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更新日:2017年6月14日

旅館業

 ※旅館業法施行令が改正され、平成28年4月1日から施行されます。

 それに伴い、現在掲載している内容に変更点があります。詳しくは中部保健所生活衛生班へお問い合わせ下さい。

ページ内にある申請様式等のリッチテキスト形式ファイル(拡張子rtf)は、ワードや一太郎で開けます。

  1. 旅館業の定義
  2. 旅館業の許可申請
  3. 旅館業を始めたら
  4. 登録内容の変更
  5. 廃止したとき
  6. 営業者の地位を承継するとき
  7. 旅館業許可申請の手引き 
  8. 法令等
  9. お知らせ

 旅館業の定義

<旅館業>とは、ホテル営業、旅館営業、簡易宿所営業、下宿営業のことをいいます。
(1)ホテル営業とは、洋式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、簡易宿所営業及び下宿営業以外のものをいいます。
(2)旅館営業とは、和式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、簡易宿所営業及び下宿営業以外のものをいいます。
(3)簡易宿所営業とは、宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業で、下宿営業以外のものをいいます。
(4)下宿営業とは、施設を設け、一月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業のことをいいます。
※「宿泊」とは、寝具を使用して(1)~(4)の施設を利用することをいいます。

 旅館業の許可申請等について

営業をするには
・旅館業を経営するには、都道府県知事の許可が必要です(旅館業法第3条)。
・旅館業には、「ホテル営業」、「旅館営業」、「簡易宿所営業(民宿等)」「下宿営業」の4種があります。
・旅館業法施行令及び沖縄県が定める旅館業法施行条例の構造設備基準に適合しなければ、許可を受けることができません。また、旅館業の運営は、都道府県の条例で定める換気、採光、照明、防湿、清潔等の衛生措置の基準に従っていなければなりません。

営業を始めるには・・・・以下の書類を添えて営業許可の申請をしてください。
★必要書類
(1)営業許可申請書(第1号様式)(RTF:56KB)
(2)営業施設の構造設備の概要(添付書類1-1、1-2)(RTF:171KB)
(3)客室の内訳(添付書類)(RTF:142KB)
(4)見取り図(営業施設の周囲おおむね150m以内)
(5)各階平面図
※施設内の詳しい配置が分かるように記載し、客室は面積が分かるように寸法(メートル)を表示すること
(6)敷地内に幾つか別棟がある場合は、その位置が分かるような配置図
(7)浴室に循環式浴槽(浴槽の湯をろ過器を通して循環させる浴槽)がある場合
(1)循環式浴槽の構造図(循環ろ過のフロー図)
(2)ろ過器の形式・処理能力・ろ材等が分かる仕様表
(8)消防法令適合通知書(各市町村の消防署で発行)
(9)建築基準法に基づく「検査済証」の写し→無い場合→「建築台帳記載証明書」(市役所か中部土木事務所が発行)

→無い場合→申請者による理由書
(10)玄関帳場に代えて管理棟を設ける旅館業にあっては、当該管理棟の配置図及び平面図

(11)申請手数料22,000円(沖縄県収入証紙)(保健所内でも販売)
(12)法人の場合は、定款又は寄付行為の写し(登記事項証明書でも可)
(13)印鑑(記入内容の訂正用)

施設が完成し、営業できる状態(この直前か直後の申請が望ましい)になったとき、施設の検査を行います。検査により「営業施設の基準」に適合していることが確認されると、「旅館業営業許可証」が交付され、営業を開始することができます。
<備考>
※旅館業法第3条の規定により、営業所近隣(周囲半径100m以内)に学校等の公共施設がある場合は、申請後に保健所が施設設置者に意見書を求めます。
※「検査済証」の写しがない場合は、建築主事のいる特定行政庁(沖縄市、うるま市、宜野湾市)又は土木事務所に相談してください。
※施設基準に適合しない場合は、許可を得られない場合もありますので、工事着工前に施設基準・衛生措置基準を確認し、図面等を持参の上、担当者に相談するようにして下さい。

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 営業を始めたら

★法令に基づき、「衛生的に営業施設を管理する」ことを常に心がけてください。

★法令に定める場合を除き、宿泊を拒んではなりません。(旅館業法第5条)

★宿泊者名簿を備え、宿泊者の氏名、住所、職業その他の必要事項を記載しなければなりません。
★(※重要)日本国内に住所を有さない外国人宿泊者については、氏名、旅券番号等の宿泊者名簿記載に正確を期する必要があるため、旅券の呈示を求めるとともに、旅券の写しを宿泊者名簿と併せて保存することとなっています。(「旅館業法施行規則の一部を改正する省令の施行について」(平成17年2月9日付け健発第0209001号厚生労働省健康局長通知))
しかし、これまでに外国人宿泊者の理解が得られない等の理由により旅券の写しを円滑に取得することができない事例があったことから、今般、厚生労働省により外国語による案内文書が作成されましたので、外国人宿泊者に対する案内の際にご活用ください。
(パスポート呈示等のお願い)(RTF:624KB)

