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ホーム > 社会基盤 > 交通 > 事業概要・制度概要 > 沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業

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更新日:2014年9月3日

沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業

事業概要

1.離島振興に当たっての基本的な考え方

離島振興に当たっては、離島の果たしている役割(海域の保全や排他的経済水域の確保など国益上有益な役割)にかんがみ、負担をともに分かち合い県全体で支え合うという理念の下に取り組むことが求められている。

2.目的

本事業は、離島振興に当たっての基本的な考え方を踏まえ、離島住民や離島出身高校生等を対象に、割高な船賃及び航空賃を鉄道運賃並みに低減することで、住み慣れた島で安心して暮らし続けることができるよう「定住条件の整備」を図り、離島地域の活力の維持向上を図る。

3.平成24年度予算額

1,641,384千円(※全体予算:1,681,141千円)
<内訳>航路362,269千円、航空路1,279,115千円

4.対象路線

沖縄本島と各離島、各離島間を結ぶ航路及び航空路
航路26区間、航空路10区間

5.対象者及び利用方法

<対象者>
・離島住民、離島出身高校生等(航路、航空路とも共通)
・交流人口(高等学校や中核病院のない「小規模離島」の航空路)
【カード交付対象者】

1.離島住民

当該市町村在住者で、住民登録を行っている者

2.離島出身高校生

島外の高等学校に在学する方で、父母が対象となる市町村に在住し、住民登録を行っている者

3.離島出身高校生等

島外の学校(学校教育法で定める教育機関<大学、専門学校等>)に在学する方で、父母が対象となる市町村に在住し、住民登録を行っている者


<利用方法>
1.「離島住民カ-ド」の取得(市町村役場)

2.チケット購入(Web、旅行代理店、航空会社窓口)(カード提示が必要)

3.航路、航空路の利用(カード提示が必要)

6.変更後の新運賃

航路約20%~約70%の低減化航空路約40%の低減化
※運賃水準は、航路は、JR地方交通線並みの運賃を参考とし、航空路は、新幹線並の運賃と離島住民の希望運賃を参考に設定
※新運賃の例として、
航路では、往復運賃で1.伊平屋-運天間が4,050円から1,480円(2,570円<63.5%>の軽減)、2.伊是名-運天間が3,000円から960円(2,040円<68%>の軽減)、航空路では、片道運賃で与那国-那覇が21,550円から12,900円(8,650円<約40%>の軽減)、石垣-那覇が15,600円から9,400円(6,200円<約40%>)の軽減

7.対象路線

航路(エクセル:23KB)

航空路(エクセル:17KB)

今後の展望

離島地域の生活は、人やモノが本島並びに地域の拠点となる離島と交流することで支えられ、成立するものであり、移動手段である航路及び航空路といった公共交通が生活の基盤となるものであることから、本事業は、本県離島の定住条件の整備を図る一施策として重要であると考えている。

また、県では、平成22年10月から1年半の実証期間を経て事業化したものであり、今後も本事業を継続事業として実施していきたいと考えている。

お問い合わせ

企画部交通政策課交通企画班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟7階(北側)

電話番号:098-866-2045

FAX番号:098-866-2448

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