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更新日:2016年6月8日

ハブについて

県内には危険な毒ヘビ(ハブ)が生息するため、ヘビに対し過剰な恐怖心を抱いている県民の皆さんは多いと思われます。

しかし、実際、皆さんが日頃遭遇するヘビの約半数は無害なヘビです。

ハブの習性や対策法について正しい知識を身につければ、ハブに対する過剰な恐怖心を軽くすることができます。

ハブの習性

現在、県内に生息する毒ヘビで危険なものは、ハブ、ヒメハブ、サキシマハブ、タイワンハブの4種類です。

ハブは夜行性で日中は穴などに隠れています。

産卵は、初夏に穴の中で行われ、誕生した赤ちゃんは既に毒をもっています。

また、ハブは冬眠すると思われがちですが、ハブを含めた県内に生息する全てのヘビは冬眠しません。

ハブを見かけたら・・・

1.離れることが可能な場合は、1.5メートル以上距離を置きましょう。

(ハブはジャンプできません。1.5メートル以上離れていれば攻撃範囲外です。)

2.屋敷や畑等で見かけ、捕獲して欲しい場合は、各市町村のハブ対策担当課へ連絡し、捕獲してもらいましょう。

3.身の危険を感じ、緊急で捕獲して欲しい場合は110番をし警察へ捕獲してもらいましょう。

その他、ハブの見分け方や、対処法等は、

ハブに注意!(PDF:4,911KB)をご覧ください。

 ※「ハブに注意!被害対策で安心生活」(動画)につきましては、こちらからご覧いただけます。

   沖縄県公式チャンネル(外部サイトへリンク)

環境整備をして、ハブ咬症を未然に防ぎましょう

1.隠れ場所をなくす

  • 石積みなどの穴を埋める。
  • 不要な木材、産業廃棄物などは野積みせず片付ける。

2.侵入を防ぐ

  • 屋敷や畑の周りをナイロン網のフェンスで囲む。
  • 家の周りを高さ150cm以上の塀で囲む。

3.ゴミなどを放置しない

  • ハブの餌となるネズミやビーチャーが集まらないようにする。

4.空き地の適正管理

  • 空き地やお墓などを所有、または管理をしている方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈りや清掃をお願いします。

ハブに咬まれたら

1.まず、慌てずに、ハブかどうかを確かめます。

ヘビの種類が分からなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3,4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。

2.大声で助けを呼び、すぐに医療機関へ受診しましょう。

走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。

3.病院まで時間がかかる場合は、包帯やネクタイなど、帯状の幅の広い布で、指が1本通る程度にゆるく縛ります。

血の流れを減らす程度にゆるく縛り、15分に1回はゆるめましょう。決して細いヒモなどで強く縛ってはいけません。

恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。

はぶ抗毒素常備医療機関

ハブ咬症時の県民及び観光客の安全・安心な治療環境を確保するため、

治療薬であるハブ抗毒素を県内医療機関に配備しています。

はぶ抗毒素常備医療機関(平成28年4月~)(PDF:43KB)

沖縄県ハブ対策事業基本計画

この計画は、ハブ類による健康被害から県民、観光客等を守るための諸施策の方向を示したものであり、

県、市町村及び県民の皆さまが、それぞれの役割分担のもと、ハブ対策を推進するため策定するものであります。

沖縄県ハブ対策事業基本計画(PDF:94KB)【平成26年3月24日付改正】

ハブ咬症被害発生状況について

ハブ咬症被害発生状況(PDF:3,259KB)

市町村において、ハブ捕獲器等の貸し出しを無料で行っています。

なお、数に限りがありますので、ご利用の際は、必ず、お住まいの市町村までご連絡ください。

 

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お問い合わせ

保健医療部薬務疾病対策課薬務班

〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 行政棟4階(北側)

電話番号:098-866-2215

FAX番号:098-866-2241

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