★玄関、玄関帳場又はフロントの見やすい場所に営業許可証を掲示してください。
★寝具類のみを保管する場所を設け、清潔なものだけ保管してください。

 申請事項に変更があったとき

旅館業法施行規則第4条に基づき、旅館業の申請事項に変更を生じたときに、届け出が必要になる。(変更のあった日から10日以内)

1申請者名・申請者住所の変更の場合
<例>申請者の婚姻等による氏名の変更、会社名の変更、代表者の変更、申請者住所の変更、事務所所在地の変更等
★必要書類
(1)旅館業営業許可・承継承認申請書記載事項変更届(第8号様式)(RTF:59KB)
(2)変更内容が分かる書類→戸籍抄本、住民票、登記簿謄本等
(3)旅館業許可証(原本)

2営業所名称の変更の場合
★必要書類
(1)旅館業営業許可・承継承認申請書記載事項変更届(第8号様式)(RTF:59KB)

(2)旅館業許可証(原本)

3営業所所在地の住居表示変更の場合
★必要書類
(1)旅館業営業許可・承継承認申請書記載事項変更届(第8号様式)(RTF:59KB)
(2)住居表示変更証明書(各市町村で交付)

(3)旅館業許可証(原本)

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4施設内の構造設備の変更の場合
<例>客室数・定員数の増減、増築、浴場・サウナ等の増設等

【注意点】
1.増設・増築に関しては、新規の許可が必要になる場合もありますので、前もって保健所にご相談下さい。(別棟増築の場合は、新規許可)
2.浴場・サウナ等については、利用者が宿泊のみであれば、旅館業法の範疇だが、利用者が宿泊者以外の一般客も対象とする場合は、公衆浴場の許可が必要。

★必要書類
(1)旅館業営業許可・承継承認申請書記載事項変更届(第8号様式)(RTF:59KB)
(2)新・旧の平面図
(3)旅館業許可証(原本)
(4)営業施設の構造設備の概要(必要に応じて)
(5)客室の内訳(必要に応じて)

 営業を停止または廃止するとき・・・営業をやめてから10日以内に保健所に提出してください。

★必要書類
(1)旅館業営業停止・廃止届出書(第9号様式)(RTF:56KB)
(2)営業廃止の場合は、営業許可証

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 営業者の地位を承継するとき

(1)相続による承継
旅館業を営む者が死亡した場合、その相続人が引き続き旅館業を営もうとするときは、被相続人死亡後60日以内に承認申請し、承認を受けなければなりません。
★必要書類
(1)旅館業営業承継承認申請書(相続用)(第4号様式)(RTF:57KB)
(2)除籍全部事項証明書(被相続人の死亡の記載のある戸籍謄本)
(3)相続人全員の同意書(相続人が2人以上の場合)
★手続方法
営業者の死亡→相続人の選定→承継承認申請→受理→審査→承継承認→承継承認書交付

(2)法人の合併または分割による承継
旅館業を営む法人が合併または分割する場合は、合併または分割の登記前に承認を受けなければなりません。
★必要書類
(1)旅館業営業承継承認申請書(合併用)、旅館業営業承継承認申請書(分割用)
(第3号様式)(RTF:65KB)(第3号様式の2)(RTF:65KB)
(2)定款、寄付行為の写しまたは(3)登記事項証明書(合併または分割登記後)
★手続方法
合併または分割の締結→総会の承認→承継承認申請→受理→審査→承継承認書の交付→合併又は分割の登記→合併又は分割の確認(登記事項証明書提出)

注意点
承認申請の時期は、合併または分割契約の締結後、合併契約書または分割計画書(吸収分割の場合には分割契約書)を承認する総会の承認後であること(合併または分割登記前)。
合併または分割登記後に承認申請がなされた場合は、新規許可が必要です。
合併または分割の登記がなされなかった場合は、承認の効力は消失します。

 旅館業許可申請の手引き

旅館業許可申請の手引き(平成29年3月)(PDF:550KB)

 

 法令等

旅館業法(法律)
旅館業法施行令(政令)
旅館業法施行規則(厚生労働省令)
旅館業法施行条例(沖縄県条例)
旅館業法施行細則

・旅館業における衛生等管理要領(外部サイトへリンク)

お知らせ 

  

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お問い合わせ

保健医療部中部保健所生活衛生班

〒904-2155 沖縄県沖縄市美原1-6-28

電話番号:098-938-9787

FAX番号:098-938-9779

このページへのお問い合わせは環境衛生担当にお願いします。

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