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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 相談等 > 精神保健 > 沖縄県ひきこもり専門支援センター

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更新日:2016年10月19日

沖縄県ひきこもり専門支援センター

県では、総合精神保健福祉センター内にひきこもり専門支援センターを設置し、平成28年10月に業務を開始しました。

ひきこもり地域支援センターは、相談窓口、関係機関との連携、ひきこもり支援に関する情報発信を目的として、平成28年6月20日時点で、全国に67か所設置されています。

ご本人へ 

ひきこもりとは、おおむね半年以上にわたり、社会的参加(例えば、学校に行く、仕事をする、友人と遊ぶことなど)を回避して、家庭にとどまり続け、家族以外の親しい人間関係がない状態です。特定の病気などではなく、状態を表す言葉です。


ひきこもることが必要なときもあります。学校や職場になじめずに家にこもることもあるでしょう。ただ、長期化してくると、社会に参加することや自分らしく生きていくことが難しくなります。

長い間ひきこもっていると、不安や焦りを感じたり、自分自身を責めたり、あきらめの気持ちになっているかもしれません。

  • あるカーナビは、こう言っています。 ①「あなたは間違った道を進んでいます」
  • 別のカーナビは、こう言っています。 ②「あなたは今のままでOK! だから一歩踏み出して新しい道を行こう!」

あなたの人生のカーナビはどちらでしょうか? 私たちはもちろん、後者②のカーナビを信じています。


ひきこもりから回復した方に話を聞くと、支援者の助けで外に出られるようになることが多いそうです。

まずは、誰かと砂浜や丘に立って風に吹かれてみませんか? 気持ちのわかる仲間に出会えるかもしれません。仲間がいれば孤独感もやわらぎます。ともに星空や遠くを見渡せば、社会に出て行く気持ちも湧いてくるかもしれません。一人で抱え込ます相談をはじめてみましょう。

あなたのお電話をお待ちしています。

 チラシはこちらから(PDF:605KB)

ご家族へ

 「自分の育て方が悪かった」などと、ご自身を責めたり、本人とどう接したらよいのかわからず途方に暮れているのではないでしょうか?

ひきこもりの背景や要因は、さまざまで複雑に絡み合っているので、必ずしも「育て方」や「家庭環境」だけが問題とはいえません。そして、原因がわからないと回復しないというわけではありません。大事なことは、「今、ここから」できることを考え、取り組むことです。

ただ、ご家族だけで問題を抱え込んでいると、本人の状況をよく理解して、より良い対応をとることは、難しくなる場合が多いです。 

相談機関に相談しましょう。

  • ご本人が 相談することは、難しい場合が多いです。まずはご家族だけでもご相談ください。
  • 第三者に話をすることで気持ちが楽になったり、一緒に考えると問題の整理ができます。
  • 当センターの相談は無料です。どうぞご利用してみてください。 

3つ折りリーフレットはこちらから(PDF:1,754KB)

基本的な対応(ご家族にできること)

  • まず、ご家族自身が楽しみやゆとりのある生活を送りましょう。ご家族がストレスを抱えて疲弊してしまうと、つい感情的な対応になりがちです。その結果、本人との関係が悪化し、悪循環に陥ります。 ご本人をサポートするためにも、元気を取り戻すことが何よりも大事です。
  • 自分自身を大切にする姿は、ご本人が社会生活を送るうえでの、良いモデルになります。 趣味や運動、ゆんたく、模合など、自由な時間を過ごして気分転換をしましょう。
  • ご本人の「できているところ」に目を向けてみましょう。また、言葉でのやりとりを増やすことが大切です。あいさつだけでも、世間話や雑談でもいいですし、家庭内のルール(家事の手伝いやおこづかい)などが話し合えると、なお良いです。ご本人と将来のことを話し合うのは、その先のステップです。
  • ご家族自身が焦らないこと、上に書いたことをコツコツ続けることが大事です。そして、相談を続けることも。

 

どんなことをしているの?

ひきこもり専門相談窓口

ひきこもり状態にある本人や家族等からの相談にこたえるとともに、医療・保健・福祉・教育・労働など、適切な関係機関におつなぎします。


  • 電話相談 (月~金曜日) 10:00~12:00,13:00~16:00 

     相談専用℡番号 098-888-1455

  • 来所相談 ※事前の予約が必要です。上記の℡番号から予約を取ってください。

     新規相談の場合は、時間がかかることが多いので、余裕を持ってお越しになることをオススメします。


関係機関との連携

地域で適切な支援を行うため、連絡協議会を設置し、関係機関との連携を図ります。また、困難事例については当センターも協力してバックアップしていきます。さらに、支援者向けの研修会を開催し、ひきこもりに関する理解と援助技術について向上を図ります。

情報発信

チラシやリーフレットの作成などにより、ひきこもり支援に関する普及・啓発を行います。今後、このホームページも利用して情報発信に努めます。

 

交通アクセス

沖縄県ひきこもり専門支援センターは、県立総合精神保健福祉センター内にあります。

 南風原町字宮平212-3

 バス停【南部保健所前】から徒歩約3分

  • 30:泡瀬東線、37:那覇新開線、38:志喜屋線、39:百名線、41:つきしろの街線、91:城間線、191:城間線 

 ※お車でお越しの方は、ページの下の方にある地図をご覧ください。

 



お知らせ (※準備中)

  • 今後、ご本人・ご家族向けや関係機関向けの情報を掲載していきます。 
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お問い合わせ

保健医療部総合精神保健福祉センター相談指導班

〒901-1104 沖縄県島尻郡南風原町字宮平212-3

電話番号:098-888-1455

FAX番号:098-888-1449

沖縄県ひきこもり専門支援センターは、保健医療部総合精神保健福祉センターに設置しました。

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