジア太平洋地域以外の平和に貢献

*アジア太平洋地域について
縄平和賞における「アジア太平洋地域」は具体的な国名等を特定していません。
理的な広がりとしては、「西太平洋」を基本として、沖縄という地域が顕彰することの意味付けとなる

 

沖縄との歴史的交流 沖縄からの移民交流 沖縄戦・在沖米軍基地

という3つの視点から「沖縄平和賞」の目的・理念にふさわしい対象地域を選考段階で個別・具体的に判断することとしています。

選考方法

内外の有識者等に受賞候補者を推薦していただき、沖縄平和賞委員会の下に設置する「沖縄平和賞選考委員会」の厳正かつ公正な選考を経て受賞者を決定します。

*沖縄平和賞委員会が推薦をお願いした方のみが受賞候補者を推薦する資格があり、そこから推薦された候補者が審査・選考の対象となります。

沖縄平和賞選考委員会(第5期)

委員長 小宮山宏 株式会社三菱総合研究所理事長 (国民の視点)
副委員長 仲地清 名桜大学名誉教授 (平和賞の視点)
  大城肇 琉球大学学長 (県民の視点)
  山里勝己 名桜大学学長 (県民の視点)
  川端義明 元NHKキャスター (国民の視点)
  渡部真由美 元国連職員 (国際平和の視点)
  瀬谷ルミ子 日本紛争予防センター理事長 (国際平和の視点)
  遠藤誠治 成蹊大学法学部教授 (平和学の視点)
  モンテ・カセム 大学院大学至善館学長 (平和学の視点)

 

県民の視点 沖縄の歴史、文化等を踏まえ、沖縄県民の視点に立って選考ができる。
国民の視点 日本の歴史、文化等を踏まえ、日本国民の視点に立って選考ができる。
国際平和の視点 国際平和関連機関の要職を経験する等世界情勢を踏まえ、国際平和についてグローバルな視点に立って選考ができる。
平和学の視点 平和学を踏まえた視点に立って選考ができる。
平和賞の視点 沖縄平和賞の創設に携わる等本賞の目的、理念等を十分踏まえて選考ができる。

賞金および授賞式

賞件数は1件で個人・団体を問いません
*受賞者には、正賞として賞状及び賞牌を、副賞として賞金1,000万円及び記念品を授与します。
*授賞式は2年に1回行う予定です。

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お問い合わせ

子ども生活福祉部平和援護・男女参画課平和推進班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟3階(南側)

電話番号:098-866-2500

FAX番号:098-866-2589

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