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ホーム > 組織で探す > 環境部 環境保全課 > 環境保全課の業務 > 大気環境班 > 基地 > 東村高江米軍ヘリ炎上事故関連調査結果について(第1報)

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更新日:2017年10月17日

東村高江米軍ヘリ炎上事故関連調査結果について(第1報)

お知らせ

平成29年10月11日に東村高江の米軍ヘリ炎上事故について、沖縄県は、添付資料のとおり10月12日に消火活動に従事した消防職員の資機材における放射線係数率(cpm)を調査しましたので、結果を公表します。

 

1.目的

東村高江で不時着し炎上したCH-53E大型輸送ヘリコプター事故時に、消火活動に従事した消防職員の資機材について放射線計数率(cpm)を確認するため、可搬型測定器を用いて調査を行った。


2.調査実施日

平成29年10月12日(木曜日)


3.調査項目

GM計数管式表面汚染測定用サーベイメータ(TGS-146)※による放射線の計数率(cpm)
※GM計数管式表面汚染測定用サーベイメータは、ベータ線を放出する放射性物質が物品や体表面に付着しているかどうか調べるために用いられます。


4.調査対象

  1. 炎上時、消火活動に従事した国頭地区行政事務組合消防本部の国頭地区消防署職員が使用した資機材
  2. 同組合東分遣所職員が使用した資機材
  3. 比較対照として、未使用の資機材


5.調査方法

検出器の窓を防火服等資機材から5cm程度離し、放射線の計数率(cpm)の最大値を測定


6.調査結果

消火活動に従事した職員が使用した資機材の放射線計数率(cpm)を確認したが、表のとおり、未使用の資機材と比較して差はなく、いずれも異常な値は検出されなかった。

 

 表.資機材ごとの放射線計数率(cpm)

時定数:3秒   単位(cpm)

  防火服 ズボン・ブーツ ヘルメット マスク・ボンベ
国頭消防署 105 119 101 82
東分頓所 117 113 110 108
比較対照 105 101 103 125

備考1)資機材は消火活動終了後に洗浄したものも含まれる。
備考2)資機材ごとに複数測定し、その最大値を記載した。
備考3)上記の数値は、測定器がもつバックグラウンド値を含めた値。

 

東村高江米軍ヘリ炎上事故関連調査結果について(第1報)(PDF:194KB)

 

追加の情報は環境保全課のページに随時掲載していきます。


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お問い合わせ

環境部環境保全課(代表)

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2236

FAX番号:098-866-2240

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